Tekla Structures 2026 のコンポーネントの新機能
Tekla Structures 2026 では、コンクリート コンポーネントと鉄骨コンポーネントに多くの改良点が加えられました。Tekla Structures Graphite 設定では、Tekla Structures Diamond 設定と同じ方法で詳細コンポーネントを作成できるようになりました。
コンクリート コンポーネント
| コンポーネント | 新機能 |
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トラス梁 (88) (89) |
[ユーザー定義情報] タブに、タイプ、値、名前、所属オブジェクトを定義できる 6 つの新しい変数ユーザー定義情報が追加されました。 TSAC-9292、TSAC-9293 |
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コンクリート柱 - 梁 (110) |
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辺と角鉄筋 (62) |
[ピクチャー] タブに、垂直 U 型鉄筋と水平 U 型鉄筋の位置を切り替える際にユーザーが使用できる新しい設定が追加されました。 TSAC-9190 |
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フロア レイアウト |
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スラブ・壁の開口部の鉄筋詳細 (84) |
[端部鉄筋] タブで、各端部鉄筋グループの間隔を定義する際に、利用可能なすべての間隔タイプから選択できるようになりました。 TSAC-8159 |
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中空緊張材(60) |
.dat ファイルで緊張材コードを定義できるようになりました。 TSAC-8402 |
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溶接金網/溶接金網 (領域別) |
[ピクチャー] タブで鉄筋作成タイプとして [溶接金網] を選択すると、[ディテール] タブの新しい [部材縁端カットにおける溶接金網の形状] 設定を使用して、溶接金網作成時に親コンクリート オブジェクトの縁端カットの扱い方を定義できます。 [部材縁端カットにおける溶接金網の形状] には、次の 2 つのオプションがあります。
TSAC-9713 |
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パッドフーチング鉄筋 (77) |
[フープ筋] タブで、新しい [ローカル座標系] 設定を使用することにより、パッド フーチングのローカル座標系を使用してフープ筋の作成平面を定義できるようになりました。[はい] を選択すると、フープ筋が、すべての [平面上] 回転において常にパッド フーチングと同じ方向および位置になります。 TSAC-9568 |
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正方形柱の鉄筋 (83) |
[中間リンク] タブで、中間リンクと側面帯筋との間のかぶり厚を定義できるようになりました。
TSAC-8163 |
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位置決めピン付きシーティング (75) |
TSAC-7982、TSAC-8476 |
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位置決めピン付きフランジシーティング (77) |
[部材] タブで、ベアリング パッドがどのキャスト ユニットに取り付けられているかを定義できるようになりました。 TSAC-8476 |
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あばら筋配置 (67) |
[パラメーター] タブで、[鉄筋ポリゴンを回転] 機能が強化されました。現在、2 つの方法を使用できます。
TSAC-7450 |
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両面位置決めピン付きシーティング (76) |
TSAC-7982、TSAC-8476 |
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壁レイアウト |
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鉄筋シーケンスのナンバリング |
このマクロは、[アプリケーションとコンポーネント] カタログから削除されました。 Tekla Structures 2025 以降、各キャスト ユニットまたは現場打ちコンクリート内のさまざまな鉄筋オブジェクトに番号を割り当てるには、[ナンバリング設定] ダイアログで鉄筋シーケンスのナンバリング設定を定義します。次に、[変更部分のナンバリングを実行する] や [選択オブジェクトのシリーズのナンバリング] などの通常のナンバリング コマンドを使用して、モデルのナンバリングを更新します。 TTSD-72545 |
鉄骨コンポーネント
| コンポーネント | 新機能 |
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ベースプレート (1004) |
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柱-梁 溶接 (183) |
溶接スカラップのカットに 0.3 mm の許容値を使用するかどうかを選択できるようになりました。この許容値は、梁をカットする際のソリッド エラーを防止するために使用されます。 TSAC-8981 |
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ベアリング プレート (7) |
[ピクチャー] タブで、シム プレートの副部材端部からの垂直オフセットを定義できるようになりました。
[部材] タブで、下部シート プロファイルのナンバリング頭マークと開始番号、材質および名前を定義できるようになりました。 TSAC-9323、TSAC-9763 |
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ボルトガセット (11) |
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ブレース コーナー ブーメラン (46) |
これまでは、コンポーネントによって作成されたすべての溶接が 1 つの溶接行にまとめられていました。この問題は修正され、異なる溶接が別個に区分されるようになりました。 さらに、[パラメーター] タブで、クリップ アングルと入力部材またはガセット間の溶接配置を指定できるようになりました。溶接を 1 つ作成するか 3 つ作成するかを選択します。 TSAC-5175 |
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ブレース コーナー ブーメラン 2 (53) |
これまでは、コンポーネントによって作成されたすべての溶接が 1 つの溶接行にまとめられていました。この問題は修正され、異なる溶接が別個に区分されるようになりました。 さらに、[パラメーター] タブで、クリップ アングルと入力部材またはガセット間の溶接配置を指定できるようになりました。溶接を 1 つ作成するか 3 つ作成するかを選択します。 TSAC-8911 |
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キャスト・イン・プレート (1069) |
[スタッド/アンカー] タブで、スタッドをカスタム コンポーネントやアイテムとして作成できるようになりました。 TSAC-9613 |
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クリップアングル (141) |
[ボルト] タブに、クリップ アングルをメイン部材や副部材に接続する溶接の新しいオプションが追加されました。
新しいオプションを使用し、クリップ アングルの垂直部分とクリップ アングル上部の小さい断面に 1 つの溶接を作成します。この断面のサイズを定義できます。デフォルトは、溶接サイズの 2 倍です。 TSAC-9384 |
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エレクションピース (137) |
[ガセット] タブで、ガセット プレートに使用可能な角処理形状オプションが拡充されました。新しいオプションは次のとおりです。
TSAC-9363 |
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間柱・レール (100) |
[ボルト] タブで、ボルト オフセットおよびボルトの水平および垂直位置を指定できるようになりました。 これまでは、[ピクチャー] タブでボルト縁端距離やボルト数、ボルト間隔を定義していました。 TSAC-9522 |
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[コーナー チューブ ガセット (56)]、[コーナー ボルト付けガセット (57)]、[コーナー ガセット ラップ付 (63)] |
[ガセット] タブで、ガセット端部がメイン部材または最後の副部材に接続するガセット プレートに角処理を作成できるようになりました。
TSAC-9243 |
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コーナーボルト付けガセット (57) |
[スチフナー] タブで、スチフナー プレートをプロファイルとして定義できるようになりました。 TSAC-8898 |
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コーナーガセット ラップ付 (63) |
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[エンド プレート (101)]、[補正フランジ プレート付きエンド プレート (111)] |
[ボルト] タブで、ボルト付けの方向を定義することができます。 TSAC-9600 |
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[エンド プレート (101)]、[エンドプレート - 補フランジ (111)]、[スチフナー済みノッチ (1006)]、[フィッティング (13)]、[新しいノッチ (49)]、[梁-梁溶接 (123)] |
ノッチ カットの半径を指定できるようになりました。 TSAC-9337 |
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エンドプレートディテール (1002) |
[部材] タブで、メイン部材が角鋼管の場合に溶接の開始と終了をオフセットするかどうかを選択できるようになりました。溶接がオフセットされている場合、エンド プレートはメイン部材の半径部分に溶接されません。 さらに、角鋼管の四辺を別個に制御できるよう溶接 4 が追加されました。 TSAC-9385 |
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フルデプス拡張 (185) |
[プレート] タブで、ガセット プレートの内側下端の角処理を定義できるようになりました。 TSAC-9066 |
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[ハンチ (40)] |
[パラメーター] タブで、圧縮スチフナーの四隅すべての角処理形状を選択できるようになりました。角処理 (直角) も選択できるようになりました。 TSAC-8852 |
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チューブガセット ラップ付 (59) |
[ガセット取付け 1] および [ガセット取付け 2] タブで、クリップ アングルと部材またはガセット間の溶接配置を指定できるようになりました。溶接を 1 つ作成するか 3 つ作成するかを選択します。
TSAC-8913 |
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結合プレート (14) |
[ボルト] タブで、[長孔部材] 設定を使用して、長孔を作成する部材を指定できるようになりました。 TSAC-8734 |
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[結合プレート (14)]、[シーティング (30)]、[スタブ接続 (119)] |
[ボルト] タブで、ボルト付けの方向を定義できるようになりました。 TSAC-9438 |
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根太 - 柱 1 (161) |
[仕口アングル ボルト] タブで、スタビライザー アングル ボルトのカット長さを定義できるようになりました。 TSAC-9305 |
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スチフナー・複数 (1064) |
新しい [孔] タブでスチフナーに亜鉛メッキ孔を作成できるようになりました。 TSAC-9437 |
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新ノッチ (49) |
メイン部材フランジと副部材の間に 5 番および 6 番の溶接を作成できるようになりました。 TSAC-9673 |
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ノッチ済みシーティング (9) |
[パラメーター] タブで、溶接 1 をポリゴン溶接として作成するかどうかを選択できるようになりました。 TSAC-9260 |
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手すり (S77) |
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シーティング (30) |
[ボルト] タブで、ボルト グループから削除するボルトを定義できるようになりました。 TSAC-9759 |
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スチフナー (特殊) 付きせん断プレート柱 (特殊42) |
[スチフナー] タブで、スチフナー プレートの縁端とメイン部材フランジの距離を定義できるようになりました。 TSAC-7811 |
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せん断プレート チューブ柱 (47) |
溶接 1 がメイン部材の両側に作成されるよう改良されました。さらに、[パラメーター] タブで、[溶接の始点/終点オフセット] を定義できるようになりました。 TSAC-9381 |
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せん断プレートチューブ柱 (189) |
[プレート] タブで、ボルト用のプレート ワッシャーを定義し、プレート ワッシャーの面を選択できるようになりました。 TSAC-9707 |
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単純ベース プレート 2 (1031) |
[ピクチャー] タブで、ベース プレートの角にさまざまな角処理タイプを定義できるようになりました。 TSAC-9389 |
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単純ボルト接続 (5) |
[ピクチャー] タブの[フィッティングの作成] 設定で、副部材をフィッティングするかどうかを選択できるようになりました。 TSAC-9068 |
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螺旋階段 (68) |
[支柱] タブで、螺旋階段の周りの支柱を指定した距離だけ移動できるようになりました。 TSAC-9249 |
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スプライス タイプ 1 (56) |
コンポーネントが Z 型プロファイルに連動するようになりました。 TSAC-8246 |
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螺旋階段 (68) |
[支柱] タブで、支柱を螺旋階段の周囲に指定した距離だけ移動するよう定義できるようになりました。
TSAC-9249 |
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階段 (S71) |
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[階段 (S71)]、[階段木製板 (S72)]、[折れ梁ステップ (S73)] |
[踏み板設定] タブで、プレート側桁を 1 つの連続プレートとして作成することを選択できるようになりました。 TSAC-9314 |
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支柱 (S76) |
[部材] タブで、支柱をツイン プロファイルとして作成できるようになりました。 TSAC-7808 |
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スチフナー済みエンドプレート (27) |
水平スチフナーが改良されました。[部材] タブに新しい設定 [水平スチフナーの作成] が追加されました。上部のみ、下部のみ、または両方のスチフナーを作成するかを選択できます。さらに、[水平スチフナーの溶接先] 設定を使用して、スチフナーを溶接する部材を指定することもできます。[パラメーター] タブに、水平スチフナー用の別個の角処理設定が追加されました。 TSAC-9310 |
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スチフナー済みノッチ(1006) |
[ピクチャー] タブで、梁端部からのスチフナーのオフセットと梁カット断許容値を定義できるようになりました。 TSAC-4981 |
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スチフナー (1003) |
[パラメーター] タブで、左スチフナーおよび右スチフナーを作成するかどうかを指定できるようになりました。 TSAC-9509 |
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側桁チャンネル材固定 (127) |
[部材] タブで、垂直プレートの幅と高さを定義できるようになりました。 TSAC-8802 |
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[引張ブレース (13)]、[引張ブレースと圧縮鉄筋 (13)] |
テンショナー コンポーネントの接続にカスタム コンポーネントを使用することもできます。[ジョイント] タブで、[アプリケーションとコンポーネント] カタログからコンポーネントを選択できます。 TSAC-8626 |
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三角材 (19) |
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チューブ交差 (22) |
[ピクチャー] タブで、コネクション プレート上のブレース長と、ガセット プレートからのエンド プレート縁端距離を、両方の副部材に別個に定義できるようになりました。 [ブレース接合] タブで、カバー プレートと副部材間の距離を定義できるようになりました。 TSAC-7280 |
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[チューブ ガセット (20)] |
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柱・レール (113) |
[パラメーター] タブで連続レールを作成することを選択した場合、ボルトが対称に配置されるようになりました。 TSAC-8264 |
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[チューブ スプライス (6)]、[結合プレート (14)]、[チューブ ガセット (20)]、[チューブ交差 (22)] |
[部材] タブで、すべての部材に [クラス] プロパティを定義できるようになりました。 TSAC-9196 |
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折梁展開面 (21) |
[ユーザー定義情報] タブで、コンポーネント GUID および展開部材 GUID を UDA として元の部材にコピーするよう定義できるようになりました。 TSAC-9695 |
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USベースプレート (1047) |
[部材] タブで、[キー プロファイル] に [クラス] プロパティを定義できるようになりました。 TSAC-9699 |
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補剛ウェブベースプレート (1016) |
すべての部材に対して [クラス] プロパティを定義できるようになりました。 TSAC-9197 |
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溶接されたT (32) |
改良点は次のとおりです。
TSAC-7141 |
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ガセットラップ付 (58) |
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ガセットクロス ラップ付 (60) |
[ブレース接合] タブで、ブレース端部の切断形状を斜めまたは四角から選択できるようになりました。
TSAC-9253 |
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[階段 Z 板 (S74)] |
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Tekla Structures Graphite 設定でのコンポーネント作成の変更点
Tekla Structures Graphite 設定を使用しているとき、Tekla Structures Diamond 設定を使用したときと同じ方法で詳細コンポーネントを作成できるようになりました。これまでは、Tekla Structures Graphite 設定でのみ概略コンポーネントを作成することができました。この変更により、コンポーネントによって作成された部材のナンバリングが壊れるリスクなしに、異なる Tekla Structures 設定間で円滑なワークフローが可能になります。管理者は、XS_USE_CONCEPTUAL_COMPONENTS_FOR_GRAPHITE 詳細設定を使用して、この新しい作業方法を制御できます。
TTSD-73370











