図面へのマーク、メモ、テキストの追加

Tekla Structures
変更済み: 30 10月 2025
2025
Tekla Structures

図面へのマーク、メモ、テキストの追加

マーク、メモ、テキストなど、さまざまな種類の注記オブジェクトを図面に追加できます。これらのオブジェクトには、連動しているものと独立しているものがあります。

連動的な注記オブジェクト

マークと注記は、連動的な注記オブジェクトで、モデル内の建築オブジェクトに加えられた変更に応じて更新されます。

図面にすでにある自動マークに加えて、注記オブジェクトを手動で追加し、そのプロパティを変更できます。

図面内容管理

図面に部材マークを手動で追加する

図面に鉄筋マークを手動で追加する

[鉄筋グループ マーキング] アプリケーションによる鉄筋マークの追加

既存の図面でマークの表示・非表示を調整する

図面に鉄筋のチェックマークまたは鉄筋の注記を追加する

図面に溶接を表示する

螺旋梁へのマークの追加

図面へのエレベーション マークの追加

図面でのコンポーネントマークの追加と変更

図面での仕上げ材マークの追加と変更

図面へのアソシエート マークの追加

図面内のマークまたはメモの変更

図面での部材マークと溶接マークの更新

選択部材のマークを削除する

変更されたマーク、注記、および寸法を確認し、変更マークを削除する

マークの結合

独立した注記オブジェクト

テキスト、断面マーク、リビジョンマーク、および部分詳細マークは、独立した注記オブジェクトで、Tekla Structuresのモデルにリンクまたは接続されません。独立した注記オブジェクトは、その他にも、たとえばDWG/DXFファイル、シンボル、各種スケッチ オブジェクト、リンク、ハイパーリンク。

また、独立した注記オブジェクトは、作成時に建築オブジェクトにスナップした場合は連動する点ができるため、連動するようになります。たとえば、テキストで、モデルが変更されても連動する点が変更されない場合、内容は変化しません。別の例は線です。図面に線を作成するときに部材の縁端にスナップすると、モデルで部材が変更された場合、その線に関連付け点が作成され、図面内の部材と共に移動するようになります。

開いている図面では、テキスト、形状、断面マーク、詳細マーク、DWG/DXF ファイル、リンク、ハイパーリンク、リビジョン マーク、スケッチ オブジェクト、シンボルを追加および変更できます。

図面での断面マークの追加と変更

図面での部分詳細マークの追加と変更

図面でのテキストの追加と変更

図面でのリビジョン マークの追加

図面へのシンボルの追加

図面へのリンクの追加

図面へのスケッチ オブジェクトの追加

引出し線

引出し線は、注記オブジェクトと図面内のアイテムまたは点のグラフィック表現の間の接続を確立する線です。引出し線は注記オブジェクト間で異なる場合があり、引出し線のタイプが注記の位置に影響する場合があります。

マーク プロパティ

引出し線タイプが部材マークおよび仕上げ材マークのマーク位置に与える影響

引出し線タイプが鉄筋のマーク位置に与える影響

詳細設定による部材マーク引出し線の調整

引出し線の関連付け点のドラッグ

鉄筋マーク引出し線の関連付け点の自動配置

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