テーパー梁 (S98)

Tekla Structures
変更済み: 10 12月 2024
2025
Tekla Structures

テーパー梁 (S98)

[テーパー梁 (S98)] は、I 形のテーパーまたは直線ビルド梁を作成します。

作成されるオブジェクト

  • ウェブ板

  • 上フランジ プレート

  • 下フランジ プレート

  • 溶接

適用

状況 説明

ピックした 2 点の間に単純なビルド梁を作成します。

実行前の準備

ピックする 2 点があることを確認してください。

選択順序

  1. 梁の始点をピックします。

  2. 梁の終点をピックします。

    終点をピックすると梁が自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

ウェブ板

2

上フランジ プレート

3

下フランジ プレート

[画像] タブ

ウェブまたは梁全体の高さ、傾斜の高さ、および実行値を定義するには、[ピクチャー] タブを使用します。

寸法

[パラメーター] タブで、梁の高さタイプを選択します。

説明

1

斜面の長さ

2

斜面の高さ

[部材] タブ

[部材] タブを使用して、プレートのプロパティを定義します。

部材

オプション 説明

ウェブ板

ウェブ プレートの厚さおよび幅。

上フランジ プロファイル

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

下フランジ プロファイル

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、梁端部の形状、高さのタイプ、参照点のタイプ、梁端部のセットバック距離、ウェブ プレートの位置を定義します。

梁端部のカット タイプ

梁の始点と終点の梁端部の形状を選択します。

オプション 説明

全体座標系で鉛直

上フランジに直交

現在の平面の Z 方向

作業平面の位置によって異なります。

梁の高さタイプ

[ピクチャー] タブで入力した高さの値に影響します。

オプション 説明

ウェブの高さ。

梁全体の高さ。

参照点のタイプ

ピックした点を基準にして、梁の端部の位置を選択します。

オプション オプション 説明

上部プロファイル、セットバック距離。

上部プロファイル、ウェブ プレートの端部。

上部ウェブ プレート、セットバック距離。

上部ウェブ プレート、ウェブ プレートの端部。

梁端部のセットバック距離

説明

1

梁端部のセットバック距離を定義します。

ウェブの配置

オプション 説明

ウェブ プレートの位置を選択します。

部材の位置デプス」も参照してください。

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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