階段ベース (1043)

Modified: 10 12月 2024 Tekla Structures 2024

階段ベース (1043)

[階段ベース (1043)] では、桁のピックした点にボルト付けされたクリップ アングルおよびオプションで垂直プレート (ノーズ プレート) を作成します。クリップ アングルはボルト付けされ、垂直プレートは桁に溶接されます。

作成されるオブジェクト

  • クリップ アングル

  • 垂直プレート (オプション)

  • ボルト

  • 溶接

  • 桁の端部を形成するカット

適用

状況

説明

クリップ アングルと垂直プレートを使用した階段ベース ディテール。

クリップ アングルと垂直プレートを使用した階段ベース ディテール。

クリップ アングルを使用した階段ベース ディテール。

制限事項

[階段ベース ディテール (1043)] は、[一般] タブで [上方向][+z] に設定されている場合にのみ機能します。[上部方向][自動] に設定されている場合は機能しません。

実際の作業を始める前に

側桁を作成します。

選択順序

  1. 側桁を選択します。

  2. 桁上の点をピックします。

    ディテールは自動的に作成されます。

部材の識別キー

部材

1

クリップ アングル

2

垂直プレート

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、クリップ アングルと垂直プレートの位置を制御します。

クリップ アングルの位置

説明

デフォルト

1

プレートの位置。

ピックした点から垂直プレートの内面までの水平距離を定義します。

メートル: 31 mm

フィート・インチ: 1 1/4 インチ

2

クリップ アングルの垂直位置。

ピックした点からクリップ アングルの下面までの垂直距離を定義します。

メートル: 170 mm

フィート・インチ: 6 11/16 インチ

3

側桁切断の高さ。

メートル: 12 mm

フィート・インチ: 1/2 インチ

4

クリップ アングルの水平位置。

クリップ アングルの中心線から垂直プレートの内面までの水平距離を定義します。

メートル: 73 mm

フィート・インチ: 2 7/8 インチ

垂直プレートの作成

オプション

説明

デフォルト

垂直プレートが作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

垂直プレートが作成されます。

垂直プレートは作成されません。

[部材] タブ

垂直プレートとクリップ アングルのプロパティを制御するには、[部材] タブを使用します。

垂直プレートとアングル クリート プロファイル

オプション

説明

垂直プレート

プレートの厚さ、幅、および高さ。

デフォルトの名前は、PLATE です。

アングル クリート プロファイル

プロファイル カタログからクリップ アングルのプロファイル。

デフォルトの名前は、CLEAT です。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、垂直プレートとクリップ アングルの位置を制御します。

垂直プレートの位置

説明

1

垂直プレートの上部から桁の正面エッジまでの寸法。

2

垂直プレートのエッジから側桁のエッジまでの寸法。

クリップ アングル位置

クリップ アングルを側桁のどちら側に作成するかを選択します。

オプション

説明

デフォルト

クリップ アングルは、側桁の左側に作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

クリップ アングルは、側桁の右側に作成されます。

クリップ アングルは、側桁の左側に作成されます。

クリップ アングルの位置

クリップ アングルの脚の長さが不均等になっている場合は、位置を切り替えることができます。

オプション

説明

デフォルト

クリップ アングルの短脚は桁に接続されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

クリップ アングルの短脚は桁に接続されます。

クリップ アングルの長脚は桁に接続されます。

[P ボルト] タブ

[P ボルト] タブを使用して、クリップ アングルをベースに接続する方法を制御します。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

クリップ アングルの取り付け

クリップ アングルをベースに関連付ける方法を選択します。

オプション

説明

デフォルト

孔が作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

孔が作成されます。

ボルトと孔を作成します。

孔もボルトも作成しません。

名前を付けて作成

孔とカスタム コンポーネントを切り替えるには、このオプションを使用します。ボルトと孔の両方を作成することを選択した場合、または孔やボルトが作成されない場合は、このオプションを使用できないことに注意してください。

[アプリケーションとコンポーネント] カタログからカスタム コンポーネントを選択し、カスタム設定、上方向、回転、およびアンカーの長さを定義します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

カット長さ

Tekla Structures によってボルト部材の断面を検索する場所のデプスを定義します。ボルトに 1 つまたは 2 つのフランジを貫通させるかどうかを決定できます。

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[S ボルト] タブ

[S ボルト] タブを使用して、クリップ アングルを側桁に接続する方法を制御します。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

クリップ アングルの取り付け

クリップ アングルを側桁に関連付ける方法を選択します。

オプション

説明

デフォルト

ボルトは作成されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルトは作成されません。

ボルトが作成されます。

孔が作成されます。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

カット長さ

Tekla Structures によってボルト部材の断面を検索する場所のデプスを定義します。ボルトに 1 つまたは 2 つのフランジを貫通させるかどうかを決定できます。

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

名前を付けて作成

孔とカスタム コンポーネントを切り替えるには、このオプションを使用します。ボルトと孔の両方を作成することを選択した場合、または孔やボルトが作成されない場合は、このオプションを使用できないことに注意してください。

[アプリケーションとコンポーネント] カタログからカスタム コンポーネントを選択し、カスタム設定、上方向、回転、およびアンカーの長さを定義します。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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