図面を保存して閉じる

Tekla Structures
変更済み: 10 3月 2026
2025
Tekla Structures

図面を保存して閉じる

図面を保存する

Tekla Structures では、あらかじめ設定した間隔で図面が自動保存されます。また、図面は必要なときにいつでも保存できます。

  • 図面を保存するには、開いている図面で、[ファイル] メニューに移動し、[図面を保存する] をクリックします。

    図面 *.dg と、モデル *.db1 および *.db2 の両方が保存されます。図面は、モデル フォルダーの下の \drawings フォルダーに保存されます。

    図面を開いて保存すると、スナップショットがデフォルトで作成されます。スナップショットは、図面が前回保存されたときの状況を表現したものです。詳細については、「図面のスナップショット」を参照してください。

[オプション] ダイアログ ボックスで 図面の自動保存間隔を定義することもできます

図面を閉じる

一度に開くことができる図面は 1 つだけです。別の図面を開く前に、必ず開いている図面を閉じる必要があります。

  1. 以下のいずれかの操作を行います。
    • [ファイル] メニューを開いて、[作図モードを閉じる] をクリックします。

    • [図面] タブで [閉じる] をクリックします。

    • 図面ウィンドウの右上隅の [閉じる] ボタン [X] をクリックします。

  2. 図面に変更を加えた場合は、Tekla Structuresに変更を保存するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

    XS_ALWAYS_CONFIRM_SAVE_WHEN_​CLOSING_DRAWING 詳細設定をTRUEに設定すると、"現在の図面を保存しますか?" という確認メッセージが常に表示されます。デフォルト値は FALSE です。これは、何も変更せずに図面を閉じる場合に、デフォルトではTekla Structuresに図面の保存を促すメッセージが表示されないことを意味します。

    図面に出図準備完了のマークを付けるかどうか選択することもできます。詳細については、「図面に出図準備完了のマークを付ける」を参照してください。

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