XS_DRAWING_UPDATE_VIEW_PLACING

Tekla Structures
変更済み: 22 4月 2025
2025
Tekla Structures

XS_​DRAWING_​UPDATE_​VIEW_​PLACING

[詳細設定] ダイアログのカテゴリー:図面のプロパティ

この詳細オプションを使用して、図面の更新時に、ビューの配置とビューおよび用紙サイズの縮小/拡大がどのように機能するかを制御します。ビューが特定の値で用紙に収まらない場合、 Tekla Structures 自動サイズが有効になっている場合は図面レイアウトのプロパティを使用して用紙サイズを大きくし、図面プロパティ(レイアウト > 図面サイズ > サイズ決定方法 > 自動サイズ and レイアウト > 縮尺 > オートスケール)で自動スケーリングが有効になっている場合はビューの縮尺を変更します。この詳細設定は、XS_INTELLIGENT_DRAWING_ALLOWEDと共に使用します。

使用可能な値を以下に示します。単一の値を使用することも、カンマで区切った値の組み合わせを使用することもできます。

TRUE

FALSE

SHEET

SCALE

GA

この詳細設定はモデル固有であり、設定はオプション データベースに保存されます。

制限事項: この機能は、アンカープランには影響しません。

使用可能な値と値の組み合わせ、およびそれらの説明については、以下を参照してください。

説明

TRUE

図面の更新時に、ビューの配置が更新されます。用紙サイズやビュー縮尺には影響しません。

TRUE がデフォルト値です。

一般図には影響しません。

TRUE, SCALE

図面の更新時に、ビューの配置が更新され、図面レイアウトのプロパティで有効になっている場合はビューの縮尺も オートスケール 上げられます。用紙サイズには影響しません。

一般図には影響しません。

TRUE, SHEET

図面の更新時に、ビューの配置が更新され、必要に応じて別のシートが使用されます (シートが使用可能で、図面レイアウト プロパティで有効になっている 自動サイズ 場合)。

一般図には影響しません。

TRUE, GA, SHEET, SCALE

図面の更新では、ビューの配置を更新し、図面レイアウト プロパティで [オートスケール] が有効になっている場合、ビューの縮尺を変更します。また、必要に応じて、使用可能であり、図面レイアウト プロパティで [自動サイズ] が有効になっている場合、別の用紙を使用します。

一般図にも適用されます。

FALSE

図面の複製または更新時に、他の値を使用しても、ビューの配置、ビュー縮尺、または用紙サイズは更新されません FALSE

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