図面のユーザー定義情報の値の変更
図面を作成する前に、ユーザー定義情報 (UDA) の値を変更できます。図面の UDA は、環境によって異なる場合があります。
- [図面とレポート] タブで、[図面のプロパティ] をクリックし、図面タイプを選択します。
- 必要なものとできる限り近い図面プロパティを読み込みます。
- [ユーザー定義情報] をクリックします。
- [進捗] タブで、図面および [ドキュメント管理] に表示するプロジェクト固有の情報を入力します。
- [パラメータ] タブで、図面、プロジェクト、製品、部材などに関するユーザー定義の [コメント] を入力します。
- [パラメータ] タブの [ユーザー情報1] ~ [ユーザー情報8] を使用して、図面固有の情報を入力します。
- [表題欄] タブ (一般図) で、図面の表題欄で使用する会社、プロジェクト、および図面の情報を指定します。
- 一般図: [OK] をクリックします。
- [保存する] をクリックして図面プロパティを保存し、[OK] をクリックして図面を作成します。
ヒント:
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図面のタイプが異なる場合でも、詳細設定 XS_DRAWING_UDAS_MODIFY_ALL_DRAWING_TYPES を使用することで、ユーザー定義情報の変更が [ドキュメント管理] で選択したすべての図面に同時に反映されるようにするかどうかを制御できます。