図面内でのスナップ
図面でも、モデルと同じ方法で特定の位置にスナップできます。図面オブジェクトを配置するときや、スケッチを行うときに、直交角度にスナップすることもできます。自由スナップでは、ズームすればするほど、正確な位置にスナップすることができます。距離と方向を指定して図面スケッチ オブジェクトを配置することもできます。
空白行にはスナップできないことに注意してください。
スナップの一般情報については、「スナップ位置」を参照してください。
図面のスナップ スイッチとスナップ対象設定
グリッド スナップを使用してオブジェクトを追加する
グリッド スナップを使用すると、設定した間隔 の点へのスナップしかできなくなるため、図面内でオブジェクトを簡単に追加および整列できます。
[自由位置] スナップ スイッチ を使用して点を指定する場合は、グリッド スナップを使用します。
図面で直交点にスナップする
[直交] ツールを使用すると、図面で最も近い直交点にスナップすることができます。[図面スナップ対象設定] () で直交角度を指定できます。直交スナップは、アソシエート マークを同じ向きに配置したり、ポリゴンを特定の角度でスケッチしたりする必要がある場合に便利です。事前定義された直交角度を使用するか、カスタム角度を指定することができます。
以下の例では、引き出し線付きのテキストが部材に対して 60 度の角度で追加されています。
次に、同じ角度を使用して新しいテキストを追加します。
自由スナップ
図面での自由スナップ
は、図面のズーム レベルに基づきます。拡大すればするほど、正確にスケッチすることができます。たとえば、ズームすると、正確な長さの四角形をより簡単に作成できます。ズーム レベルによってスナップの間隔は、1 から 1000 まで (1/16 インチから 5 インチ) まで変化します。寸法に従いながら、スケッチすることができます。
指定した距離にスケッチ オブジェクトを配置する
指定した距離および方向にスナップし、その位置にスケッチ オブジェクトを配置できます。[数値位置の入力] ダイアログで距離の座標を指定できます。以下では、1 本の線を追加します。

