PEB 角剛接合 (S93)
[PEB 角剛接合 (S93)] は、垂木と柱の間に剛ジョイントを作成します。エンド プレート ジョイントは、垂木に水平、垂直、または直交して配置することができます。
作成されるオブジェクト
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エンド プレート
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ウェブ スチフナー
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フランス スチフナー (2)
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内側スチフナー (4)
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外側スチフナー (4)
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対角スチフナーまたはウェブ プレート
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ボルト
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溶接
適用
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状況 |
説明 |
|---|---|
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三角フランジ スチフナーと内側および外側スチフナーを使用した垂直剛ジョイント。斜めスチフナーで補強したウェブ。 |
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内側および外側スチフナーを使用した水平剛ジョイント。斜めスチフナーで補強したウェブ。 |
選択順序
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柱を選択します。
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垂木を選択します。
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マウスの中ボタンをクリックしてジョイントを作成します。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
エンド プレート |
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2 |
対角スチフナー |
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3 |
ウェブ板 |
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4 |
ウェブ スチフナー |
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5 |
外部スチフナー |
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6 |
内側スチフナー |
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7 |
接合部スチフナー |
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8 |
接合部エンド プレート |
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9 |
角ラップ スチフナー |
[画像] タブ
[ピクチャー] タブを使用して、寸法とジョイント タイプを定義します。
ジョイント タイプ
ジョイントの作成方法を選択します。
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水平
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垂点
-
垂直
ウェブ プレートまたは対角スチフナーの作成
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト ウェブ プレートが作成されます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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対角スチフナーが作成されます。 |
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ウェブ プレートが作成されます。 |
寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
副部材ウェブから対角スチフナーの上部入力点までの垂直距離。 |
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2 |
副部材フランジから対角スチフナーの上部入力点までの水平距離。 |
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3 |
接合部スチフナーからの対角スチフナーの下部入力点までの水平距離。 |
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4 |
副部材ウェブからの接合部スチフナー縁端距離。 |
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5 |
副部材ウェブから対角スチフナーの下部入力点までの垂直距離。 |
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6 |
角ラップ スチフナーの水平寸法。 |
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7 |
角ラップ スチフナーの垂直寸法。 角ラップ スチフナーが作成されない場合、副部材フランジからの接合部エンド プレート寸法になります。 |
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8 |
水平スチフナーの水平寸法。 |
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9 |
外部スチフナーの垂直寸法。 |
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10 |
メイン部材ウェブからのエンド プレート延長の寸法。 |
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11 |
メイン部材フランジからのウェブ スチフナーの縁端距離。 |
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12 |
メイン部材側におけるウェブ スチフナー寸法。 |
角処理寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
水平方向の角処理寸法 |
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2 |
垂直方向の角処理寸法 |
角処理の形状
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト 角処理なし オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
角処理なし |
|
|
ライン カット角処理 |
|
|
凸状の角処理 |
|
|
凹面の角処理 |
[部材] タブ
[部材] タブを使用して、プレートとスチフナーのプロパティを定義します。
部材
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
エンド プレート |
エンド プレートの厚さおよび幅 |
|
対角スチフナー |
対角スチフナーの厚さおよび幅 |
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ウェブ板 |
ウェブ プレートの厚さ |
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ウェブ スチフナー |
ウェブ スチフナーの厚さと幅 |
|
外部スチフナー |
外部スチフナーの厚さ |
|
内部スチフナー |
内部スチフナーの厚さ、幅、および高さ |
|
接合部スチフナー |
接合部スチフナーの厚さおよび高さ |
|
接合部エンド プレート |
接合部エンドプレートの厚さおよび幅 |
|
角ラップ スチフナー |
角ラップ スチフナーの厚さ |
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
スチフナーの作成
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
斜を作成するか、四角形を作成するか、またはフランジ スチフナーを作成しないかを選択します。 斜がデフォルトです。オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
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作成するウェブ スチフナーの数を選択するか、または作成しないかを選択します。 2 つのスチフナーがデフォルトです。オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
斜を作成するか、四角形を作成するか、または内側スチフナーを作成しないかを選択します。 斜がデフォルトです。オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
スチフナーの作成
作成するスチフナーの数を選択し、スチフナーの形状と角処理寸法を定義します。

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
外部スチフナーを定義します。 |
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2 |
メイン部材と副部材の間の角の内側スチフナーを定義します。 |
角処理寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
水平方向の角処理寸法 |
|
2 |
垂直方向の角処理寸法 |
角処理の形状
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト 角処理なし オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
角処理なし |
|
|
ライン カット角処理 |
|
|
凸状の角処理 |
|
|
凹面の角処理 |
[ボルト] タブ
[ボルト] タブを使用して、ボルト プロパティ、ボルト数、間隔を定義します。外側ボルトと内側ボルトのどちらを作成するかを選択できます。
ボルト グループの寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
|
2 |
ボルト本数。 |
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3 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
ボルトの基本プロパティ
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
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|
部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
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現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
|
2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
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孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
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長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
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長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。










