XS_SECTION_SYMBOL_REFERENCE
[詳細設定] ダイアログのカテゴリー:図面のプロパティ
断面図は、別の図面に移動することができます。この詳細設定では、別の図面に移動した断面図の矢視記号の特別指示を定義し、断面図の移動元の図面に表示します。フリー テキスト、ユーザー定義情報 (%UDA_NAME%、%USERDEFINED.UDA_NAME%)、またはテンプレート属性 (%ATTRIBUTE_NAME%) を入力できます。
ユーザー定義情報またはテンプレート属性を入力する場合、[詳細設定] ダイアログでその前後に単一の % 文字を使用します。デフォルト値は %DRAWING_TITLE% で、%TITLE% の場合は同じ結果が得られます。これらの属性のいずれかを使用すると、断面シンボルには図面プロパティダイアログの Name フィールドに入力された図面名が設定されます。%TITLE1%、%TITLE2%、または %TITLE3% と入力した場合、矢視記号により図面プロパティの [タイトル 1 - タイトル 3] フィールドからテキストが取得されます。形式 %DR_TITLE1%、%DR_TITLE2%、%DR_TITLE3% を使用しても同じ結果になります。
ビューの移動元の図面で矢視記号プロパティを変更すると、ビューの移動先の図面の 変更内容 列に [関係の更新が必要] というメッセージが表示されます。図面を更新するには、図面を選択して下部にある 更新 をクリックします。
ビューを別の図面に移動する方法の詳細については、「図面ビューのコピー、リンク、移動」を参照してください。
この詳細設定はモデル固有であり、設定はオプション データベースに保存されます。
例
テキストと属性を組み合わせて使用するには、目的のテキストと属性を次の XS_SECTION_SYMBOL_REFERENCE 値として入力します。
Section view moved to: %DRAWING_TITLE%
この例では、断面図が製品図から GA 17 という名前の一般図に移動されました。

次のテキストが製品図の矢視記号に表示されます。
