開いている図面の部材、マーク、寸法、鉄筋、ボルト、溶接、スケッチ オブジェクトなど、図面内のオブジェクトのプロパティを変更できます。
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図面を開きます。
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変更するオブジェクトをクリックします。
たとえば、スケッチ オブジェクト、部材、マーク、寸法、ボルト、鉄筋をクリックします。
図面プロパティ パネルが開いていない場合、オブジェクトをダブルクリックします。
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目的のプロパティを変更します。

Tekla Structures では、変更されたプロパティはプロパティ パネルで黄色でハイライトされます。
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変更を破棄する場合は、各設定の横にあるチェック マークをクリックして削除します。
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プロパティ パネルの下部にある [すべての選択] および [何も選択しない] スイッチを使用することで、すべての変更を選択したり、すべての変更をクリアしたりできます。
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オブジェクトで変更を適用するには、[変更] をクリックします。
値が有効ではない場合に [
変更] をクリックすると、無効な値が含まれているプロパティ までプロパティ パネルがスクロールし、赤の感嘆符と枠によってエラーが示されるようになりました。

デフォルトでは、変更したプロパティが新しい現在のプロパティになります。Tekla Structures で、次回同じタイプのオブジェクトを作成するときには、現在のプロパティが使用されます。
プロパティ ファイルに新しい名前を付けて、ファイルを保存することもできます。プロパティ ファイル名にはスペースや特殊文字を含めないでください。同じタイプの他の図面オブジェクト (この場合は部材) に、このファイルのプロパティを読み込むことができます。
オブジェクトの変更の詳細については、「プロパティ パネルを使用したオブジェクト プロパティの表示と変更」を参照してください。