現場打ちコンクリートと現場打ちコンクリート打ち継ぎを一般図に表示することができます。自動現場打ちコンクリート マークを追加することもできます。
現場打ちコンクリート管理を有効にしていることを確認してください (詳細設定 XS_ENABLE_POUR_MANAGEMENT を TRUE に設定します)。
現場打ちコンクリートオブジェクトと現場打ちコンクリートの打ち継ぎを自動的に表示するには、その表示設定を変更し、現場打ちコンクリートマークを追加します。
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[図面とレポート] タブで、[] をクリックします。
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必要なものとできる限り近い図面プロパティを読み込みます。
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プロパティ ダイアログ ボックスで、[ビュー...] ボタンをクリックし、[図面に現場打ちコンクリートを表示] を [はい] に設定して [OK] をクリックします。
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プロパティを変更するには、[現場打ちコンクリート...] ボタンをクリックします。
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[OK] をクリックします。
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[現場打ちコンクリート マーク...] ボタンをクリックし、マークの内容と表示設定を選択して、[OK] をクリックします。
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[コンクリートの打ち継ぎ...] ボタンをクリックし、[表示・非表示] を [表示] に設定して [OK] をクリックします。
[表示・非表示] タブで、打ち継ぎの陰線を表示するかどうかを選択することもできます。[表示設定] タブでは、打ち継ぎの可視線および陰線の色とタイプを変更できます。標準色を使用することも、カスタム RGB 色を定義することもできます。
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その他のプロパティを必要に応じて設定します。たとえば、[鉄筋...] をクリックし、[鉄筋表示] を [表示] に設定して、鉄筋を現場打ちコンクリートの図面に表示します。
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変更されたプロパティを保存し、[OK] をクリックします。
これで、変更したプロパティを使用して一般図を作成できます。現場打ちコンクリート、現場打ちコンクリート マーク、および打ち継ぎがそれに応じて表示されます。
現場打ちコンクリートの図面を開いて、図面、ビュー、およびオブジェクト レベルでプロパティをさらに変更することもできます。