テーパー柱・テーパー梁の継手 (199)

Tekla Structures
変更済み: 13 1月 2021
2025
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テーパー柱・テーパー梁の継手 (199)

[テーパー柱・テーパー梁の継手 (199)] では、テーパー柱とテーパー梁の間にジョイントが作成されます。すべての部材はオプションです。

作成されるオブジェクト

  • エンド プレート (柱上部、梁フランジ)

  • ウェブ孔スチフナー (8)

  • 三角梁フランジ スチフナー

  • 三角フランジ スチフナー (2)

  • 梁ウェブ スチフナー (2)

  • ボルト

  • 溶接

適用

状況 説明

ジョイントは、使用可能なすべての部材を使用して作成されます。

プレートは、4 つのボルトを使用して接続されていますが、任意の数のボルトを使用できます。

1 梁フランジ スチフナー

2 梁ウェブ スチフナー

3 ウェブ スチフナー

4 エンド プレート

5 フランジ スチフナー

実際の作業を始める前に

  • テーパー梁を作成します。

  • テーパー柱を作成します。

選択順序

  1. メイン部材 (梁) のウェブを選択します。

  2. 副部材 (柱) のウェブを選択します。

    副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

梁エンド プレート

2

柱エンド プレート

3

ウェブ孔スチフナー

4

梁ウェブ スチフナー

5

梁フランジ スチフナー

6

フランジ スチフナー

[画像] タブ

エンド プレートとスチフナーの寸法、およびスチフナーの位置を定義するには、[ピクチャー] タブを使用します。

寸法

説明

1

エンド プレートからのウェブ スチフナー寸法。

2

副部材の縁端からエンド プレートの縁端までの寸法。

3

副部材の縁端からスチフナーの縁端までの寸法。

[部材] タブ

柱プレート、梁プレート、およびスチフナーのプロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。部材を省略するには、部材の厚さを 0 に設定します。

部材

オプション 説明

エンド プレート

エンド プレートの厚さおよび幅。

ウェブ スチフナー

ウェブ スチフナーの厚さと幅。

フランジ スチフナー

フランジ スチフナーの厚さ。

梁フランジ スチフナー

梁フランジ スチフナーの厚さ。

梁ウェブ スチフナー

梁ウェブ スチフナーの厚さと幅。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

[パラメーター] タブを使用して、柱フランジと角を調整するかどうかと、スチフナーの角処理寸法を定義します。

スチフナー角処理寸法

説明

1

垂直方向の角処理寸法。

2

水平方向の角処理寸法。

柱フランジの調整

オプション 説明

柱フランジは、エンド プレートと同じ高さになるように調整されます。

柱フランジは柱の軸に対して垂直です。

角フィッティング

オプション 説明

角が調整されます。

角は調整されません。

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。

ボルト グループの寸法

説明

1

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

長孔

説明

1

長孔の垂直寸法です。

2

長孔の水平寸法。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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