マンロック柱(1032)
マンロック柱(1032) マンロック装置のアンカーポイントとなる孔グループを柱に作成します。マンロック装置は、ボルト接合時に安全な作業環境を確保するために使用されます。このコンポーネントでは、ボルトが作成されません。上方向が部材と直交していない場合、ウェブ孔は斜めに配置されます。
作成されるオブジェクト
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孔
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
![]() |
柱で作成された孔グループ |
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柱のマンロック孔 |
選択順序
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部材 (柱) を選択します。
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孔グループの位置を指示します。
位置を指定すると、孔グループが自動的に作成されます。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
孔グループ |
[画像] タブ
孔の位置を定義するには、 ピクチャー タブを使用します。
孔の位置

| 説明 | デフォルト | |
|---|---|---|
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1 |
指示した点と孔の間の距離。 負の値を指定すると、孔はx方向に配置されます。 |
300 mm |
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2 |
ウェブ孔間の距離。 デフォルト値 0 の場合、1 つの孔が作成されます。二重孔を作成するには、正の値を入力します。 |
0 |

| 説明 | ||
|---|---|---|
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1 |
フランジ孔間の距離。 「0」と入力すると、1 つの孔が作成されます。 |
90 mmm |
[パラメータ] タブ
孔グループの位置と縁端の寸法、ボルトセット名と直径を定義するには、 パラメータ タブを使用します。
孔グループの位置
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト 孔グループはウェブとフランジの両方に配置されます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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孔グループがウェブに配置されます。 |
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孔グループはフランジに配置されます。 |
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孔グループはウェブとフランジの両方に配置されます。 |
ボルト プロパティ
| オプション | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|
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ボルト セット名 |
ボルト セット名を選択します。 |
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直径 |
フランジの孔とウェブの孔にあるボルトの径。 |
22 mm 穴径は、デフォルトでボルト径より1mm大きくなります。 |
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呼びに加える値 |
ボルト許容精度 |
ウェブ孔オフセット
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト 梁上部フランジからの縁端距離。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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梁上部フランジからの縁端距離。 |
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梁の下フランジからの縁端距離。 |
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梁ウェブの中央からのオフセット。 |
フランジ孔オフセット
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト 梁フランジの中央からのオフセット。正または負の値を使用して、オフセット側を決定できます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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フランジ縁端からの縁端距離。 |
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フランジ縁端からの縁端距離。 |
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梁フランジの中央からのオフセット。正または負の値を使用して、オフセット側を決定できます。 |
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。













