Tekla Structures 2026 のコンポーネントの新機能

Tekla Structures
変更済み: 11 3月 2026
2026
Tekla Structures

Tekla Structures 2026 のコンポーネントの新機能

Tekla Structures 2026 では、コンクリート コンポーネントと鉄骨コンポーネントに多くの改良点が加えられました。Tekla Structures Graphite 設定では、Tekla Structures Diamond 設定と同じ方法で詳細コンポーネントを作成できるようになりました。

コンクリート コンポーネント

コンポーネント 新機能

トラス梁 (88) (89)

[ユーザー定義情報] タブに、タイプ、値、名前、所属オブジェクトを定義できる 6 つの新しい変数ユーザー定義情報が追加されました。

TSAC-9292、TSAC-9293

コンクリート柱 - 梁 (110)

  • [ピクチャー] タブに、副梁が傾斜している状況で使用できる梁柱ジョイント タイプの新しいオプションが追加されました。この新しいオプションでは、柱の上部レベルと梁が揃った状態で、水平に配置されたハンチとプレートが組み合わされています。

    TSAC-9040

  • [部材] タブに新しい設定 [次と揃える] が追加されました。ネオプレンプレートと水平プレートの孔またはボルトを、アンカーと平行に揃えるか、プレートに対して垂直に揃えるかを選択できます。

    TSAC-7882

  • [アンカーバー] タブで、梁の孔の作成時に特定の [プロファイル] を選択できるようになりました。上部材と下部材の両方に対してプロファイルを選択できます。これまでは、円形または正方形の孔のみ作成できました。

    TSAC-7564

  • [ピクチャー] タブに、コンソール上の水平鋼板のオフセットを定義できる新しい設定が追加されました。

    TSAC-7562

  • [アンカーバー] タブで、新しい [位置の上部孔を削除] 設定を使用して、上部孔のカットを作成しないアンカー位置のリストを定義できるようになりました。

    TSAC-7566

  • [コンクリート柱-梁 (110)] により作成されるカットには、その位置とカット部材に従って名前が付けられるようになりました。これらの名前は、レポートを作成するときや、図面に寸法を追加するときに使用できます。

    • BEAM_CUT_TOP

    • BEAM_CUT_BOTTOM

    • BEAM_CUT_FRONT

    • COLUMN_CUT_FRONT

    • COLUMN_CUT_FRONT_2 (カットが結合できない複雑な形状の場合は 2 番目の部分)。

    • BOLT_HOLE_CUT_1

    • BOLT_HOLE_CUT_2

    • NEOPRENE_HOLE_N (N は、孔を作成するアンカーのインデックスです)。

    • HORIZONTAL_PLATE_HOLE_N (N は、孔を作成するアンカーのインデックスです)。

    TSAC-8642

  • 作成されたコンソール用に新しいユーザー定義情報 [荷重支持] が利用可能になりました。

    TSAC-7929

辺と角鉄筋 (62)

[ピクチャー] タブに、垂直 U 型鉄筋と水平 U 型鉄筋の位置を切り替える際にユーザーが使用できる新しい設定が追加されました。

TSAC-9190

フロア レイアウト

  • デフォルトのギャップがすべての [プレキャスト] タイプ レイヤーに適用されるようになりました。これまでは、タイプが [プレキャスト] の最初のレイヤーにのみデフォルトのギャップが適用されていました。

    TSAC-7700

  • [フロア レイアウト] により作成された切り取り部について、floorlayout.cutouts.inp ファイルを使用してカスタム ユーザー定義情報を定義できるようになりました。これらのユーザー定義情報は、新しい [切り取り部の UDA] タブに表示されます。

    TSAC-9225

  • [一般] タブでは、新しい [レベルに拘束] 設定を使用して、床レイアウトを選択した基準線レベルに拘束することができます。

    TSAC-9651

スラブ・壁の開口部の鉄筋詳細 (84)

[端部鉄筋] タブで、各端部鉄筋グループの間隔を定義する際に、利用可能なすべての間隔タイプから選択できるようになりました。

TSAC-8159

中空緊張材(60)

.dat ファイルで緊張材コードを定義できるようになりました。

TSAC-8402

溶接金網/溶接金網 (領域別)

[ピクチャー] タブで鉄筋作成タイプとして [溶接金網] を選択すると、[ディテール] タブの新しい [部材縁端カットにおける溶接金網の形状] 設定を使用して、溶接金網作成時に親コンクリート オブジェクトの縁端カットの扱い方を定義できます。

[部材縁端カットにおける溶接金網の形状] には、次の 2 つのオプションがあります。

  • カットに従う (デフォルト値): 金網の外周ポリゴンがカットに沿います。金網は、カット部材でカットされるのではなく、代わりに金網外周のポリゴンに点が増えます。

    [カットに従う] では、金網サイズの寸法および解説図で縁端カットが考慮されます。

  • カットに従わない: 縁端カットを考慮せずに金網外周が作成され、金網設定 [親部材と同様にカットする] を使用して金網へのカットが作成されます。

TSAC-9713

パッドフーチング鉄筋 (77)

[フープ筋] タブで、新しい [ローカル座標系] 設定を使用することにより、パッド フーチングのローカル座標系を使用してフープ筋の作成平面を定義できるようになりました。[はい] を選択すると、フープ筋が、すべての [平面上] 回転において常にパッド フーチングと同じ方向および位置になります。

TSAC-9568

正方形柱の鉄筋 (83)

[中間リンク] タブで、中間リンクと側面帯筋との間のかぶり厚を定義できるようになりました。

TSAC-8163

位置決めピン付きシーティング (75)

  • [ピクチャー] タブで、梁が柱よりも厚く、ジョイント領域全体を覆っていない場合に、柱を延長できるようになりました。梁の配置レベルを基準とした特定の高さ分、または梁のちょうど上部レベル位置まで柱を延長できます。

  • [部材] タブで、ベアリング パッドがどのキャスト ユニットに取り付けられているかを定義できるようになりました。

TSAC-7982、TSAC-8476

位置決めピン付きフランジシーティング (77)

[部材] タブで、ベアリング パッドがどのキャスト ユニットに取り付けられているかを定義できるようになりました。

TSAC-8476

あばら筋配置 (67)

[パラメーター] タブで、[鉄筋ポリゴンを回転] 機能が強化されました。現在、2 つの方法を使用できます。

  • 登録済み: 最初のあばら筋と 2 番目のあばら筋から鉄筋の形状のポリゴンを回転させます。ポリゴンは、偶数または奇数のどちらの位置にも回転できます。

  • カスタム: あばら筋の最初の数に対するあばら筋回転のカスタム シーケンスを定義します。このシーケンスは、梁に残っているすべてのあばら筋に対して自動的に繰り返されます。

TSAC-7450

両面位置決めピン付きシーティング (76)

  • [ピクチャー] タブで、梁が柱よりも厚く、ジョイント領域全体を覆っていない場合に、柱を延長できるようになりました。梁の配置レベルを基準とした特定の高さ分、または梁のちょうど上部レベル位置まで柱を延長できます。

  • [部材] タブで、アンカーのナットのプロファイル タイプまたはポリゴン タイプを選択できるようになりました。

  • [部材] タブで、ベアリング パッドがどのキャスト ユニットに取り付けられているかを定義できるようになりました。

TSAC-7982、TSAC-8476

壁レイアウト

  • [レイヤー] タブの [レイヤーの作成] 設定に、新しいオプション [最も近いサブアセンブリに追加] が追加されました。新しいオプションを選択すると、レイヤーは、物理的に最も近いサブキャスト ユニットの部材として追加されます。

    同程度に近いものが 2 つある場合、作成順で最初のものが選択されます。サブキャスト ユニットが存在しない場合、部材はサブアセンブリとして追加され、[サブアセンブリとして追加] と同様に機能します。

    TSAC-9207

  • [一般] タブで、新しいレベル位置に拘束オプションを使用し、壁レイアウトを選択した上部および下部の基準線レベルに拘束できるようになりました。

    TSAC-9576

鉄筋シーケンスのナンバリング

このマクロは、[アプリケーションとコンポーネント] カタログから削除されました。

Tekla Structures 2025 以降、各キャスト ユニットまたは現場打ちコンクリート内のさまざまな鉄筋オブジェクトに番号を割り当てるには、[ナンバリング設定] ダイアログで鉄筋シーケンスのナンバリング設定を定義します。次に、[変更部分のナンバリングを実行する] や [選択オブジェクトのシリーズのナンバリング] などの通常のナンバリング コマンドを使用して、モデルのナンバリングを更新します。

TTSD-72545

鉄骨コンポーネント

コンポーネント 新機能

ベースプレート (1004)

  • [アンカーバー] タブの [全てのアンカーの製品化] 設定で、シム プレートをアンカーバー製品に追加するかどうかを選択できるようになりました。

    TSAC-9203

  • [部材] タブで、[フィッティング プレート 2][3] の部材および製品のナンバリング頭マークと開始番号を定義できるようになりました。

    TSAC-9526

  • [アンカーキー] タブの新しい [プレート ワッシャーをプロファイルとして作成] 設定で [はい] を選択することで、プレート ワッシャーをプロファイルとして作成できるようになりました。これまで、プレート ワッシャーはポリゴン プレートとしてのみ作成されていました。

    TSAC-9660

  • [アンカーバー] タブで、新しい [ワッシャーとナットをボルトとして作成] 設定で [はい] を選択することにより、ワッシャーとナットのプロファイルをボルト オブジェクトとして作成できるようになりました。プレート ワッシャーが作成される際にこの機能を使用できます。

    TSAC-9539

柱-梁 溶接 (183)

溶接スカラップのカットに 0.3 mm の許容値を使用するかどうかを選択できるようになりました。この許容値は、梁をカットする際のソリッド エラーを防止するために使用されます。

TSAC-8981

ベアリング プレート (7)

[ピクチャー] タブで、シム プレートの副部材端部からの垂直オフセットを定義できるようになりました。

[部材] タブで、下部シート プロファイルのナンバリング頭マークと開始番号、材質および名前を定義できるようになりました。

TSAC-9323、TSAC-9763

ボルトガセット (11)

  • [ガセット] タブで、カットがメイン部材をどのように通過するか (ガセット プレートの方向に従うか、直線か) を定義できるようになりました。

    TSAC-9451

  • [スチフナー] タブで、スチフナーの垂直オフセットを定義できるようになりました。

    TSAC-9331

  • 副部材のプロファイルが同じ場合、[ブレース ボルト 2] および [ブレース ボルト 3] のデフォルトのボルト縁端距離と間隔は、[ブレース ボルト 1] から継承されるようになりました。

    TSAC-7426

ブレース コーナー ブーメラン (46)

これまでは、コンポーネントによって作成されたすべての溶接が 1 つの溶接行にまとめられていました。この問題は修正され、異なる溶接が別個に区分されるようになりました。

さらに、[パラメーター] タブで、クリップ アングルと入力部材またはガセット間の溶接配置を指定できるようになりました。溶接を 1 つ作成するか 3 つ作成するかを選択します。

TSAC-5175

ブレース コーナー ブーメラン 2 (53)

これまでは、コンポーネントによって作成されたすべての溶接が 1 つの溶接行にまとめられていました。この問題は修正され、異なる溶接が別個に区分されるようになりました。

さらに、[パラメーター] タブで、クリップ アングルと入力部材またはガセット間の溶接配置を指定できるようになりました。溶接を 1 つ作成するか 3 つ作成するかを選択します。

TSAC-8911

キャスト・イン・プレート (1069)

[スタッド/アンカー] タブで、スタッドをカスタム コンポーネントやアイテムとして作成できるようになりました。

TSAC-9613

クリップアングル (141)

[ボルト] タブに、クリップ アングルをメイン部材や副部材に接続する溶接の新しいオプションが追加されました。

新しいオプションを使用し、クリップ アングルの垂直部分とクリップ アングル上部の小さい断面に 1 つの溶接を作成します。この断面のサイズを定義できます。デフォルトは、溶接サイズの 2 倍です。

TSAC-9384

エレクションピース (137)

[ガセット] タブで、ガセット プレートに使用可能な角処理形状オプションが拡充されました。新しいオプションは次のとおりです。

TSAC-9363

間柱・レール (100)

[ボルト] タブで、ボルト オフセットおよびボルトの水平および垂直位置を指定できるようになりました。

これまでは、[ピクチャー] タブでボルト縁端距離やボルト数、ボルト間隔を定義していました。

TSAC-9522

[コーナー チューブ ガセット (56)][コーナー ボルト付けガセット (57)][コーナー ガセット ラップ付 (63)]

[ガセット] タブで、ガセット端部がメイン部材または最後の副部材に接続するガセット プレートに角処理を作成できるようになりました。

TSAC-9243

コーナーボルト付けガセット (57)

[スチフナー] タブで、スチフナー プレートをプロファイルとして定義できるようになりました。

TSAC-8898

コーナーガセット ラップ付 (63)

  • すべての部材に対して [仕上げ] プロパティを定義できるようになりました。

    TSAC-9259

  • [ピクチャー] タブで、ガセット プレートの縁端長さを定義できるようになりました。

    TSAC-7580

[エンド プレート (101)][補正フランジ プレート付きエンド プレート (111)]

[ボルト] タブで、ボルト付けの方向を定義することができます。

TSAC-9600

[エンド プレート (101)][エンドプレート - 補フランジ (111)][スチフナー済みノッチ (1006)][フィッティング (13)][新しいノッチ (49)][梁-梁溶接 (123)]

ノッチ カットの半径を指定できるようになりました。

TSAC-9337

エンドプレートディテール (1002)

[部材] タブで、メイン部材が角鋼管の場合に溶接の開始と終了をオフセットするかどうかを選択できるようになりました。溶接がオフセットされている場合、エンド プレートはメイン部材の半径部分に溶接されません。

さらに、角鋼管の四辺を別個に制御できるよう溶接 4 が追加されました。

TSAC-9385

フルデプス拡張 (185)

[プレート] タブで、ガセット プレートの内側下端の角処理を定義できるようになりました。

TSAC-9066

[ハンチ (40)]

[パラメーター] タブで、圧縮スチフナーの四隅すべての角処理形状を選択できるようになりました。角処理 (直角) も選択できるようになりました。

TSAC-8852

チューブガセット ラップ付 (59)

[ガセット取付け 1] および [ガセット取付け 2] タブで、クリップ アングルと部材またはガセット間の溶接配置を指定できるようになりました。溶接を 1 つ作成するか 3 つ作成するかを選択します。

TSAC-8913

結合プレート (14)

[ボルト] タブで、[長孔部材] 設定を使用して、長孔を作成する部材を指定できるようになりました。

TSAC-8734

[結合プレート (14)][シーティング (30)][スタブ接続 (119)]

[ボルト] タブで、ボルト付けの方向を定義できるようになりました。

TSAC-9438

根太 - 柱 1 (161)

[仕口アングル ボルト] タブで、スタビライザー アングル ボルトのカット長さを定義できるようになりました。

TSAC-9305

スチフナー・複数 (1064)

新しい [孔] タブでスチフナーに亜鉛メッキ孔を作成できるようになりました。

TSAC-9437

新ノッチ (49)

メイン部材フランジと副部材の間に 5 番および 6 番の溶接を作成できるようになりました。

TSAC-9673

ノッチ済みシーティング (9)

[パラメーター] タブで、溶接 1 をポリゴン溶接として作成するかどうかを選択できるようになりました。

TSAC-9260

手すり (S77)

  • [垂直レール] タブで、柵と上下レールのジョイント タイプを選択する際に、柵によって水平レール プロファイルをカットするかどうかを選択できるようになりました。

    TSAC-9338

  • ダイアログで曲げ寸法のカット距離が未入力の場合、ソリッド エラーを防ぎ、正しく曲げを作成するため、コンポーネント自体が自動的に計算するようになりました。

    [エルボー] タブで、階段の 8 つの角ごとに曲げ寸法を別個に定義できるようになりました。

    TSAC-8770

  • [中段レール] タブで、手摺の始点および終点における中段レールの端部手摺を定義できるようになりました。

    TSAC-7237

シーティング (30)

[ボルト] タブで、ボルト グループから削除するボルトを定義できるようになりました。

TSAC-9759

スチフナー (特殊) 付きせん断プレート柱 (特殊42)

[スチフナー] タブで、スチフナー プレートの縁端とメイン部材フランジの距離を定義できるようになりました。

TSAC-7811

せん断プレート チューブ柱 (47)

溶接 1 がメイン部材の両側に作成されるよう改良されました。さらに、[パラメーター] タブで、[溶接の始点/終点オフセット] を定義できるようになりました。

TSAC-9381

せん断プレートチューブ柱 (189)

[プレート] タブで、ボルト用のプレート ワッシャーを定義し、プレート ワッシャーの面を選択できるようになりました。

TSAC-9707

単純ベース プレート 2 (1031)

[ピクチャー] タブで、ベース プレートの角にさまざまな角処理タイプを定義できるようになりました。

TSAC-9389

単純ボルト接続 (5)

[ピクチャー] タブの[フィッティングの作成] 設定で、副部材をフィッティングするかどうかを選択できるようになりました。

TSAC-9068

螺旋階段 (68)

[支柱] タブで、螺旋階段の周りの支柱を指定した距離だけ移動できるようになりました。

TSAC-9249

スプライス タイプ 1 (56)

コンポーネントが Z 型プロファイルに連動するようになりました。

TSAC-8246

螺旋階段 (68)

[支柱] タブで、支柱を螺旋階段の周囲に指定した距離だけ移動するよう定義できるようになりました。

TSAC-9249

階段 (S71)

  • [踏み板設定] タブで、[ステップ部材タイプ][カタログの踏み板] の場合、[ボルト サイズ][ボルト名] を定義できるようになりました。この設定は、steps.dat ファイルから読み取られた設定よりも優先されます。

    TSAC-9002

  • [ブラケット] タブで、ブラケット ボルトのメイン部材を選択できるようになりました。

    TSAC-9536

  • 溶接 5 と溶接 6 を使用して側桁フランジを溶接できるようになりました。

    TSAC-9578

[階段 (S71)][階段木製板 (S72)][折れ梁ステップ (S73)]

[踏み板設定] タブで、プレート側桁を 1 つの連続プレートとして作成することを選択できるようになりました。

TSAC-9314

支柱 (S76)

[部材] タブで、支柱をツイン プロファイルとして作成できるようになりました。

TSAC-7808

スチフナー済みエンドプレート (27)

水平スチフナーが改良されました。[部材] タブに新しい設定 [水平スチフナーの作成] が追加されました。上部のみ、下部のみ、または両方のスチフナーを作成するかを選択できます。さらに、[水平スチフナーの溶接先] 設定を使用して、スチフナーを溶接する部材を指定することもできます。[パラメーター] タブに、水平スチフナー用の別個の角処理設定が追加されました。

TSAC-9310

スチフナー済みノッチ(1006)

[ピクチャー] タブで、梁端部からのスチフナーのオフセットと梁カット断許容値を定義できるようになりました。

TSAC-4981

スチフナー (1003)

[パラメーター] タブで、左スチフナーおよび右スチフナーを作成するかどうかを指定できるようになりました。

TSAC-9509

側桁チャンネル材固定 (127)

[部材] タブで、垂直プレートの幅と高さを定義できるようになりました。

TSAC-8802

[引張ブレース (13)][引張ブレースと圧縮鉄筋 (13)]

テンショナー コンポーネントの接続にカスタム コンポーネントを使用することもできます。[ジョイント] タブで、[アプリケーションとコンポーネント] カタログからコンポーネントを選択できます。

TSAC-8626

三角材 (19)

  • [プレート] タブの [プレートを接続] で、プレートを製品として作成することにより、接続するプレートを選択できるようになりました。

    TSAC-9640

  • [プレート] タブで、プライマリ プレートと副プレートそれぞれに、ナンバリング頭マークと開始番号、名前、材質、クラスを個別に定義できるようになりました。

    TSAC-9639

チューブ交差 (22)

[ピクチャー] タブで、コネクション プレート上のブレース長と、ガセット プレートからのエンド プレート縁端距離を、両方の副部材に別個に定義できるようになりました。

[ブレース接合] タブで、カバー プレートと副部材間の距離を定義できるようになりました。

TSAC-7280

[チューブ ガセット (20)]

  • [ブレース接合] タブで、カバー プレートと副部材間の距離を定義できるようになりました。

    TSAC-8456

  • [ブレース接合] タブで、ブレース周囲でプレートをカットするときにコネクション プレートのカット長を定義できるようになりました。

    TSAC-7540

  • [ガセット] タブで、三角形のガセット プレートの高さを定義できるようになりました。

    TSAC-6905

柱・レール (113)

[パラメーター] タブで連続レールを作成することを選択した場合、ボルトが対称に配置されるようになりました。

TSAC-8264

[チューブ スプライス (6)][結合プレート (14)][チューブ ガセット (20)][チューブ交差 (22)]

[部材] タブで、すべての部材に [クラス] プロパティを定義できるようになりました。

TSAC-9196

折梁展開面 (21)

[ユーザー定義情報] タブで、コンポーネント GUID および展開部材 GUID を UDA として元の部材にコピーするよう定義できるようになりました。

TSAC-9695

USベースプレート (1047)

[部材] タブで、[キー プロファイル][クラス] プロパティを定義できるようになりました。

TSAC-9699

補剛ウェブベースプレート (1016)

すべての部材に対して [クラス] プロパティを定義できるようになりました。

TSAC-9197

溶接されたT (32)

改良点は次のとおりです。

  • デフォルトのボルト数は、部材の高さに基づいて計算されます。

  • T プロファイルに 2 つ目の溶接が追加されました。

  • [パラメーター] タブで、新しい [ティーフランジから余分な材料を切断] 設定を使用して、T プロファイル フランジがメイン部材の幅を超えた場合にカットされるよう定義できるようになりました。

TSAC-7141

ガセットラップ付 (58)

  • [ガセット ボルト 1] タブおよび [ガセット接合 2] タブで、クリップ アングルと部材またはガセット間の溶接配置を指定できるようになりました。溶接を 1 つ作成するか 3 つ作成するかを選択します。

    TSAC-8912

  • [ボルト 1] タブと [ボルト 2] タブで、ガセット側とブレース側のボルト間隔を別々に設定できるようになりました。

    TSAC-6624

ガセットクロス ラップ付 (60)

[ブレース接合] タブで、ブレース端部の切断形状を斜めまたは四角から選択できるようになりました。

TSAC-9253

[階段 Z 板 (S74)]

  • [踏み板設定] タブで、プレート側桁を 1 つの連続プレートとして作成するかどうかを選択できるようになりました。

    TSAC-7821

  • [踏み板設定] タブで、階段製品の [製品メイン部材] を定義できるようになりました (側桁、下部踊り場、または上部踊り場)。

    TSAC-7820

Tekla Structures Graphite 設定でのコンポーネント作成の変更点

Tekla Structures Graphite 設定を使用しているとき、Tekla Structures Diamond 設定を使用したときと同じ方法で詳細コンポーネントを作成できるようになりました。これまでは、Tekla Structures Graphite 設定でのみ概略コンポーネントを作成することができました。この変更により、コンポーネントによって作成された部材のナンバリングが壊れるリスクなしに、異なる Tekla Structures 設定間で円滑なワークフローが可能になります。管理者はXS_USE_CONCEPTUAL_COMPONENTS_FOR_GRAPHITE 詳細設定を使用して、この新しい作業方法を制御できます。

TTSD-73370

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