ビルド ボックス (S13)

Tekla Structures
変更済み: 22 3月 2021
2025
Tekla Structures

ビルド ボックス (S13)

[ビルド ボックス (S13)] では、ボックス断面があるビルド梁が作成されます。

作成されるオブジェクト

  • ビルド梁

  • 溶接

適用

状況 説明

ボックス断面がある直線ビルド梁

使用しない場合

テーパー ビルド梁

実行前の準備

ピックする 2 点があることを確認してください。

選択順序

  1. 梁の始点をピックします。

  2. 梁の終点をピックします。

    終点をピックすると梁が自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

上フランジ

2

下フランジ

3

左ウェブ

4

右ウェブ

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、寸法を定義します。

寸法

説明

1

梁の幅

2

梁の高さ

3

上フランジの延長部分寸法

4

下フランジの延長部分寸法

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

上フランジ

上フランジの厚さ

下フランジ

下フランジの厚さ

左ウェブ

左ウェブの厚さ

右ウェブ

右ウェブの厚さ

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、部材名、クラス、仕上げ材、および位置、回転、長さを定義します。

オプション

説明

名前

梁の名前、クラス、仕上げ材を定義します。

[クラス]

仕上げ

負の値を指定すると梁が短くなり、正の値を指定すると長くなります。

  1. 最初にピックした梁端部を移動します。

  2. 2 番目にピックした梁端部を移動します。

平面上の位置を選択し、平面上の位置オフセットを定義します。

部材の水平位置」を参照してください。

適切な回転を選択し、回転オフセットを定義します。

部材の回転」を参照してください。

デプス内位置を選択し、[デプス内位置オフセット] を定義します。

部材の位置デプス」を参照してください。

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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