コネクションプレート (1026)

Tekla Structures
変更済み: 30 9月 2022
2024
Tekla Structures

コネクションプレート (1026)

[コネクション プレート (1026)] では、選択した部材の指示した位置にコネクション プレートを作成します。

作成されるオブジェクト

  • コネクション プレート

  • ボルト

適用

状況 説明

継手・仕口によって、ピックした位置にコネクション プレートが作成されます。プレートの形状は、ひし形、三角、長方形、または円です。

選択順序

  1. 部材を選択します。

  2. コネクション プレートの位置を示す点を指示します。

    寸法点を選択するとコネクション プレートが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

コネクション プレート

[画像] タブ

継手・仕口の形状を定義するには、[ピクチャー] タブを使用します。

プレートの位置

説明

1

コネクション プレートの垂直位置

2

コネクション プレートの水平位置

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明 デフォルト

プレート

コネクション プレートの厚さおよび幅

厚さ = 10 mm

幅 = 120 mm 長方形およびひし形プレート

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

コネクション プレートの形状、角処理の形状、および角処理の寸法を定義するには、[パラメータ] タブを使用します。

コネクション プレートの形状

オプション 説明

デフォルト

長方形

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

長方形

Diamond

三角形

円形

ボルトによる長方形

コネクション プレート サイズは、[ボルト] タブの値によって定義されます。

ボルトによる

コネクション プレート サイズは、[ボルト] タブの値によって定義されます。

角処理の形状

オプション 説明

デフォルト

角処理なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸状の角処理

角処理寸法

説明 デフォルト

1

ラインの角処理の水平および垂直寸法を定義します。

20 mm

2

凸状の角処理の角処理の半径を指定します。

20 mm

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。

ボルト グループの寸法

説明

1

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

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