Tekla Structures でのログ ファイルの表示方法を選択できます。さらに、部材または製品がログ ファイルにリストされている場合、それらの部材または製品をログファイルで選択することでモデル内で確認できます。
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ログ履歴を表示するモデルを開きます。
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[ファイル] メニューで、[ログ] をクリックし、表示するログ ファイルを選択します。
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干渉チェック履歴ログ (ClashCheck.log)
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セッション履歴ログ (TeklaStructures_<user>.log)
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ナンバリング履歴 (numberinghistory.txt)
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保存履歴ログ (save_history.log)
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図面履歴ログ (drawing_history.log)
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解析履歴ログ (analysis.log)
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使用状況データのログ (UserFeedbackLog.txt)
ログ ファイルは、Tekla Structures ログ ビューワーか、ファイル タイプに関連付けられているビューワー (メモ帳など) で表示できます。
ログ ファイルをログ ビューアーで表示するには、 で [Tekla Structures ログ ビューワーで表示] を選択します。
関連付けられたビューワーでログ ファイルを表示するには、 で [デフォルトのアプリケーションで表示] を選択します。
UserFeedbackLog.txt ログ ファイルは、ログ ビューワーではなく、関連付けされたビューワーでのみ表示できます。
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ログ ファイルに部材または製品に関する情報が含まれている場合、モデル内の部材または製品を確認できます。ログ ファイル内で、部材または製品が含まれている行を選択します。
部材と製品には頭マーク guid があります。
Tekla Structures は、モデル内の部材をハイライト表示します。複数の部材または製品が含まれる行を選択すると、Tekla Structures が、モデル内のすべての部材をハイライト表示します。異なる行の部材を選択することもできます。
ヒント:
部材または製品が含まれている行を右クリックして、ログ ファイルから部材または製品のポップアップ メニューにアクセスできます。Tekla Structures は、モデル内の部材または製品を右クリックした場合と同じポップアップ メニューを表示します。