シアー プレート トップ溶接 (36)

Tekla Structures
変更済み: 9 10月 2023
2026
Tekla Structures

シアー プレート トップ溶接 (36)

[シアー プレート トップ溶接 (36)] は、ボルト留めされたガセット プレートを使用して梁を別の梁に接続します。ジョイントは、勾配のある梁、斜めの梁、回転した梁で使用できます。

作成されるオブジェクト

  • ガセット プレート

  • スチフナー

  • ガセット プレートの拡張

  • ボルト

  • 溶接

適用

オプション 説明

ボルト留めされたガセット プレートのある梁に接続された梁。

選択順序

  1. メイン部材 (大梁) を選択します。

  2. 副部材 (梁) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

ガセット プレート

2

スチフナー

3

下部ウェブ補剛板

[画像] タブ

メイン部材と副部材の間の距離を定義するには、[ピクチャー] タブを使用します。

寸法

説明

1

メイン部材と副部材の間の距離を定義します。

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

せん断プレート

ガセット プレートの厚さと幅

スチフナー

スチフナーの厚さと幅

補剛板 (下側)

下部ウェブ補剛板の厚さ、幅、および高さ

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、ガセット プレートの位置、梁端部カット、ボルト パターンを定義します。

寸法

説明

1

ウェブ補剛板の縁端までのボルト縁端距離

スチフナー オフセット

説明

1

メイン部材に沿ったガセット プレートからのスチフナーのオフセット

ガセット プレートの場所

オプション 説明

デフォルト

ガセット プレートが手前側に作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ガセット プレートが手前側に作成されます。

ガセット プレートが向う側に作成されます。

ボルト配列

オプション 説明

デフォルト

ボルト配列は、梁端部と一致します。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

ボルト配列は、梁端部と一致します。

斜パターン

正方形パターン

梁端部カット

オプション 説明

デフォルト

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

カットは、梁端部に一致します。

角切り

カットなし

スチフナーの作成

オプション 説明

デフォルト

スチフナーは作成されません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

スチフナーは作成されません。

スチフナーのサイズは、ガセット プレートによって決まります。

フル サイズ スチフナーが作成されます。内側上部の角は角処理されます。

フル サイズ スチフナーが作成されます。内側の両方の角が角処理されます。

ウェブ補剛板

オプション 説明

デフォルト

プレートが作成されるかどうかは、ジョイント形状に基づいて Tekla Structures により決定されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

プレートが作成されるかどうかは、ジョイント形状に基づいて Tekla Structures により決定されます。

ウェブ補剛板は作成されません。

ウェブ補剛板が作成されます。

[溶接開先] タブ

[溶接開先] タブを使用して、梁縁端の溶接スカラップを定義します。

フランジ用の溶接開先

説明

1

溶接用のフランジ ギャップ

2

フランジ開先角度 (度)

3

梁フランジ下部からの溶接縁端距離

溶接スカラップ

説明

1

溶接スカラップの半径

ウェブ用溶接開先

説明

1

梁ウェブからの溶接縁端距離

2

ウェブ開先角度 (度)

3

溶接用ウェブ ギャップ

[ノッチ] タブ

[ノッチ] タブを使用して、副部材梁のノッチを作成し、ノッチの形状と寸法を制御します。

ノッチ形状

オプション 説明

ノッチの形状を選択します。

ノッチ側

オプション 説明

デフォルト

ノッチが両側に作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

ノッチが両側に作成されます。

ノッチが左側に作成されます。

ノッチが両側に作成されます。

ノッチが右側に作成されます。

角処理されたノッチ

オプション 説明

角処理されたノッチの狭い部分の長さを定義します。

ノッチの寸法

説明

1

ノッチの垂直寸法

2

ノッチの水平寸法

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。

ボルト グループの寸法

説明

1

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

2

水平方向のボルト グループの位置の寸法。

3

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

4

ボルト本数。

5

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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