L プロファイル ベース (1020)

Tekla Structures
変更済み: 12 8月 2025
2026
Tekla Structures

L プロファイル ベース (1020)

LProfベースディテール(1020) クリートプロファイルを梁または柱の端部に追加して、ジョイントのベースを提供します。

作成されるオブジェクト

  • クリートプロファイル

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況 説明

クリートプロファイルが梁の端部に追加されます。

選択順序

  1. メイン部材 (Cプロファイルまたは複合Cプロファイルを持つ梁または柱) を選択します。

  2. 梁または柱の位置を指示します。

    位置を指定すると、ディテールが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

クリートプロファイル

[画像] タブ

メイン部材からのクリートプロファイルクリアランスを定義するには、 ピクチャー タブを使用します。

クリートプロファイルクリアランス

説明 デフォルト

1

クリートプロファイルの下部と梁または柱の端部の間の間隔。

20 mm

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明 デフォルト

クリートプロファイル

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

L 100*100*10

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

クリート プロファイルの位置、縁端距離、および孔とボルトを作成するかどうかを定義するには、[パラメーター] タブを使用します。

クリート位置

オプション 説明

デフォルト

両側にクリートプロファイルが作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

右側にクリートプロファイルが作成されます。

左側にクリートプロファイルが作成されます。

ボルトまたは孔の作成

オプション 説明

デフォルト

ベースを形成するクリート脚部に穴が作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ベースを形成するクリート脚部にボルトが作成されます。

クリート縁端距離

説明 デフォルト

1

梁または柱フランジの端部からのクリートの距離。

プロファイル高さ – 2*(フランジt + r + 10 mm)

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルトグループ寸法とボルト プロパティを定義します。

ボルトグループの寸法

説明

1

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

説明

1

ボルトからベース。クリートの背面からクリートの脚部のボルトまでの距離を定義します。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

カット長さ

Tekla Structures によってボルト部材の断面を検索する場所のデプスを定義します。ボルトに 1 つまたは 2 つのフランジを貫通させるかどうかを決定できます。

ボルトの方向

オプション

説明

デフォルト

ボルトの方向 1

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルトの方向 1

ボルトの方向 2

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション 説明 デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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