XS_STD_LOCALE

Tekla Structures
変更済み: 12 3月 2025
2025
Tekla Structures

XS_​STD_​LOCALE

この詳細設定はシステム固有であり、lang_<CurrentLanguage>.ini ファイルで設定する必要があります。

マルチバイト ロケールの Windows オペレーティング システムで、英語版の Tekla Structures を使用している場合、この詳細設定を使用して図面を開くことができます。オペレーティング システムのロケールに応じて、teklastructures.ini ファイルでこの詳細設定を次のいずれかの値に設定します。

  • set XS_STD_LOCALE=japanese

  • set XS_STD_LOCALE=chinese-traditional

  • set XS_STD_LOCALE=chinese-simplified

  • set XS_STD_LOCALE=russian_us.1251

  • set XS_STD_LOCALE=korean_korea.949

XS_STD_LOCALE を他の値に設定した場合や値を省略した場合は、英語ロケールがデフォルトで使用されます。

注:

ロケールの詳細については、https://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms903928.aspx を参照してください。

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