図面内のカスタム表示

Tekla Structures
変更済み: 28 10月 2024
2025
Tekla Structures

図面内のカスタム表示

カスタム表示を使用して、図面の多くのオブジェクトの表示設定を変更できます。カスタム表示は、Tekla Warehouseで拡張機能として提供されています。表示は、ビューレベルおよびオブジェクトレベルで制御できます。

オブジェクト タイプのカスタム表示をダウンロードすると、[カスタム表示] タブがそのオブジェクトの図面プロパティ ダイアログで使用できるようになります。リストには、その特定のオブジェクト タイプ (部材、溶接、マークなど) に使用可能なカスタム表示だけが表示されます。

次のオブジェクトタイプでは、カスタム表示がサポートされます。

  • 溶接と溶接マーク
  • 部材と部材マーク
  • 隣接部材と部材マーク
  • 基準線
  • テキスト
  • アソシエート マーク

以下の例では、溶接されたソリッドのカスタム表示が溶接されたソリッドの描画に使用されます。

次の例では、角のみのカスタム表示がレーザーレイアウトの投影に使用されます。部材のすべての行を描画するとレーザーの速度が低下し、薄すぎてレイアウトテーブルに表示できなくなります。

Tekla Warehouse でのカスタム表示

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