アングル用目板 (S85)

Tekla Structures
変更済み: 9 10月 2020
2025
Tekla Structures

アングル用目板 (S85)

[アングル用目板 (S85)] は、接合または溶接ジョイントを使用してツイン プロファイルを接続します。カバー プレートも作成されます。

作成されるオブジェクト

  • アングル用目板

  • カバー プレート

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況 説明

水平および垂直のアングル用目板とカバー プレートで接続されたツイン プロファイル。

選択順序

  1. リボンで、 > ツインプロファイル をクリックします。

  2. ツイン プロファイルの位置をピックします。

  3. プロファイルの最初のオブジェクトを選択します。

  4. プロファイルの 2 番目のオブジェクトを選択します。

  5. マウスの中ボタンをクリックしてジョイントを作成します。

部材の識別キー

説明

1

アングル用目板

2

カバー プレート

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、入力点からアングル用目板までの距離、およびプレートの間隔と向きを定義します。

アングル用目板の分布

オプション 説明

最初のアングル用目板は垂直方向に配置されます。

始点からアングル用目板までの距離を定義します。

最初のアングル用目板は水平方向に配置されます。

始点からアングル用目板までの距離を定義します。

中央のアングル用目板は水平方向に配置されます。

中点からアングル用目板までの距離を定義します。

中央のアングル用目板は垂直方向に配置されます。

中点からアングル用目板までの距離を定義します。

アングル用目板の位置

説明

1

始点からの距離を定義します。

2

アングル用目板ジョイントの数を定義します。

3

アングル用目板の間隔を定義します。

[部材] タブ

[部材] タブを使用して、プレートのプロパティを定義します。

部材

オプション 説明 デフォルト

アングル脚 1 の目板

アングル用目板の厚さ。

角度間の許容精度。

アングル脚 2 の目板

アングル用目板の厚さ。

角度間の許容精度。

カバー プレート

カバー プレートの厚さ。

3/8”

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、ボルトまたは溶接プレートを選択します。溶接ジョイントのカバー プレートのサイズも定義できます。

プレート タイプ

オプション 説明

プレートがボルト留めされます。

プレートは溶接されます。

プレートの寸法を定義します。

溶接プレートの寸法

説明 デフォルト

1

カバー プレートの幅。

3”15/16

2

カバー プレートの長さ。

3”15/16

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト本数。

2

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

3

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

4

アングル用目板の幅。

5

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

6

部材の縁端からのアングル用目板の縁端距離。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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