図面での折れ梁の展開

Tekla Structures
変更済み: 24 9月 2025
2025
Tekla Structures

図面での折れ梁の展開

図面を作成するときは、単品図で折れ梁と折れ板を自動的に展開することができます。Tekla Structures では、折梁展開パラメーターに従ってポリビームを展開します。これにより、プロファイルを展開するときに中立軸の位置が定義されます。

メモと制限

  • [折れ梁] コマンドで作成した梁のみを展開できます。[梁(曲)] コマンドで作成した梁は展開できません。

  • 1 つの面のみに配置された折れ梁を展開できます。

  • レポートまたはフィルターを使用して、重量がゼロの部材を確認します。これらの部材は展開できません。
  • 問題のあるソリッドは展開できないため、セッションログを確認してください。Tekla Warehouse で使用可能なソリッド エラー検出拡張機能、たとえば、ソリッド エラー検出器を使用することもできます。
  1. [図面とレポート] タブで [図面のプロパティ > 単品図] をクリックします。
  2. 必要なものとできる限り近い図面プロパティを読み込みます。
  3. オプション ツリーで [ビューの作成] をクリックし、[属性] タブに移動します。
  4. [折梁展開] を [はい] に設定します。
  5. 変更を保存するには、[保存する] をクリックします。
  6. [OK] をクリックし、図面を作成します。

    Tekla Structures により、単品図で折れ梁が展開されます。

    注:

    [単品図プロパティ] ダイアログの [属性] タブでこのオプションを設定すると、[プロパティ2] タブの [ビュープロパティ] プロパティ ダイアログにある [折梁展開] 設定が図面の作成時に無視されます。

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