図面オブジェクト プロパティを変更します。

Tekla Structures
変更済み: 28 10月 2024
2026
Tekla Structures

図面オブジェクト プロパティを変更します。

開いている図面の部材、マーク、寸法、鉄筋、ボルト、溶接、スケッチ オブジェクトなど、図面内のオブジェクトのプロパティを変更できます。

  1. 図面を開きます。
  2. 変更するオブジェクトをクリックします。

    たとえば、スケッチ オブジェクト、部材、マーク、寸法、ボルト、鉄筋をクリックします。

    図面プロパティ パネルが開いていない場合、オブジェクトをダブルクリックします。

  3. 目的のプロパティを変更します。

    Tekla Structures では、変更されたプロパティはプロパティ パネルで黄色でハイライトされます。

  4. 変更を破棄する場合は、各設定の横にあるチェック マークをクリックして削除します。
  5. プロパティ パネルの下部にある [すべての選択] および [何も選択しない] スイッチを使用することで、すべての変更を選択したり、すべての変更をクリアしたりできます。

  6. オブジェクトで変更を適用するには、[変更] をクリックします。
    値が有効ではない場合に [変更] をクリックすると、無効な値が含まれているプロパティ までプロパティ パネルがスクロールし、赤の感嘆符と枠によってエラーが示されるようになりました。

デフォルトでは、変更したプロパティが新しい現在のプロパティになります。Tekla Structures で、次回同じタイプのオブジェクトを作成するときには、現在のプロパティが使用されます。

プロパティ ファイルに新しい名前を付けて、ファイルを保存することもできます。プロパティ ファイル名にはスペースや特殊文字を含めないでください。同じタイプの他の図面オブジェクト (この場合は部材) に、このファイルのプロパティを読み込むことができます。

オブジェクトの変更の詳細については、「プロパティ パネルを使用したオブジェクト プロパティの表示と変更」を参照してください。

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