XS_IFC_EXPORT_OBJECT_LAYER_FROM_UDA
この詳細設定は初期化 (.ini) ファイルで設定する必要があります。
この詳細設定を使用して、事前定義された UDA を使用して IFC ファイル内のオブジェクトのレイヤー名を IFC2x3 エクスポートに対して定義します。この詳細設定を使用するには、IFC2x3 エクスポート設定で [部材名としてのレイヤー名] オプションを選択している必要があります。デフォルトでは、値は空白で、部材名はレイヤー名として使用されます。
部材名として [レイヤー名 ] を選択していない場合は、フェーズ番号と名前の組み合わせが [レイヤー] 属性に書き込まれ ます。
ユーザー定義情報名では大文字と小文字が区別されるため、objects.inp ファイルにユーザー定義情報名がどのように書き込まれるかを確認する必要があり ます。デフォルトでは、objects.inp ファイルは ...\Tekla Structures\<version>\Environments\common\inp にあります。
.ini ファイルに次の内容を入力します。
set XS_IFC_EXPORT_OBJECT_LAYER_FROM_UDA=<UDA>
<UDA> を選択したユーザー定義情報に置き換えます。
例: ユーザー定義情報入力フィールド [製作会社] は、objects.inp では "fabricator" として定義されます。したがって、ユーザー定義情報を次のように入力します。
set XS_IFC_EXPORT_OBJECT_LAYER_FROM_UDA=fabricator