鉄筋への番号の割り当て
キャスト ユニット内の鉄筋に連番の番号を割り当てることができます。これにより、図面やレポートの鉄筋マークおよびテーブルで、鉄筋マークに加えて、または鉄筋マークの代わりに連番を使用できるようになります。
注:
Tekla Structures 2025 以降、各キャスト ユニットまたは現場打ちコンクリート内のさまざまな鉄筋オブジェクトに番号を割り当てるには、[ナンバリング設定] ダイアログで鉄筋シーケンスのナンバリング設定を定義します。次に、[変更部分のナンバリングを実行する] や [選択オブジェクトのシリーズのナンバリング] などの通常のナンバリング コマンドを使用して、モデルのナンバリングを更新します。
廃止された古い方法では、[鉄筋シーケンス ナンバリング] マクロを使用して、キャスト ユニット固有の番号 (1、2、3...) をモデル内の鉄筋に割り当てることができます。番号は、それぞれのキャスト ユニット内で一意になります。マクロは次のことを行います。
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で [変更部分のナンバリングを実行する] を使用して、変更部分のモデル オブジェクトの位置番号を更新します。
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モデルの鉄筋、鉄筋グループ、および溶接金網に番号を割り当てます。
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各鉄筋、グループ、金網のユーザー定義情報 [現場打ちコンクリート部材のシーケンス番号] (
REBAR_SEQ_NO) として番号を保存します。
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サイド パネルで [アプリケーションとコンポーネント] ボタン
をクリックし、[アプリケーションとコンポーネント] カタログを開きます。
- アプリケーション リストを開くには、[アプリケーション] の横にある矢印をクリックします。
- [鉄筋シーケンスのナンバリング] をダブルクリックしてマクロを開始します。
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図面およびレポートに番号を表示するには、ユーザー定義情報
REBAR_SEQ_NOを使用します。