階段ベース (1038)

Tekla Structures
変更済み: 10 12月 2024
2024
Tekla Structures

階段ベース (1038)

[階段ベース (1038)] では、桁のピックした点にボルト付けされた水平プレートとオプションの垂直プレートを作成します。プレートは桁に溶接されます。

作成されるオブジェクト

  • 水平プレート

  • 垂直プレート (オプション)

  • ボルト

  • 溶接

  • 桁の端部を形成するカット

適用

状況

説明

水平プレートおよび垂直プレートを持つ階段ベースです。

水平プレートおよび垂直プレートを持つ階段ベースです。

水平プレートを持つ階段ベースです。

制限事項

[階段ベース ディテール (1038)] は、[一般] タブで [上方向][+z] に設定されている場合にのみ機能します。[上部方向][自動] に設定されている場合は機能しません。

実際の作業を始める前に

側桁を作成します。

選択順序

  1. 側桁を選択します。

  2. 桁上の点をピックします。

    ディテールは自動的に作成されます。

部材の識別キー

部材

1

水平プレート

2

垂直プレート

[画像] タブ

水平および垂直プレートのプロパティを制御するには、[ピクチャー] タブを使用します。

プレート位置

説明

デフォルト

1

プレートの位置。

ピックした点から垂直プレートの内面までの水平距離を定義します。

メートル: 31 mm

フィート・インチ: 1 1/4 インチ

2

プレートの位置。

ピックした点から水平プレートの上面までの垂直距離を定義します。

0 mm

3

コンポーネントの上方向を基準とする水平テンプレートのオフセット。

0 mm

垂直プレートの作成

オプション

説明

デフォルト

垂直プレートが作成されます。

垂直プレートが作成されます。

垂直プレートは作成されません。

[部材] タブ

水平および垂直プレートのプロパティを制御するには、[部材] タブを使用します。

水平プレート/垂直プレート

オプション

説明

水平プレート

垂直プレート

プレートの厚さ、幅、および高さ。

デフォルトの名前は、PLATE です。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

[ボルト] タブ

水平プレートでボルトのプロパティを制御するには、[ボルト] タブを使用します。ボルトまたはスタッドの作成を選択できます。デフォルトでは、ボルトが作成されます。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

ボルトの方向

オプション 説明

デフォルト

ボルトの方向 1

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルトの方向 1

ボルトの方向 2

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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