タワー 1 斜材 (87)

Tekla Structures
変更済み: 16 1月 2025
2025
Tekla Structures

タワー 1 斜材 (87)

[タワー 1 斜材 (87)] は、1 本の斜め L プロファイル ブレースを L プロファイル 鉄塔脚部に接続する 1 つのボルトグループを作成します。ボルトを作成するには、ボルトの標準ラインと縁端距離を定義し、個々のボルトの位置を指定する必要があります。

作成されるオブジェクト

  • ボルト

    デフォルトでは、このコンポーネントではボルトは作成されないことに注意してください。作成するボルトを定義する必要があります。

適用

状況 状況

選択順序

  1. 鉄塔脚部 (メイン部材) を選択します。

  2. ブレース (副部材) を選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

[ピクチャー] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、ボルトの作成、ボルトの位置、およびボルト付けの方向を定義します。

寸法

説明

1

副部材をフィティングするかどうかを選択します。

最後のボルトから副部材の縁端までのフィッティング距離を定義します。

2

ボルトの中心からブレースの縁端までの距離。

3

ボルトの間隔

寸法を入力しない場合は、gauge_lines.dat ファイルで定義されているデフォルト値が使用されます。

ボルト位置

  • 0 を入力すると、標準ラインの交点にボルトが作成されます。

  • 1 またはそれより大きい値を入力すると、ボルトが標準ラインに沿ってブレースの端部から離れて移動します。

  • ボルトをブレースの縁端に向かって移動させるには、-10 などのマイナスの値を入力します。

ボルトの方向

オプション

説明

デフォルト

ボルトの方向 1

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ボルトの方向 1

ボルトの方向 2

[部材] タブ

[パーツ] タブを使用して、ブレースの水平脚部のカットとカットの寸法を定義します。

寸法

説明

1

カット角度を定義します。

2

ブレースのカット寸法

3

鉄塔脚部の端部までのクリアランス

4

カット オプション

ブレースをカットし、鉄塔脚部の底部に対するクリアランスを作成するには、カットオプションの [常に] を使用します。このオプションは、[ピクチャー] タブで定義したボルト縁端距離よりも優先して適用されます。

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト プロパティを定義します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

ボルト長

ボルトの長さを指定します。

[Extra Cuts] タブ

ブレースの垂直脚部のカットとカットの寸法を定義するには、[Extra Cuts] タブを使用します。

寸法

説明

1

垂直カット寸法

2

水平カット寸法

[チェック] タブ

[Check] タブを使用して、ボルト間の距離とボルトの縁端距離を確認します。

ボルト間隔

[フィラープレート] タブ

[フィラープレート] タブを使用して、フィラープレートの作成とプロパティを定義します。

部材プロパティ

オプション 説明

フィラーの作成方法

フィラープレートを [プロファイル][複数のプロファイル] として作成するか、[ASCII ファイル名] を選択してファイルからの定義を使用するかを選択します。

[しない] を選択した場合、フィラープレートは作成されません。

フィラー プレート

次のようにフィラープレートを [プロファイル] として作成する場合は、フィラープレートの厚さ、幅、および高さを定義します。

厚さリスト

フィラープレートを [複数プロファイル] として作成する場合は、フィラープレートの厚さをここに入力します。

フィラープレートの厚さおよび高さを定義します。

ファイル名

[ASCII ファイル名] を選択してフィラープレートを作成する場合は、こちらにファイル名を入力するか、使用するファイルを選択します。

フィラープレートの厚さおよび高さを定義します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[クラス]

部材クラス番号。

コメント

部材に関するコメントを追加します。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

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