テーパー梁同士の継手 (200)
[テーパー梁同士の継手 (200)] は、テーパー梁間にジョイントを作成します。
作成されるオブジェクト
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エンド プレート (2)
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フランジ スチフナー (4) (オプション)
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ウェブ スチフナー (8) (オプション)
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ボルト
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溶接
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
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すべてのスチフナーとエンド プレートが作成されます。 プレートは、8 つのボルトで接続されていますが、任意の数のボルトを使用できます。 |
実際の作業を始める前に
2 つのテーパー梁を作成します。
選択順序
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メイン部材 (梁 1) のウェブを選択します。
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副部材 (梁 2) のウェブを選択します。
副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
エンド プレート |
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2 |
ウェブ孔スチフナー |
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3 |
フランジ スチフナー |
[画像] タブ
[ピクチャー] タブを使用して、エンド プレートとスチフナーの寸法、スチフナーの位置、梁フランジを調整するかどうかを定義します。
寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
フランジ スチフナーの水平寸法。 |
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2 |
フランジ スチフナーの垂直寸法。 |
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3 |
上部ウェブ スチフナーの縁端から梁フランジまでの距離。 |
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4 |
下部ウェブ スチフナーの縁端から梁フランジまでの距離。 |
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5 |
梁の縁端からのエンド プレートの寸法。 |
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6 |
エンド プレートからのウェブ スチフナー寸法。 |
ウェブ孔スチフナー
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト 上部および下部ウェブ スチフナーが作成されます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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上部および下部ウェブ スチフナーが作成されます。 |
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上部ウェブ スチフナーが作成されます。 |
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下部ウェブ スチフナーが作成されます。 |
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ウェブ スチフナーは作成されません。 |
梁フランジ
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト 梁フランジは梁の軸に対して垂直です。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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梁フランジは、エンド プレートと同じ高さに調整されます。 |
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|
梁フランジは梁の軸に対して垂直です。 |
[部材] タブ
[部材] タブを使用して、エンド プレート、ウェブ スチフナー、フランジ スチフナーのプロパティを定義します。部材を省略するには、部材の厚さを 0 に設定します。
部材
| オプション | 説明 |
|---|---|
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エンド プレート |
エンド プレートの厚さおよび幅。 |
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ウェブ スチフナー |
ウェブ スチフナーの厚さと幅。 |
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フランジ スチフナー |
フランジ スチフナーの厚さ。 |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
[角処理] タブ
フランジとウェブ スチフナーの形状、タイプ、寸法を定義するには、[角処理] タブを使用します。
フランジ スチフナー
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
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デフォルト 斜め、角処理された角 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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斜め、角処理された角 |
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四角形、角処理された角 |
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四角形、2 つの角処理された角 |
角処理タイプ
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト 角処理なし オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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角処理なし |
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ライン カット角処理 |
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凸円弧の角処理 |
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凹円弧の角処理 |
角処理寸法
ウェブ スチフナーとフランジ スチフナーの両方の角処理寸法を定義できます。

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
水平方向の角処理寸法。 |
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2 |
垂直方向の角処理寸法。 |
[ボルト] タブ
[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。
ボルト グループの寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
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2 |
ボルト本数。 |
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3 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
ボルトの基本プロパティ
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
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部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
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現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
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2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
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孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
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長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
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長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。














