テーパー梁同士の継手 (200)

Tekla Structures
変更済み: 13 1月 2021
2025
Tekla Structures

テーパー梁同士の継手 (200)

[テーパー梁同士の継手 (200)] は、テーパー梁間にジョイントを作成します。

作成されるオブジェクト

  • エンド プレート (2)

  • フランジ スチフナー (4) (オプション)

  • ウェブ スチフナー (8) (オプション)

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況 説明

すべてのスチフナーとエンド プレートが作成されます。

プレートは、8 つのボルトで接続されていますが、任意の数のボルトを使用できます。

実際の作業を始める前に

2 つのテーパー梁を作成します。

選択順序

  1. メイン部材 (梁 1) のウェブを選択します。

  2. 副部材 (梁 2) のウェブを選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

エンド プレート

2

ウェブ孔スチフナー

3

フランジ スチフナー

[画像] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、エンド プレートとスチフナーの寸法、スチフナーの位置、梁フランジを調整するかどうかを定義します。

寸法

説明

1

フランジ スチフナーの水平寸法。

2

フランジ スチフナーの垂直寸法。

3

上部ウェブ スチフナーの縁端から梁フランジまでの距離。

4

下部ウェブ スチフナーの縁端から梁フランジまでの距離。

5

梁の縁端からのエンド プレートの寸法。

6

エンド プレートからのウェブ スチフナー寸法。

ウェブ孔スチフナー

オプション 説明

デフォルト

上部および下部ウェブ スチフナーが作成されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

上部および下部ウェブ スチフナーが作成されます。

上部ウェブ スチフナーが作成されます。

下部ウェブ スチフナーが作成されます。

ウェブ スチフナーは作成されません。

梁フランジ

オプション 説明

デフォルト

梁フランジは梁の軸に対して垂直です。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

梁フランジは、エンド プレートと同じ高さに調整されます。

梁フランジは梁の軸に対して垂直です。

[部材] タブ

[部材] タブを使用して、エンド プレート、ウェブ スチフナー、フランジ スチフナーのプロパティを定義します。部材を省略するには、部材の厚さを 0 に設定します。

部材

オプション 説明

エンド プレート

エンド プレートの厚さおよび幅。

ウェブ スチフナー

ウェブ スチフナーの厚さと幅。

フランジ スチフナー

フランジ スチフナーの厚さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[角処理] タブ

フランジとウェブ スチフナーの形状、タイプ、寸法を定義するには、[角処理] タブを使用します。

フランジ スチフナー

オプション 説明

デフォルト

斜め、角処理された角

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

斜め、角処理された角

四角形、角処理された角

四角形、2 つの角処理された角

角処理タイプ

オプション 説明

デフォルト

角処理なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ライン カット角処理

凸円弧の角処理

凹円弧の角処理

角処理寸法

ウェブ スチフナーとフランジ スチフナーの両方の角処理寸法を定義できます。

説明

1

水平方向の角処理寸法。

2

垂直方向の角処理寸法。

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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