SCALE1、SCALE2、SCALE3、SCALE4、SCALE5

Tekla Structures
変更済み: 21 11月 2023
2025
Tekla Structures

SCALE1、SCALE2、SCALE3、SCALE4、SCALE5

これはテンプレート属性です。テンプレート属性は、フィルタリングで使用したり、モデルからデータを取得して図面やレポートで使用したりできます。たとえば、レポートを作成するときに、Tekla Structures によって、レポート テンプレートに追加された属性が、対応するオブジェクト プロパティ値に置き換えられます。

テンプレート属性 SCALE1SCALE2SCALE3SCALE4SCALE5 は、図面テンプレートで使用できます。

SCALE1 は現在の図面に最も大きなビュー縮尺を表示し、SCALE2 は 2 番目に大きなビュー縮尺を表示する、というように続きます。6 つ以上のビュー縮尺がある場合、大きい順に上位 5 つのビューがテンプレートに表示されます。ビュー縮尺が 5 つ未満の場合、残りの値フィールドの値は設定されません。

たとえば、メイン ビューがビュー縮尺 1:20、部分詳細ビューがビュー縮尺 1:5、断面図がビュー縮尺 1:10 であるとします。この場合、SCALE1 = "1:5" (最も大きい)、SCALE2 = "1:10" (2 番目に大きい)、SCALE3 = "1:20" (3 番目に大きい)、SCALE4 = "" (空)、SCALE5 = "" (空) になります。

注:

図面でビューの縮尺を変更しても、テンプレート内の値は更新されません。テンプレートは、図面を再度開いた場合や、ビューの再配置 コマンドを実行した場合など、特定の操作を実行したときのみ更新されます。

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