XS_SINGLE_X_DIMENSION_TYPE
[詳細設定] ダイアログのカテゴリー:製品図内の単品ビュー
製品図内の単品ビューの寸法タイプを設定します。これらは、他の点では詳細設定 XS_SINGLE_X_DIMENSION_TYPE で設定される直線寸法と似ていますが、水平寸法については直線設定よりも優先されます。
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0 = Tekla Structures により直線寸法の設定が使用されます。
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1 = [相対]、2 点間の寸法。これがデフォルト値です。
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2 = [絶対]、共通の始点からの寸法。
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3 = [相対および絶対]、2 点間および共通の始点を組み合わせたもの。
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4 = [US 絶対]、連続寸法マーク (RD:running dimension mark) を含む共通の始点からの距離。
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16 = [US 絶対 2]、[US 絶対] と基本的に同じですが、短寸法が相対寸法になる点が異なります。
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35 = [絶対 + 短相対]、[絶対] と基本的に同じですが、短寸法が相対寸法になる点が異なります。内部絶対とも呼ばれます。このオプションでは両方の寸法を表示できますが、寸法が長いときは相対寸法は表示されません。このオプションでは、寸法線内に絶対寸法が表示されます。
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99 = [絶対 + 絶対の上に相対を配置]。これは [相対および絶対] とほぼ同じですが、絶対寸法の上に相対寸法が配置されます。
この詳細設定はモデル固有であり、設定はオプション データベースに保存されます。