2D DWG、DXF、DGN 形式での図面のエクスポート

Tekla Structures
変更済み: 15 1月 2025
2025
Tekla Structures

2D DWG、DXF、DGN 形式での図面のエクスポート

Tekla Structures 図面は、2D DWG、DXF、DGN v8 形式でエクスポートできます。一度に複数の図面をエクスポートできます。

図面エクスポートはオブジェクトに基づいて行われます。たとえば、陰線タイプを使用して描画された長方形の部材をエクスポートすると、破線で描画された長方形のオブジェクトになります。線に基づく古い DWG エクスポートでは、多数の別々の短い直線がエクスポートされます。ハッチングは、CAD でもハッチング オブジェクトとしてエクスポートされ、別々の線にはなりません。

図面 DWG/DXF/DGN のエクスポートでは、以下の操作を実行できます。

  • 異なるオブジェクトのエクスポート レイヤーまたはレベルを簡単に設定して、マーク テキストや引出し線からマーク枠を分離する
  • フィルターを使用して部材を他の部材から分離する
  • 標準 CAD レイヤー/レベル設定によって事前定義されたエクスポート レイヤーまたはレベルを使用する
  • 基準点およびモデル座標を使用する
  • イメージがリンクとしてエクスポートされないように、エクスポート ファイルにイメージを埋め込む

図面エクスポートではフォント変換が使用されないため、結果のフォントは、Tekla Structures 図面で定義して表示されるフォントと正確に一致します。詳細設定 XS_DRAWINGS_USE_CAP_HEIGHT_FOR_FONT_HEIGHT を使用すると、図面で使用するフォント高さシステム、CAP フォント高さまたは em フォント高さを制御できます。

エクスポートの設定の定義および DWG、DXF、または DGN ファイルのエクスポート

  1. 次のいずれかの方法でエクスポートを開始します。
    • [ファイル] メニューで、エクスポート > 図面 をクリックし、表示された [ドキュメント管理] から図面を選択する。
    • 図面とレポート > ドキュメント管理 をクリックし、[ドキュメント管理] リストからエクスポートする図面を選択し、右クリックして [エクスポート] を選択するか、下部の [] エクスポート ボタンをクリックします。[エクスポート] コマンドは、図面モードで [ドキュメント管理] を開いている状態では使用できないことに注意してください。
    • 図面を開いている状態で、[ファイル] メニューで [図面のエクスポート] をクリックする。

  2. [プレビューを開く] をクリックし、プレビュー ウィンドウを表示します。エクスポートする図面を多数選択している場合、このウィンドウでも図面を変更することができます。プレビューを初めて表示する場合、[プレビューを更新] をクリックします。[プレビューを更新] をクリックして、プレビューを再度更新できます。プレビューは完了までに時間がかかることがあるため、自動的には更新されません。

  3. [保存する] リストで、以前に保存した、または事前定義されたエクスポート設定を読み込みます。
    将来使用するために、変更した設定を別名で保存する必要がある場合、新しい設定の名前を入力して、[保存する] をクリックします。
  4. [ファイルの場所] で、エクスポートされるファイルの場所を定義します。

    エクスポートされたファイルのデフォルトの位置は、現在のモデル フォルダです。デフォルト フォルダは、XS_DRAWING_PLOT_FILE_DIRECTORY 詳細設定によって制御することもできます。出力フォルダ名の前に .\ を追加することで、ファイルの相対位置を定義できます。指定した出力フォルダが設定に保存されます。[終了時にフォルダを開く] を選択すると、エクスポート後にエクスポート フォルダが開きます。

  5. [ファイル タイプ] リストで、[DWG][DXF]、または [DGN (V8)] を選択します。
  6. DWG および DXF エクスポートの場合、エクスポートで使用するバージョンを選択します。
    DWG または DXF エクスポートに使用できる AutoCAD または DXF 形式にはいくつかのバージョンがあります。2010 がデフォルトです。DGN エクスポートで特定のバージョンを選択することはできません。
  7. 必要に応じて、[オプション] タブで他の設定を定義します。

    ファイルのプレフィックス

    ファイルのサフィックス

    ファイル名に使用する特定のプレフィックスまたはサフィックスを入力します。それに応じてファイル名のプレビューが変更されます。

    図面のエクスポートでは、次の図面タイプ固有の詳細設定がサポートされています。これらの詳細設定を使用して、エクスポートしたファイル名を変更することができます。

    XS_DRAWING_PLOT_FILE_NAME_A

    XS_DRAWING_PLOT_FILE_NAME_C

    XS_DRAWING_PLOT_FILE_NAME_G

    XS_DRAWING_PLOT_FILE_NAME_M

    XS_DRAWING_PLOT_FILE_NAME_W

    これらのオプションに指定できる値の詳細については、「印刷ファイル名のカスタマイズ」を参照してください。

    モデル スペース座標

    座標系によって、CAD座標系での図面ビューのエクスポート方法が決まります。次のいずれかのオプションを選択します。

    • ローカル:CAD の座標系の null 点に図面をエクスポートします。このオプションでは、1 番目のビュー フレームの左下隅を使用してローカル座標が設定されます。フレームを拡大すると、ローカルが移動します。
    • モデル:Tekla Structures の null 点を CAD の null 点に対応させ、それに応じて X 座標と Y 座標で CAD の座標系を回転させます。Z 座標はサポートされません。
    • 基準点:<name_of_base_point>: 選択した基準点を CAD の null 点に対応させ、それに応じて CAD の座標系を回転させます。ファイル > プロジェクトプロパティ > 基準点 を使用して、Tekla Structures モデルでの基準点の定義を行います。Z 座標はサポートされません。

      注意: 基準点は、一般図の平面ビューでのみ機能します。

      モデル空間の X、Y、Z 座標にオブジェクトを配置して、モデル オブジェクトの位置と完全に一致させる場合、詳細設定 XS_DWG_EXPORT_3D_MODEL_COORDINATESTRUE に設定する必要があります。

    Tekla Structures ラインワークのみ更新

    Tekla Structures の図面の内容が更新され、CAD ソフトウェアで作成された他の内容は同じファイルにそのまま残されます。Tekla Structures によって作成されたブロック (グループまたはセル) は更新されます。

    この設定は、詳細設定 XS_DWG_EXPORT_UPDATE_TS_LINEWORK_OPTIONTRUE に設定した場合のみ表示されます。

    この設定を使用するには、既に同じ図面がエクスポートされており、レイヤー/レベルの設定とテンプレートが以前のエクスポートに使用されたものと同じであることが必要です。CAD ブロックのエディターで編集が行われていない限り、以前に追加されたすべての CAD の線はファイルに残り、Tekla Structures の内容のみが更新されます。

    ブロック (CAD オブジェクト) の内容を編集してから [Tekla Structures ラインワークのみ更新] オプションを選択した場合、ブロック全体が書き換えられ、CAD で加えられた変更は維持されないことに注意してください。CAD での変更を維持するには、ブロックを編集する前に分解する必要があります。

    たとえば、Tekla Structures から最初に図面をエクスポートした後に CAD ファイルで図面タイトル ブロックを追加し、これらのタイトル ブロックをそのままに維持しながら、Tekla Structures からエクスポートしたオブジェクトのみを更新する場合にこの設定が使用できます。

    ファイル内に画像を埋め込む

    すべてのイメージをエクスポート ファイル内に埋め込みます。エクスポートには別個のイメージ ファイルは作成されません。

    ブロックのオブジェクトのグループ解除 (DWG、DXF)

    共有セル内のオブジェクトのグループ解除 (DGN)

    グラフィカル オブジェクトのエクスポートは、ブロックや共有セルではなく、個別オブジェクトとして行われます。たとえば、線、ハッチング、四角形は、ブロックや共有セルではなく、ライン オブジェクト、ハッチング オブジェクト、四角形オブジェクトとしてエクスポートされます。このオプションを選択すると、オプション [Tekla Structures ラインワークのみ更新] は無効になります。

    図面枠外のビューを含める 図面領域の外側にある図面ビューをエクスポートに含めるかどうかを選択します。

    このチェックボックスをオンにすると、作図領域外のビューもエクスポートに含まれます。

    このチェックボックスをオンにしない場合、エクスポートにより、図面領域外の図面ビューが除外されます。デフォルトでは、このチェックボックスはオンになっていません。

    デフォルトでは、図面領域の内側にあるビューは常にエクスポートされます。

    [図面枠外のビューを含める] チェックボックスをオンにすると、エクスポート プレビューが拡大され、含まれるすべてのビューが表示されます。

    モデル空間のみにエクスポート

    Tekla Structures 縮尺図面をモデル空間にエクスポートし、CAD ファイルを作成します。[モデル空間のみにエクスポート] を使用すると、モデル、グローバル、基準点座標、およびレイヤー/レベル設定の用紙スペース/座標空間の切り替えは無視されます。

    図面にリンクまたはコピーされたビューがある場合は、[モデル空間のみにエクスポート] を選択していないと、結果のファイルで図面ビューがお互いに重なり合ったり、ビューの境界が不正確になったりすることがあります。これが起きるのは、図面ビューと DWG、DXF、または DGN 形式の用紙スペース表示域が異なる概念であるためです。

    図面に短縮表示部材が含まれる場合に、オブジェクトを 1:1 の縮尺で配置すると、部材の実際のサイズに合わせて端部が拡大されます。CAD モデル スペースで短縮表示部材が拡大されないようにするには、[モデル空間のみにエクスポート] を選択します。これにより、CAD ソフトウェアの図面スペースで短縮表示されたままになります。

    縮尺

    エクスポートした DWG、DXF、または DGN の縮尺を定義します。このオプションは、[モデル空間のみにエクスポート] チェックボックスをオンにしている場合のみ使用できます。

    たとえば、座標 0,0 と 800 の間に図面があり、縮尺値 5 を定義する場合、生成される DWG は 5 倍大きくなり、その DWG は座標 0,0 と 4000 の間に配置されます。

    別の例として、Tekla Structures の図面ビュー縮尺を 1:50 に設定し、図面を 1:1 の縮尺でエクスポートする必要がある場合は、縮尺値 50 を使用すると目的の結果が得られます。

    詳細設定 XS_EXPORT_DRAWING_TRY_TO_KEEP_LOCATIONTRUE に設定した場合、Tekla Structures は DWG、DXF、または DGN 原点を図面ビューの原点と同じ位置に保持しようとします。この動作は、プラン ビューとエレベーション ビューでのみ実行されます。図面に複数のプラン ビューまたはエレベーション ビューがある場合、Tekla Structures により DWG、DXF、または DGN 原点が図面枠の左下隅に配置されます。

    エクスポート縮尺を定義する方法の詳細については、「DWG/DXF の図面エクスポート縮尺倍率」を参照してください。

  8. [レイヤルール] (DWG、DXF) または [レベル ルール] (DGN) タブで、さまざまなモデル オブジェクトや図面オブジェクト、またはオブジェクトの部材がエクスポートされるレイヤーまたはレベルを明示的に定義できます。たとえば、アウトラインを塗りつぶしとハッチとは異なるレイヤーまたはレベルにエクスポートすることができます。

    また、Tekla Structures の設定または DWG、DXF、または DGN ファイルで指定された対象レイヤーまたはレベルの設定のどちらの線の色、スタイル、および太さを使用するかを定義できます。Tekla Structures 設定を選択した場合、Tekla Structures のラインの色、スタイル、太さは、Tekla Structures 図面に表示されているとおりに維持されます。図面エクスポートのみを目的として変更する機能はありません。

  9. テンプレートを使用するには、[DWG の対象のレイヤ] (DWG、DXF) または [DGNのターゲットレベル] (DGN) リストを使用して、テンプレート ファイルをブラウズします。指定されている場合、レイヤーまたはレベルの定義にテンプレートが使用されます。テンプレートを使用してエクスポートされる図面に表示するオブジェクトが含まれていない限り、このテンプレートには CAD オブジェクトを含めず、レイヤーまたはレベル設定のみを含めるようにしてください。たとえば、DWG エクスポートの場合、すべての事前定義されたレイヤーが含まれる標準の DWG ファイルを使用できます。DGN エクスポートでは、エクスポートでテンプレートとしてシード ファイルが使用されます。シード ファイルは、適切な設定が含まれている空の設計ファイルです。

    .\ を入力した後にファイル名を入力できます。この場合、Tekla Structures によるファイルの検索が、モデル、プロジェクト フォルダと企業フォルダ、詳細設定 XS_DRIVER によって指定されたフォルダ、システム フォルダ、ユーザー設定フォルダの順に行われます。

    テンプレートが見つかって読み込まれるまで、[ブラウズ(B)...] ボタンの横にエラー メッセージが表示されます。

    新しいテンプレート ファイルが読み込まれるときに、対象のレイヤーまたはレベル ボックスが一時的に黄色に変わります。テンプレート ファイルに利用可能なレイヤーまたはレベルが存在しない場合は、ボックスが赤色に変わります。

  10. 次のようにルールを追加します。
    • 新しいルールを追加するには、右側の [追加(A)] ボタンをクリックするか、[コピー] ボタンをクリックして選択したルールをコピーします。
    • ルールをセットにして上下に移動するには、[] ボタンおよび [] ボタンをクリックします。複数のルールを選択できます。
    • ルールを削除するには、ルールを選択して [削除] をクリックします。一度に複数のルールを削除できます。
  11. ルール コンテンツを定義します。

    オブジェクト

    エクスポートするオブジェクトを選択します。

    一部のオブジェクトには、現在、隣接部材マークなどのマークが付いており、別々に表示されません。エクスポートでこれらを分離するには、[オブジェクトのフィルタリング] を使用して、部材および隣接部材用の複数のマーク ルールを作成する必要があります。

    [オブジェクト] リストに含まれない他のすべてのオブジェクトを含めるには、ルール リストの最後に [すべて] オブジェクト ルールを追加します。これは、ルールがリストに表示される順序で読み取られるためです。

    現場打ちコンクリートをエクスポートするには、詳細設定 XS_ENABLE_POUR_MANAGEMENTTRUE に設定し、モデル内で現場打ちコンクリートを有効にする必要があります。

    表示フィルタリング

    オブジェクトのどの部材がルールに従うかを定義します。[すべて] を選択することもできます。

    [表示フィルタリング] オプションは、オブジェクト タイプによって異なります。

    1 つのルールに複数のフィルターを追加することはできません。たとえば、マーク枠をマーク テキストから分離するには、マークに 2 つのルールを作成し、最初のルールで [表示フィルタリング] を [テキスト] に設定して、次のルールで [フレーム] に設定する必要があります。以下の「DWG レイヤー ルールの例」に例を示します。

    オブジェクトのフィルタリング

    現在のモデルに定義されている選択フィルターの属性ファイルを読み取ります。

    フィルター属性ファイルは、現在のモデル フォルダからのみ読み込むことができ、企業フォルダやプロジェクト フォルダからは読み込めません。

    対象のレイヤ (DWG、DXF)

    目標レベル (DGN)

    テンプレートが見つからない、または独自のレイヤーまたはレベルを作成する場合には、[対象のレイヤ] または [目標レベル] ボックスに新しいレイヤーまたはレベルの名前を入力するか、または以前に使用したレイヤーまたはレベルをリストから選択します。

    テンプレートを追加したら、そのレイヤーまたはレベルが [対象のレイヤ] または [目標レベル] リストに表示されることに注意してください。

    新しいテンプレート ファイルが読み込まれるときに、対象のレイヤーまたはレベル ボックスが一時的に黄色に変わります。テンプレートに利用可能なレイヤーまたはレベルが存在しない場合は、ボックスが赤色に変わります。

    線スタイル

    線の太さ

    ラインワークを Tekla Structures の設定から取得するか、テンプレートから取得するかを定義します。

    用紙スペース (DWG、DXF)

    座標空間 (DGN)

    エクスポートされたファイルの用紙スペース (DWG、DXF) または座標空間 (DGN) で図面オブジェクトを (ビュー ポータルを使用せずに) 正しく描画するには、[用紙スペース] または [座標空間] チェックボックスをオンにします。

    このチェックボックスがオンになっていない場合、用紙スペースまたは座標空間にはモデル スペースのポータルのみが表示されます。

    マーク、寸法、テキストなどの図面注記は用紙スペースまたは座標空間にのみ追加することをお勧めします。これにより、Tekla Structures の図面ビューで部材がカットされる場合などに、これらの図面注記が正しく表示されます。

    含む

    エクスポートにルールを含めるには、左側のルールの隣にある [含む] チェックボックスをオンにします。一部のオブジェクトをエクスポートしない場合、[含む] チェックボックスをオフにします。

  12. エクスポート前にプレビューを開いて結果を確認するには、[プレビューを開く] をクリックします。
    変更後にプレビューを更新するには、[プレビューを更新] をクリックします。
  13. エクスポート をクリックします。

    定義した設定とルールに基づいて図面がエクスポートされます。ルールはリストに表示されている順番で読み取られます。[終了時にフォルダを開く] を選択している場合、エクスポート フォルダが開きます。

    エクスポートされた図面が見つからないか、図面が最新の状態でない、または図面で他の問題が発生した場合は、「図面を読み取ることができません」というエラー メッセージが表示されます。

    [エクスポート] ボタンをクリックすると、エクスポートを開始する前に Tekla Structures によりファイルを書き込むことができるかどうか確認され、必要なアプリケーションを閉じるように求められます。また、ファイルが既に存在するかどうか確認され、既存のファイルを上書きするかどうか尋ねられます。

DWG レイヤー ルールの例

次の例では、3 つの個別のマーク ルールが作成されており、これらがレイヤー 1、2、および 3 でエクスポートされます。線はレイヤー 1、テキストはレイヤー 2、枠はレイヤー 3 でエクスポートされます。

エクスポート後に、CAD ビューワーに表示されているレイヤーに応じて、CAD モデルのマークを次の 3 つの方法で表示できます。

すべてのレイヤーを表示する:

線が含まれるレイヤー 1 を非表示にする:

テキストが含まれるレイヤー 2 を非表示にする:

枠が含まれるレイヤー 3 を非表示にする:

ヒント

  • エクスポートで 出力ファイル バージョン 2013 を使用する場合、CAD での制限によって、次のように CAD モデルでのレイアウトにワイプアウト フレームが表示されます。

    これを防ぐには、AutoCAD で作成された DWG ファイルのレイヤー テンプレートを使用するか、出力ファイル バージョン 2010 (デフォルト) またはそれ以前を使用します。

  • ワイプアウト フレームが表示される別の理由として、ワイプアウト フレームを表示するように設定された DWG テンプレートを使用していることが考えられます。CAD テンプレートでワイプアウト フレームを非表示にします。詳細については、「DWG エクスポートからの不要なテキスト フレームの削除」を参照してください。

古い DWG または DXF 図面エクスポートを使用するには

古い DWG または DXF 図面エクスポートを使用する場合は、.ini ファイルで詳細設定 XS_USE_OLD_DRAWING_EXPORTTRUE に設定します。この詳細設定はデフォルトで、FALSE に設定されています。古いエクスポートの使用手順については、「2D DWG/DXF ファイルへの図面のエクスポート (以前のエクスポート)」を参照してください。

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