Developer Assistant とのチャット

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変更済み: 8 10月 2025
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Developer Assistant とのチャット

Developer Assistant は、Tekla Structures Open API を使用したマクロの記述とモデルの変更に役立ちます。

Developer Assistant は、Tekla Structures Diamond 指定ユーザー ライセンスを持つユーザーと、有効な Tekla パートナー指定ユーザー サブスクリプション ライセンスを持つ Tekla Open API 開発者が利用できます。

https://labs.trimble.com/key/TrimbleAssistantForTekla で Trimble Labs プログラムに参加することにより、Developer Assistant にアクセスすることもできます。

Tekla Structures アプリケーションのサイド パネルで Developer Assistant を使用する

Tekla Structures の Trimble Assistant for Tekla サイド パネルでは、Developer Assistant により生成されるコードを実行し、マクロを直接 Tekla Structures に保存できます。また、生成されたコードの正常な実行に関するログや、生成されたコードを実行するときのエラーに関するログを表示することもできます。

Trimble Assistant for Tekla サイド パネルは、Tekla Structures 2025 SP5 以降ではデフォルトでインストールされます。Tekla Structures 2025 SP4 以前では、Trimble Assistant for Tekla サイド パネルを使用するには Tekla Structures に Trimble Assistant for Tekla 拡張機能をインストールする必要があります。

詳細については、「Trimble Assistant for Tekla の Tekla Structures インタラクティブ ヘルプ」を参照してください。

Tekla Structures ではデフォルト環境を使用することをお勧めします。Developer Assistant がその環境のプロファイルを使用してコードを生成するためです。

  1. Tekla Structures で、Trimble Assistant for Tekla のサイド パネルを開きます。
  2. Developer Assistant がまだ選択されていない場合、ツールバーのアシスタントの一覧から Developer Assistant を選択します。
  3. プロンプトを記述します。

    :モデルで使用されているすべてのプロファイルを一覧表示し、ダイアログに表示するマクロを生成してください。

    コード ブロック、マクロの動作の説明、コードを生成するために Developer Assistant により使用された情報のソースを含む回答が Developer Assistant により生成されます。

    コード生成後、コードは編集可能になります。

  4. 生成されたコードを Tekla Structures でマクロとして実行するには、[コードの実行] をクリックします。

    コードの実行が成功すると、ログが緑色で表示され、「完了」というメッセージが表示されます。Tekla Structures で結果をチェックしてください」。

    エラーが発生した場合、コード ブロックの下に [エラー ログの実行] ボタンが表示されます。[エラー ログの実行] をクリックしてエラー ログを表示します。

  5. 必要に応じて、コードを編集し、マクロが意図したとおりに機能するまで再度実行します。

    実際に、コードの調整を Developer Assistant にお願いしてみましょう。

  6. 後で使用するために生成されたコードを保存するには、マクロを保存します。
    1. [マクロの保存] をクリックします。
    2. [名前] ボックスに名前を入力します。
    3. [場所] ボックスで、ファイルを保存する場所を選択します。
    4. マクロにカスタム イメージを追加する場合は、イメージ ファイルを イメージ ボックスにドラッグするか、イメージ ファイルを参照します。
    5. [上書き保存] をクリックします。

    確認メッセージが表示されます。コードは、[Applications & components] カタログから開始できるマクロとして保存されます。

  7. [Applications & components] を更新してマクロを表示するには、Applications & components > オプション メニュー > カタログ管理 > カタログの再読み込み を選択します。
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