START_X_xxx、START_Y_xxx、START_Z_xxx
これはテンプレート属性です。テンプレート属性は、フィルタリングで使用したり、モデルからデータを取得して図面やレポートで使用したりできます。たとえば、レポートを作成するときに、Tekla Structures によって、レポート テンプレートに追加された属性が、対応するオブジェクト プロパティ値に置き換えられます。
テンプレート属性 START_X、START_Y、START_Z は、部材の開始参照点の座標 (黄色のハンドル) を表示します。
現在の基準点、プロジェクト基準点、または作業平面を基準とする座標を表示するには、テンプレート属性の末尾で _BASEPOINT、_PROJECT、または _IN_WORK_PLANE を使用します。例:
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START_X_BASEPOINTは、現在の基準点を基準とする部材の開始参照点の x 座標を示します。 -
START_Y_PROJECTは、プロジェクト基準点を基準とする部材の開始参照点の y 座標を示します。 -
START_Z_IN_WORK_PLANEは、現在の作業平面を基準とする部材の開始参照点の z 座標を示します。