単一縁端部の縁端部鉄筋 (93)
[単一縁端部の縁端部鉄筋 (93)] では、コンクリート部材の縁端にピン鉄筋 (U 型鉄筋) と縁端部材が作成されます。
作成されるオブジェクト
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ピン鉄筋 (U 型鉄筋)
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端部鉄筋
適用
コンクリート部材にピン鉄筋を作成するには、このコンポーネントを使用します。
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梁の例 |
コンクリート パネルの例 |
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床の例 |
鉄筋の形状の例 |
実行前の準備
縁端部鉄筋 (通常は壁パネルまたはスラブ) を配置するコンクリート部材を作成します。
選択順序
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縁端部鉄筋を作成する部材を選択します。
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部材の目的の縁端にある 2 つの入力点をピックします。
[ピン] タブ
ピン鉄筋のプロパティを定義するには、[ピン] タブを使用します。
プロパティ (&P)
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オプション |
説明 |
|---|---|
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等級 |
等級を定義します。 この設定は、[サイズ] 設定に接続されます。 |
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サイズ |
サイズを定義します。 [...] ボタンをクリックし、[鉄筋の選択] ダイアログ ボックスを開きます。サイズを選択すると、[等級] 値にも影響が及びます。 |
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端部条件 左 端部条件 右 |
ピン鉄筋の左側と右側の終了フック タイプを選択します。
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曲げ長さ 左 |
左端部延長の長さを定義します。 長さを定義するには、[端部条件 左] で [デフォルト] 以外の他の値を選択します。 |
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曲げ長さ 右 |
右端部延長の長さを定義します。 長さを定義するには、[端部条件 右] で [デフォルト] 以外の他の値を選択します。 |
ピン鉄筋の形状

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
ピン鉄筋の形状を選択します。
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2 |
垂直寸法を定義します。 |
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3 |
鉄筋 1 と 2 の両方を作成するか、どちらか一方のみ作成するかを選択します。 |
斜めの縁端の鉄筋方向の固定
斜めの縁端のピン鉄筋の方向を選択します。

寸法
ピン鉄筋の寸法を指定します。

ピン鉄筋方向
ピン方向を選択します。この設定は、選択したピン鉄筋形状によって異なります。

[ピン間隔] タブ
コンクリート部材に沿ったピン鉄筋の作成と配置を定義するには、[ピン間隔] タブを使用します。
ピン ゾーン
ピン鉄筋の配置には 6 つのゾーンを定義できます。ゾーンごとに、ピンの数を定義できます。

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
ピン鉄筋の側面からのオフセットを設定します。 |
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2 |
作成するピン鉄筋を指定します。
ドットで示す鉄筋は作成されません。 |
ピン鉄筋ゾーンの設定
| オプション | 説明 |
|---|---|
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スペース数 |
ゾーンに作成する間隔の数を定義します。 |
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間隔 |
ゾーンの間隔値を定義します。 |
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長さ |
ゾーンの長さを定義します。[スペース数] が空のままの場合、長さが使用されます。 |
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水平間隔 |
ピン鉄筋の水平間隔を定義します。 この設定は、[水平方向と垂直方向の異なる間隔] を [はい] に設定した場合 のみ使用できます。 |
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垂直間隔 |
ピン鉄筋の垂直間隔を定義します。 この設定は、[水平方向と垂直方向の異なる間隔] を [はい] に設定した場合 のみ使用できます。 |
ピン鉄筋配置範囲
入力点を基準としてピン鉄筋の配置範囲を選択します。

かぶり厚

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
孔とノッチの最小かぶり厚を定義します。 |
リセスの間隔

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
ピン間の間隔値です。この値は、リセスの長さが定義された値 (図の 2 と 3) の間にあるときに間隔を作成するために使用されます。それ以外の場合は、[ゾーン] に定義された [間隔] の値を使用して間隔が作成されます。 |
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2 |
リセスの最小長 |
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3 |
リセスの最大長 |
作成設定
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
作成方法 |
ピン鉄筋の間隔の定義方法を選択します。
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水平方向と垂直方向の異なる間隔 |
設定を変更せずに、壁の複数の縁端を補強するかどうかを選択します。 |
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開口部を考慮 |
開口部を考慮に入れるかどうかと、鉄筋グループを作成する方法を選択します。 |
[端部鉄筋] タブ
端部鉄筋の寸法とプロパティを定義するには、[端部鉄筋] タブを使用します。
端部鉄筋
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
鉄筋の作成 |
端部鉄筋を作成するかどうかを選択します。 |
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Standard 鉄筋 |
最初の鉄筋グループの等級とサイズを定義します。 |
|
第 2 グループの作成 |
2 番目の鉄筋グループを作成するかどうかを選択します。 2 番目の鉄筋グループの等級とサイズを定義します。 |
縁端の端部条件
端部鉄筋の鉄筋の両端の形状と寸法を定義します。両側を別個に定義することができます。

形状を選択します。

開口の端部条件
開口部鉄筋の鉄筋の両端の形状と寸法を定義します。両側を別個に定義することができます。

形状を選択します。

鉄筋の本数および間隔

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
間隔の値または端部鉄筋の数を定義します。1 番目と 2 番目の鉄筋グループを別個に定義できます。 |
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2 |
作成する鉄筋を定義します。 ドットで示す鉄筋は作成されません。 |
|
3 |
グループの縁端距離を定義します。 |
端部鉄筋形状
入力点を基準にして端部鉄筋形状を選択します。

開口部を考慮
開口部を考慮に入れるかどうかを選択します。
フック長
フックの長さを指定します。[開口部を考慮] でフックの作成を選択した場合、フックの長さを定義できます。
[詳細設定] タブ
端部鉄筋、ピン鉄筋、鉄筋製品のプロパティを定義するには、[詳細設定] タブを使用します。
縁端鉄筋とピン鉄筋
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オプション |
説明 |
|---|---|
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コメント |
コメント ユーザー定義情報に内容を追加します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
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[クラス] |
鉄筋のクラス番号。 |
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頭マーク |
鉄筋マークの頭マーク。 |
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開始番号 |
鉄筋マークの開始番号。 |
鉄筋グループ
端部鉄筋グループの数を選択します。[端部鉄筋] タブで、等級とサイズのプロパティを定義します。

回転
ピン鉄筋を回転する方法を選択します。
| オプション | 例 |
|---|---|
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いいえ ピン鉄筋は回転しません。 |
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X 軸回り ピン鉄筋は、X 軸回りで回転されます。 |
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Y 軸回り ピン鉄筋は、Y 軸回りで回転されます。 |
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鉄筋製品として作成
定義済みの製品タイプ、名前、頭マーク、および開始番号を使用して、作成した鉄筋を鉄筋製品としてキャストユニットに追加できます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
鉄筋製品として作成 |
すべての鉄筋を 1 つの鉄筋製品として作成し、入力部材のキャストユニットに含めるには、[はい] を選択します。 |
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鉄筋製品タイプ |
鉄筋製品のタイプを選択します。 タイプを選択しない場合、鉄筋製品のデフォルト値が使用されます。 |
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名前、頭マーク、開始番号 |
名前、頭マーク、および開始番号を定義します。 これらを定義しない場合、鉄筋製品のデフォルト値が使用されます。 |
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以下に関連付ける |
鉄筋製品が関連付けられる部材、メイン部材、または隣接部材を選択します。 [設定] タブで隣接部材の選択条件を定義します。 |
[設定] タブ
縁端部鉄筋の作成を制御するための詳細設定を定義するには、[設定] タブを使用します。
構成設定
| オプション | 説明 |
|---|---|
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曲げ半径 |
ピン鉄筋と端部鉄筋の曲げ半径を定義します。
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領域外探査 |
コンクリート部材内で部材カットを検出する方法を定義します。通常、コンクリート部材にへこみのカットがある場合にこの設定が必要になります。 部材カットの検索に使用される平面を移動するには、[位置 (距離)] 設定と、平面上の位置リストのオプションを使用します。 [部材形状を作画] を [はい] に設定した場合、平面の位置がモデルで視覚化されます。 |
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部材形状を作画 |
部材カット検出平面の位置を視覚化するために補助線を作成するかどうかを選択します。 位置は [位置 (距離)] で変更できます。
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部材軸を作画 |
コンポーネントの内部座標系を視覚化するかどうかを選択します。 [はい] を選択した場合、丸い径の 3 つの小さい部材が、原点から始まるコンポーネント軸に作成されます。これにより、コンポーネントを設定し、コンポーネントの方向をより明確にすることができます。 表示を削除するには、[いいえ] を選択します。 |
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ピンの固定先 端部鉄筋の定着先 |
ピン鉄筋と端部鉄筋をメイン部材または隣接部材に関連付けるかどうかを選択します。 |
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隣接部材を検索 |
隣接部材を名前とクラスのどちらで識別するかを定義します。 |
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キャスト ユニット形状 |
[はい] を選択すると、選択した部材の外側にある関連するコンクリート キャスト ユニットすべてに鉄筋が作成されます。 |




