階段ベース (1038)
[階段ベース (1038)] では、桁のピックした点にボルト付けされた水平プレートとオプションの垂直プレートを作成します。プレートは桁に溶接されます。
作成されるオブジェクト
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水平プレート
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垂直プレート (オプション)
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ボルト
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溶接
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桁の端部を形成するカット
適用
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状況 |
説明 |
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水平プレートおよび垂直プレートを持つ階段ベースです。 |
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水平プレートおよび垂直プレートを持つ階段ベースです。 |
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水平プレートを持つ階段ベースです。 |
制限事項
[階段ベース ディテール (1038)] は、[一般] タブで [上方向] が [+z] に設定されている場合にのみ機能します。[上部方向] が [自動] に設定されている場合は機能しません。
実際の作業を始める前に
側桁を作成します。
選択順序
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側桁を選択します。
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桁上の点をピックします。
ディテールは自動的に作成されます。
部材の識別キー
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部材 |
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|---|---|
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1 |
水平プレート |
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2 |
垂直プレート |
[画像] タブ
水平および垂直プレートのプロパティを制御するには、[ピクチャー] タブを使用します。
プレート位置
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説明 |
デフォルト |
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|---|---|---|
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1 |
プレートの位置。 ピックした点から垂直プレートの内面までの水平距離を定義します。 |
メートル: 31 mm フィート・インチ: 1 1/4 インチ |
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2 |
プレートの位置。 ピックした点から水平プレートの上面までの垂直距離を定義します。 |
0 mm |
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3 |
コンポーネントの上方向を基準とする水平テンプレートのオフセット。 |
0 mm |
垂直プレートの作成
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト 垂直プレートが作成されます。 |
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垂直プレートが作成されます。 |
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垂直プレートは作成されません。 |
[部材] タブ
水平および垂直プレートのプロパティを制御するには、[部材] タブを使用します。
水平プレート/垂直プレート
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オプション |
説明 |
|---|---|
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水平プレート 垂直プレート |
プレートの厚さ、幅、および高さ。 デフォルトの名前は、PLATE です。 |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
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仕上げ |
部材の表面がどのように処理されているかを示します。 |
[ボルト] タブ
水平プレートでボルトのプロパティを制御するには、[ボルト] タブを使用します。ボルトまたはスタッドの作成を選択できます。デフォルトでは、ボルトが作成されます。
ボルト グループの寸法
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説明 |
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1 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
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2 |
ボルト本数。 |
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3 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
ボルトの基本プロパティ
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
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部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
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現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
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2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
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孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
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長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
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長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
ボルトの方向
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト ボルトの方向 1 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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ボルトの方向 1 |
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ボルトの方向 2 |
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。


