部材のユーザー定義情報 (UDA) の例
ユーザー定義情報 (UDA) には、部材に関する追加情報が含まれています。UDA には、番号、テキスト、またはリストを含めることができます。必要に応じて、新しいユーザー定義情報を定義および更新できます。
次の表は、部材 UDA の用途の例を示しています。
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属性 |
用途 |
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コメント |
Tekla Structures 図面内の部材マークおよび溶接マークに使用できます。プロジェクト内でも使用できます。 |
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短縮量 |
部材の図面を作成するとき、Tekla Structures によって部材の実際の長さがこの値の分だけ短縮されます。常に張力がかかるブレーシング バーの製品図を作成するときに役立ちます。 |
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キャンバー |
Tekla Structures 図面内の部材マークに使用できます。 |
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予備マーク |
レポート内で部材の予備マークを取得できます。 |
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ロック |
オブジェクトが誤って変更されるのを防ぎます。 |
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せん断力、引張力、モーメント |
オートデフォルトの反力を保存できます。力の値は、部材の端部ごとに個別に入力できます。 |
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ユーザー フィールド 1 ~ユーザー フィールド 4 |
ユーザー定義フィールドです。これらのフィールドの名前を変更して、新しいユーザー定義フィールドを追加することができます。 |
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ジョイント コード |
ジョイント タイプに関する情報を、Tekla Structures にインポートするときに使用できます。インポート後、オートコネクションおよびオートデフォルトのルールとしてジョイント コードを使用できます。部材の端部ごとに異なるジョイント コードを設定できます。 |
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モーメント コネクション |
モーメント コネクション シンボル を図面に表示するかどうかを選択できます。 |