CAST_UNIT_TOP_LEVEL
これはテンプレート属性です。テンプレート属性は、フィルタリングで使用したり、モデルからデータを取得して図面やレポートで使用したりできます。たとえば、レポートを作成するときに、Tekla Structures によって、レポート テンプレートに追加された属性が、対応するオブジェクト プロパティ値に置き換えられます。
この属性は、グローバル軸により、キャストユニットの上部レベルを表示します。上部レベルは、MarkDimensionFormat.dim 寸法プロパティファイルから単位と精度を取得します。図面の寸法プロパティパネルの MarkDimensionFormat.dim に保存されている設定を変更できます。
この属性は、部材マークおよびアソシエート マークでもユーザー定義情報として使用できます。
注:
同じモデルで作業しているユーザーは、全員が同じバージョンの MarkDimensionFormat.dim ファイルを使用していることを確認する必要があります。
属性の末尾に _BASEPOINT を追加した場合、ビューで選択された基準点からの相対座標を示し、末尾に _PROJECT を追加した場合、プロジェクトの基準点からの相対座標を示します。_BASEPOINT は、作業平面で現在の作業平面が使用されているのと同じ方法で現在の基準点を使用します。現在の基準点が定義されていない場合は、_BASEPOINT で、モデル原点 (全体) を基準とする相対値が設定されます。