PEB 角剛接合 (S93)

Tekla Structures
変更済み: 4 1月 2022
2025
Tekla Structures

PEB 角剛接合 (S93)

[PEB 角剛接合 (S93)] は、垂木と柱の間に剛ジョイントを作成します。エンド プレート ジョイントは、垂木に水平、垂直、または直交して配置することができます。

作成されるオブジェクト

  • エンド プレート

  • ウェブ スチフナー

  • フランス スチフナー (2)

  • 内側スチフナー (4)

  • 外側スチフナー (4)

  • 対角スチフナーまたはウェブ プレート

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況

説明

三角フランジ スチフナーと内側および外側スチフナーを使用した垂直剛ジョイント。斜めスチフナーで補強したウェブ。

内側および外側スチフナーを使用した水平剛ジョイント。斜めスチフナーで補強したウェブ。

選択順序

  1. 柱を選択します。

  2. 垂木を選択します。

  3. マウスの中ボタンをクリックしてジョイントを作成します。

部材の識別キー

説明

1

エンド プレート

2

対角スチフナー

3

ウェブ板

4

ウェブ スチフナー

5

外部スチフナー

6

内側スチフナー

7

接合部スチフナー

8

接合部エンド プレート

9

角ラップ スチフナー

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、寸法とジョイント タイプを定義します。

ジョイント タイプ

ジョイントの作成方法を選択します。

  • 水平

  • 垂点

  • 垂直

ウェブ プレートまたは対角スチフナーの作成

オプション 説明

デフォルト

ウェブ プレートが作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

対角スチフナーが作成されます。

ウェブ プレートが作成されます。

寸法

説明

1

副部材ウェブから対角スチフナーの上部入力点までの垂直距離。

2

副部材フランジから対角スチフナーの上部入力点までの水平距離。

3

接合部スチフナーからの対角スチフナーの下部入力点までの水平距離。

4

副部材ウェブからの接合部スチフナー縁端距離。

5

副部材ウェブから対角スチフナーの下部入力点までの垂直距離。

6

角ラップ スチフナーの水平寸法。

7

角ラップ スチフナーの垂直寸法。

角ラップ スチフナーが作成されない場合、副部材フランジからの接合部エンド プレート寸法になります。

8

水平スチフナーの水平寸法。

9

外部スチフナーの垂直寸法。

10

メイン部材ウェブからのエンド プレート延長の寸法。

11

メイン部材フランジからのウェブ スチフナーの縁端距離。

12

メイン部材側におけるウェブ スチフナー寸法。

角処理寸法

説明

1

水平方向の角処理寸法

2

垂直方向の角処理寸法

角処理の形状

オプション 説明

デフォルト

角処理なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸状の角処理

凹面の角処理

[部材] タブ

[部材] タブを使用して、プレートとスチフナーのプロパティを定義します。

部材

オプション 説明

エンド プレート

エンド プレートの厚さおよび幅

対角スチフナー

対角スチフナーの厚さおよび幅

ウェブ板

ウェブ プレートの厚さ

ウェブ スチフナー

ウェブ スチフナーの厚さと幅

外部スチフナー

外部スチフナーの厚さ

内部スチフナー

内部スチフナーの厚さ、幅、および高さ

接合部スチフナー

接合部スチフナーの厚さおよび高さ

接合部エンド プレート

接合部エンドプレートの厚さおよび幅

角ラップ スチフナー

角ラップ スチフナーの厚さ

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

スチフナーの作成

オプション 説明

斜を作成するか、四角形を作成するか、またはフランジ スチフナーを作成しないかを選択します。

斜がデフォルトです。オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

作成するウェブ スチフナーの数を選択するか、または作成しないかを選択します。

2 つのスチフナーがデフォルトです。オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

斜を作成するか、四角形を作成するか、または内側スチフナーを作成しないかを選択します。

斜がデフォルトです。オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

スチフナーの作成

作成するスチフナーの数を選択し、スチフナーの形状と角処理寸法を定義します。

説明

1

外部スチフナーを定義します。

2

メイン部材と副部材の間の角の内側スチフナーを定義します。

角処理寸法

説明

1

水平方向の角処理寸法

2

垂直方向の角処理寸法

角処理の形状

オプション 説明

デフォルト

角処理なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸状の角処理

凹面の角処理

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト プロパティ、ボルト数、間隔を定義します。外側ボルトと内側ボルトのどちらを作成するかを選択できます。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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