鉄筋オブジェクトをコンクリート部材に定着する
鉄筋グループ、鉄筋セット、またはメッシュなどの溶接オブジェクトを作成すると、Tekla Structures で、補強するために選択したコンクリート部材に関連付けられます。後で、鉄筋オブジェクトを別のコンクリート部材に手動で関連付ける必要が生じる場合があります。部材を移動、コピー、または削除すると、定着された鉄筋オブジェクトも部材に追従します。
キャストユニット図内と部材のレポートには、定着された鉄筋オブジェクトのみが表示されます。
鉄筋セット内の 1 つの鉄筋を 2022 SP2 またはそれ以前のバージョンの部材に手動で接続した場合、Tekla Structures ではこれらの鉄筋では [プロパティ修飾子] を使用できません。鉄筋セットのすべての手動接続された鉄筋を自動的に定着するに戻すには、モデル内のすべての鉄筋セットを選択し、[部材から切り離す] コマンドを使用します。
コンクリート部材から鉄筋オブジェクトを切り離す
必要に応じて、鉄筋オブジェクトをコンクリート部材から切り離すことができます。
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切り離したい鉄筋オブジェクトを選択します。
1 つの鉄筋セットの鉄筋を切り離すには、まず鉄筋セットを選択し、次に、切り離す鉄筋に影響するプロパティ修飾子を選択します。
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右クリックし、[部材から切り離す] を選択します。
鉄筋オブジェクトが部材から切り離されます。
鉄筋セットまたはプロパティの修飾子を切り離すと、鉄筋セットの鉄筋は、コンクリート部材の内側にある場合は、自動的に再定着されます。
または、鉄筋オブジェクトを手動で適用または切り離すときにリボンを使用することもできます。
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[鉄筋] タブで または をクリックします。
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定着または切り離す鉄筋オブジェクトを選択します。
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鉄筋オブジェクトを定着させる場合は、鉄筋オブジェクトを定着させる部材を選択します。