鉄筋形状の認識におけるハードコードされた曲げタイプ識別子
Tekla Structures では、さまざまな鉄筋曲げ形状が認識され、曲げタイプ識別子が各形状に割り当てられます。
この曲げ形状の認識方法と次の曲げタイプは、詳細設定 XS_USE_USER_DEFINED_REBARSHAPERULES が FALSE に設定されている場合にのみ使用されます。
XS_USE_USER_DEFINED_REBARSHAPERULES は TRUE (デフォルト値) に設定し、曲げ形状の認識では代わりに [鉄筋の形状管理] を使用することをお勧めします。
この表の曲げタイプ識別子は、Tekla Structures で内部的にハードコードされたものです。鉄筋の脚の寸法 (D1、D2 など) と曲げ角度 (A1、A2 など) は、Tekla Structures の内部寸法と角度です。Tekla Structures の内部曲げタイプを国固有の曲げタイプやプロジェクト固有の曲げタイプに対応付けたり、Tekla Structures の内部寸法や角度を特定のテンプレート属性に対応付けることもできます。これは、rebar_schedule_config.inpファイルで行うことができます。
鉄筋の曲げ寸法は、脚部の寸法 (D1、D2 など) が鉄筋の外側端部または端部延長に従うように計算されます。全長は、鉄筋の中心線に従って計算されます。
Tekla Structures で認識されない鉄筋形状には、UNKNOWN 曲げタイプが割り当てられます。
以下の表のイメージにあるマゼンタの点は、鉄筋を作成するときにモデルでピックする点を表しています。
ハードコードされた曲げ形状をカスタマイズしたり、新しい曲げ形状を定義したりする場合は、[鉄筋の形状管理] を使用します。
| 曲げタイプ識別子 | 曲げ形状 |
|---|---|
| 1 |
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| 2_1 |
標準曲げ半径が必要になる。 |
| 2_2 |
非標準曲げ半径。 |
| 3_1 |
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| 3_2 |
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| 4 |
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| 4_2 |
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| 4_3 |
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| 4_4 |
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| 5_1 |
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| 5_2 |
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| 5_3 |
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| 6_1 |
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| 6_2 |
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| 7 |
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| 8 |
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| 9 |
180 度のフックが必要になる。 |
| 10 |
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| 11 |
D1 = 円の中心から鉄筋の中心線までの半径。 |
| 12 |
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| 13 |
両端でフックを使用してモデリングすることもできる (90 度のフックを使用したモデル D1 および D5 など)。 |
| 14 |
両端に 90 度のフックが必要になる。 |
| 14_2 |
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| 14_3 |
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| 14_4 |
両端に 90 度のフックが必要になる。 |
| 14_5 |
始点と終点が同じ位置にあり、フックが使用されていない場合に認識される。
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| 15 |
両端にフックが必要になる。 |
| 16_1 |
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| 16_2 |
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| 17 |
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| 18 |
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| 19 |
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| 20_1 |
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| 20_2 |
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| 21 |
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| 22 |
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| 23 |
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| 24 |
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| 25 |
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| 26 |
両端に 180 度のフックが必要になる。 |
| 27 |
両端に 90 度のフックが必要になる。 |
| 28 |
両端に 180 度のフックが必要になる。 |
| 29 |
両端に 90 度のフックが必要になる。 |
| 29_2 |
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| 29_3 |
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| 29_4 |
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| 29_5 |
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| 30 |
両端に 180 度のフックが必要になる。 |
| 31 |
両端に 90 度のフックが必要になる。 |
| 32 |
両端に 180 度のフックが必要になる。 |
| 32_2 |
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| 33 |
両端に 90 度のフックが必要になる。 |
| 34 |
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| 35 |
180 度のフックが必要になる。 |
| 36 |
180 度のフックが必要になる。 |
| 36_2 |
両端でもフックを使用してモデリングできる。 |
| 36_3 |
両端でもフックを使用してモデリングできる。 |
| 37 |
180 度のフックが必要になる。 |
| 38 |
一方の端部に 180 度のフック、もう一方の端部に 90 度のフックが必要になる。 |
| 38_2 |
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| 39 |
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| 40 |
両端に 180 度のフックが必要になる。 |
| 41 |
両端に 90 度のフックが必要になる。 |
| 42 |
両端に 180 度のフックが必要になる。 |
| 43 |
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| 43_2 |
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| 44 |
両端にフックが必要になる。 |
| 44_2 |
両端に 180 度のフックが必要になる。 |
| 45 |
両端にフックが必要になる。 |
| 45_2 |
両端に 180 度のフックが必要になる。 |
| 46 |
両端にフックが必要になる。 |
| 47 |
両端に 90 度のフックが必要になる。 |
| 48 |
両端にフックが必要になる。 |
| 48_2 |
両端にフックが必要になる。 |
| 48_3 |
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| 49 |
D1 = 鉄筋の中心線の直径。 |
| 49_2 |
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| 50 |
両端にフックが必要になる。 |
| 51 |
両端に 90 度のフックが必要になる。 |
| 52 |
両端にフックが必要になる。 |
| 53 |
両端にフックが必要になる。 |
| 54 |
両端にフックが必要になる。 |
| 55 |
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| 56 |
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| 57 |
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| 58 |
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| 59 |
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| 60 |
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| 61 |
両端にフックが必要になる。 |
| 61_2 |
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| 61_3 |
両端にフックが必要になる。 |
| 62 |
フックが必要となる。 |
| 63 |
フックが必要となる。 |
| 64 |
両端にフックが必要になる。 |
| 64_2 |
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| 65 |
両端にフックが必要になる。 |
| 65_2 |
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| 66 |
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| 67 |
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| 67_2 |
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| 68 |
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| 69_1 |
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| 69_2 |
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| 70_1 |
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| 70_2 |
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| 71 |
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| 72 |
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| 73_1 |
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| 73_2 |
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| 73_3 |
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| 74 |
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| 75_1 |
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| 75_2 |
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| 76 |
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| 77 |
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| 78 |
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| 79_1 |
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| 79_2 |
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| 80 |
|
UNKNOWN
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例:
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