スチフナー (1041)

Tekla Structures
変更済み: 16 1月 2025
2025
Tekla Structures

スチフナー (1041)

[スチフナー (1041)] では、梁または柱の一方または両側に長方形または三角のスチフナー プレートを作成します。

作成されるオブジェクト

  • スチフナー

  • 溶接

適用

状況 説明

長方形のスチフナー

三角形と長方形のスチフナー

部分的デプス スチフナー プレートのディテールを梁に接合。

部分的デプス スチフナー プレートのディテールを柱に接合。

選択順序

  1. メイン部材 (梁または柱) を選択します。

  2. スチフナーの位置を選択します。

    位置をピックすると、スチフナーが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

長方形のスチフナー

[画像] タブ

スチフナーの形状と角処理の寸法を定義するには、[ピクチャー] タブを使用します。

スチフナー形

オプション 説明

デフォルト

長方形のスチフナー

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

三角形のスチフナー

長方形のスチフナー

スチフナーのスカラップ

説明

1

角処理の寸法を定義します。

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

部材 説明

右スチフナー

右スチフナーの厚さ、幅、および高さ

左スチフナー

左スチフナーの厚さ、幅、および高さ

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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