コネクションプレート (1026)
[コネクション プレート (1026)] では、選択した部材の指示した位置にコネクション プレートを作成します。
作成されるオブジェクト
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コネクション プレート
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ボルト
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
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継手・仕口によって、ピックした位置にコネクション プレートが作成されます。プレートの形状は、ひし形、三角、長方形、または円です。 |
選択順序
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部材を選択します。
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コネクション プレートの位置を示す点を指示します。
寸法点を選択するとコネクション プレートが自動的に作成されます。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
コネクション プレート |
[画像] タブ
継手・仕口の形状を定義するには、[ピクチャー] タブを使用します。
プレートの位置

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
コネクション プレートの垂直位置 |
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2 |
コネクション プレートの水平位置 |
[部材] タブ
部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。
部材
| オプション | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|
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プレート |
コネクション プレートの厚さおよび幅 |
厚さ = 10 mm 幅 = 120 mm 長方形およびひし形プレート |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
[パラメータ] タブ
コネクション プレートの形状、角処理の形状、および角処理の寸法を定義するには、[パラメータ] タブを使用します。
コネクション プレートの形状
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト 長方形 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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長方形 |
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Diamond |
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三角形 |
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円形 |
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ボルトによる長方形 コネクション プレート サイズは、[ボルト] タブの値によって定義されます。 |
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ボルトによる コネクション プレート サイズは、[ボルト] タブの値によって定義されます。 |
角処理の形状
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト 角処理なし オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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角処理なし |
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ライン カット角処理 |
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凸状の角処理 |
角処理寸法

| 説明 | デフォルト | |
|---|---|---|
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1 |
ラインの角処理の水平および垂直寸法を定義します。 |
20 mm |
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2 |
凸状の角処理の角処理の半径を指定します。 |
20 mm |
[ボルト] タブ
[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。
ボルト グループの寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
水平方向のボルト グループの位置の寸法。 |
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2 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
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3 |
ボルト本数。 |
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4 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
ボルトの基本プロパティ
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
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部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
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現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
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2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
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孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
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長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
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長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。











