図面のロック

Tekla Structures
変更済み: 15 1月 2025
2025
Tekla Structures

図面のロック

図面をロックして、図面の編集ができないことを示すことができます。図面をロックすると、図面を誤って変更することがなくなります。モデルが変更されると、ロックされた図面の形状も変化します。

図面をロックしても、図面における手動変更以外の変更は防止できません。モデルに変更があると、ロックされていても図面に影響します。ロックは、図面を開いたり、編集したり、削除したりしてはならないことを他のユーザーや自分自身に通知するために使用されます。また、ユーザーが誤ってこれを行うのを防ぎます。ロックされた図面は誰でも開くことができますが、最初に手動でロック解除する必要があります。

Tekla Structures モデルが変更された場合に、ロックされた図面に更新フラグを設定します。

  1. [ドキュメント管理] で、ロックする図面を選択します。
  2. 編集スイッチ がアクティブになっていることを確認します。
  3. 選択した図面の横にある [ロック] 列をクリックします。

    コンテキスト メニューからこのコマンドを選択するか、上部の [ロック] ボタンをクリックすることもできます。この操作を行うと、複数の図面を同時にロックできます。

    [ドキュメント管理] の [ロック元] 列には、図面をロックしたユーザーが表示されます。ユーザーが Trimble Identity にログインしている場合は、そのユーザーのアカウント名が表示されます。ログインしていなけれは、そのユーザーのユーザー名が表示されます。

  4. 図面のロックを解除するには、 [ロック] 列をもう一度クリックするか、ロックされた図面を選択して上部にある [アンロック] ボタンをクリックします。
ロックとフリーズの違いを確認するには、「 図面のロックとフリーズの違い」を参照してください
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