テーパー柱 (S99)

Tekla Structures
変更済み: 10 12月 2024
2025
Tekla Structures

テーパー柱 (S99)

[テーパー柱 (S99)] は、1 つのビルド柱を作成します。この柱は、直線またはテーパーにすることができます。

作成されるオブジェクト

  • 垂直ウェブ プレート

  • 垂直外側フランジ プレート

  • 傾斜内側フランジ プレート

  • 上プレート

  • フランス スチフナー (2)

  • 水平スチフナー (2)

  • 溶接

適用

状況 説明

補剛の角を持つテーパー ビルド柱。

フランジ スチフナー:

直線のビルド柱。

実行前の準備

ピックする点があることを確認します。

選択順序

  1. 柱の位置をピックします。

    位置を指定すると、柱が自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

ウェブ板

2

水平スチフナー

3

上プレート

4

内側フランジ

5

外側フランジ

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、柱の寸法を定義します。

寸法

説明

1

ウェブ プレートの上の角からスチフナーの上部までの寸法。

2

スチフナーの上部からウェブ プレートの内角までの寸法

3

内側フランジ プレートの勾配

4

ウェブ プレートの下部幅

5

入力点からのウェブ プレートの垂直オフセット

6

入力点から水平スチフナーの上部までのウェブ プレートの寸法

7

たとえば「10」のように、上プレートの勾配をパーセントで指定します。

8

水平スチフナーの長さ

[部材] タブ

[部材] タブを使用して、プレートのプロパティを定義します。

部材

オプション 説明

ウェブ

ウェブの厚さ

外側フランジ内側フランジ上プレート水平スチフナー

[パラメーター] タブでプロファイルを選択します。

フランジ スチフナー

フランジ スチフナーの厚さ

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、プレート プロファイル、方向、寸法を定義します。

プロファイル

オプション 説明

外フランジ プロファイル内フランジ プロファイル上プレート プロファイル水平スチフナー プロファイル

プレートのプロファイル サイズ。

std_flange_plates.dat ファイルで使用可能なプレート プロファイルを定義します。

フランジ スプライス寸法

プレートが std_flange_plates.dat fileで定義されている最大プレート長よりも長い場合は、 Tekla Structures スプライスが作成されます。

説明

1

内側フランジ スプライス寸法

2

外側フランジ スプライス寸法

配置

オプション 説明

適切な回転を選択します。

作業平面を基準として柱ウェブが回転します。

余長

説明

1

外側フランジの余長

2

上プレートの余長

水平スチフナー コーナー処理

説明

1

水平スチフナーの内部の角寸法。デフォルト値は、15 です。

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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