テンプレート エディター、テンプレート、レポートの改良点
テンプレート エディターとテンプレートの作成に、重要な改良点が多数加えられました。
テンプレート エディターの改良点
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ダイアログ ボックス ボタンのキーボード ショートカット Alt+O (OK) と Alt+C (閉じる) が機能するようになりました。
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形状オブジェクトとテキスト オブジェクトの表示・非表示ルールを定義できるようになりました。ルールの結果は true または false になる必要があります。

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式とルール用に 2 つの文字列関数を追加し、値リストを、リスト項目がオプションの区切り文字で区切られた 1 つの文字列に結合しました。
join(";"A", "", "C", "D")は "A;C;D" になりますjoin2(";"A", "", "C", "D")は "A;;C;D" になります -
縮尺係数を変更すると、サイド パネルが狭すぎて使用できなくなることがありました。テンプレート エディターの起動時、縮尺係数がチェックされ、必要に応じてサイド パネルの幅が調整されて自動的に再起動されるようになりました。
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[ファイル] メニューに、新しいコマンド [バージョンを名前を付けて保存] が追加されました。このコマンドを使用すると、テンプレートを以前のバージョンのテンプレート (4.0 (Tekla Structures 2020)、3.6 (Tekla Structures 2019i またはそれ以前)) として保存できます。さらに、テンプレートが以前のバージョンの形式のときにテンプレートを保存すると、バージョン形式を維持するか、新しいバージョンの形式に更新するかを確認するメッセージがテンプレート エディターに表示されます。
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以前は、テンプレート出力にページ区切りを追加しない場合、ページの高さを大きい値に設定する必要がありました。今後は、テンプレートによりページ区切りが出力されないページ プロパティを定義できるようになりました。
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新しい PAGES 属性を使用し、GetValue("PAGES") 関数によってレポートの総ページ数を表示できるようになりました。
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fvf () 関数が、UTF-8 バイト順マーク (BOM) を持つテキスト ファイルから読み込むことができるようになりました。fvf () 関数では、パラメーターが TRUE または 1 の場合に、オプションの (5 番目の) パラメーターを持つ空の値もサポートさrます。
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CopyField () 関数によりソース valuefield が検出されなかった場合、式またはルールの処理が中止されていました。ソース valuefield 行がまったく出力されない場合など、ソース valuefield が検出されない場合は CopyField () 関数により "" が返されるようになりました。
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内容に文字「$」のみを含むテキスト オブジェクトをコピーして貼り付けると失敗します。この問題は修正されました。