部材の鉄筋、仕上げ材、または角処理 (面取り) の適応性の変更
鉄筋、仕上げ材、および角処理 (面取り) はリンク先の部材に適応します。たとえば、鉄筋、仕上げ材、および角処理 (面取り) は、部材の形状およびサイズの変更に応じて自動的に適応します。モデル全体またはモデル オブジェクトごとに個別に適応性の設定を変更できます。個別のモデル オブジェクトの適応性を変更すると、モデル全体に定義されたデフォルト設定よりも優先されます。
次のオプションがあります。
- オフ:適応性は定義されません。
- 相対:ハンドルは、最も近い部材面までの、部材の外形サイズを基準にした相対距離を維持します。
- 固定:ハンドルは、最も近い部材面までの絶対距離を維持します。
デフォルトの適応性設定の定義
モデル全体に影響を与えるデフォルトの適応性設定を定義できます。
- [ファイル] メニューで をクリックして、[一般] 設定に移動します。
- [デフォルトの適応性] で、いずれかのオプションを選択します。
- [OK] をクリックして変更を保存します。
個々のモデル オブジェクトの適応性の変更
鉄筋または仕上げ材ごとに適応性の設定を個別に変更できます。これらの変更は、モデル全体に定義されたデフォルト設定よりも優先されます。