ガセット ラップ付 (58)

Tekla Structures
変更済み: 16 1月 2025
2025
Tekla Structures

ガセット ラップ付 (58)

[ガセット ラップ付 (58)] では、ガセット プレートを使用して、2 個または 3 個の部材 (通常は 2 本の梁と 1 本の柱) が交わる角に 1~10 個のブレースを接続します。ガセット プレートは、3 番目の部材 (通常は柱) のまわりに巻きつけることができます。コネクション プレートを使用してブレース ウェブをガセット プレートにボルト留めまたは溶接します。または、クリップ アングルを使用してブレース フランジをガセット プレートにボルト留めまたは溶接します。ガセット プレートを 2 本の梁に直接接続するか、クリップ アングル、ガセット プレート、コネクション プレートのいずれかを使用します。ブレース プロファイルは C または W にすることができます。

作成されるオブジェクト

  • ガセット プレート

  • クリップ アングル

  • ガセット プレート

  • コネクション プレート

  • シム プレート

  • ボルト

  • カット

  • 溶接

適用

状況 説明

ブレース プロファイル: W

部材構成条件: 梁と柱

ガセット プレートは、クリップ アングルを使用して柱フランジにボルト留めされます。ブレースは、コネクション プレートとクリップ アングルを使用して、ガセット プレートにボルト留めされます。

実際の作業を始める前に

角を形成する 2 個または 3 個の部材と、1~10 個のブレースを作成します。

注:

Tekla Structures は、joints.def ファイルの値に基づいて、このコンポーネントを作成します。

選択順序

  1. メイン部材 (コーナーを形成する最初の部材) を選択します。

  2. 副部材 (最初のブレース) を選択します。

  3. 2 番目の副部材 (2 番目のブレース) を選択します。

  4. 3 番目以降の副部材 (3 番目以降のブレース) を選択します。

  5. コーナーを形成する副部材を選択します。

  6. 必要に応じて、柱を選択し、2 本の梁と柱が交わる柱のまわりにガセット プレートを巻きつけます。

  7. マウスの中ボタンをクリックしてコンポーネントを作成します。

部材の識別キー

説明

1

ガセット プレート

2

コネクション プレート

3

クリップ アングル

[ピクチャー] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、ガセット プレートの形状、ブレースとクリップ アングルの位置、および作業点の位置を定義します。

寸法

説明

1

ガセット プレートの縁端からメイン部材までのギャップ距離を定義します。

2

最後の副部材から最後のブレースまでの縁端距離を定義します。

3

ブレース間の距離を定義します。

4

最初のブレースからメイン部材までの縁端距離を定義します。

5

ガセット プレートの縁端と副部材 (コーナーを形成する 2 番目の部材) の間のギャップ距離を定義します。

6

ガセット プレートのコーナー角度を定義します (度単位)。

この値はガセット プレートの形状に影響します。

7

ガセット プレートの縁端の長さを定義します。

この値はガセット プレートの形状に影響します。

8

ガセット プレートの縁端のブレースの間のギャップ距離を定義します。

9

作業点を基準にしたガセット プレートの縁端距離を定義します。

10

3 番目の部材のフランジまでのガセット プレートの縁端距離を定義します。

11

作業点を基準とするクリップ アングルの縁端距離を定義します。

12

3 番目の部材のフランジまでのクリップ アングルの縁端距離を定義します。

作業点の位置

オプション 説明

作業点の位置を選択します。デフォルトでは 2 つのメイン部材の交点が使用されます。

Tekla Structures では、コンポーネントの作業点を使用して、図面のチェック寸法と部材マーク寸法が計算されます。

[ガセット] タブ

[ガセット] タブを使用して、ガセット プレート、コネクション プレート、クリップ アングルの各プロパティを定義します。

部材

オプション 説明

ガセット

ガセット プレートの厚さ、幅、および高さ。

コネクション プレート

コネクション プレートの厚さおよび高さ。

上のアングル

下のアングル

プロファイル カタログからクリップ アングル プロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

ガセット プレート ジョイント

ガセット プレートをメイン部材に接続する方法を定義します。

オプション 説明

デフォルト

ガセット プレートはクリップ アングルでメイン部材に接続されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ガセット プレートはクリップ アングルでメイン部材に接続されます。

ガセット プレートのどちら側にクリップ アングルを作成するかを選択します。

ガセット プレートはコネクション プレートでメイン部材に接続されます。

ガセット プレートのどちら側にコネクション プレートを作成するかを選択します。

メイン部材~クリップ面の隙間

メイン部材と最後の副部材の両方のコネクション プレートのクリアランスまたはクリップ アングルのクリアランスを定義できます。

ギャップ寸法

オプション 説明

ガセット プレートとコネクション プレート の間のギャップ寸法、またはクリップ アングルを定義します。

寸法を通じてカットされたコネクション プレート

説明

1

長さを通じてカットされたコネクション プレート

2

角処理の半径

3

水平方向の角処理寸法

4

垂直方向の角処理寸法

クリップ アングルの方向

クリップ アングルをジョイントに取り付ける方法を定義します。

オプション 説明

デフォルト

クリップ アングルは、長脚側がガセット プレート側に来るようにジョイントに取り付けられます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

クリップ アングルは、長脚側がメイン部材側に来るようにジョイントに取り付けられます。

ガセット プレートの形状

ガセット プレートの重量を最適化するオプションを選択すると、ブレースの選択順序に応じてブレースの位置が影響を受けるかどうかを定義できます。

オプション 説明

デフォルト

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

このオプションは、ガセット プレートの重量を最適化します。

ブレース上のガセット プレートの位置

ガセット プレートをブレース上のどこに配置するかを定義します。必要に応じて、ガセット プレートを Z 方向または Y 方向に移動し、ガセット プレートの位置を微調整できます。

オプション 説明

デフォルト

ガセット プレートはブレースの中央に配置されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

ガセット プレートはブレースの上フランジに配置されます。

ガセット プレートを Z 方向に移動する距離を定義します。

ガセット プレートを Y 方向に移動する距離を定義します。

ノッチ角度

オプション 説明

デフォルト

四角形のノッチ

ガセット プレートが柱と干渉する場合は、柱の周囲に沿ってガセット プレートがノッチ処理されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

四角形のノッチ

斜めのノッチ

ノッチ角処理タイプ

オプション 説明

デフォルト

斜めの角処理

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

角処理なし

ノッチ処理された縁端は、ガセット プレートの縁端に平行です。

斜めの角処理

円の 4 分の 1 として計算された丸い角処理。

角処理の水平寸法として円の直径を入力します。

円の 4 分の 3 として計算された丸い角処理。

角処理の水平寸法として円の直径を入力します。

円の中心点がノッチの角になります。

ガセット プレートの角が斜めになっています。

ガセット プレートの角がノッチ処理または角処理されていません。

角処理寸法

説明

1

角処理の水平寸法

2

角処理の垂直寸法

ガセット プレートの形状

ガセット プレートの縁端は、メイン部材または副部材のいずれかに対して垂直にすることができます。

オプション 説明

最後の副部材と 2 番目の副部材の間にあるガセット プレートの縁端形状を選択します。

メイン部材と最初の副部材の間のガセット プレートの縁端形状を選択します。

[ブレース接合] タブ

[ブレース接合] タブを使用して、コネクション プレート、クリップ アングル、フィラー プレート、ガセット プレートの各プロパティ、そしてアングル接続プロファイルを制御します。

プレート

オプション 説明

コネクションプレート

コネクション プレートの厚さおよび幅。

コネクション プレート プロファイルを選択します。

上のアングル

下のアングル

クリップ アングル プロファイルを選択します。

フィラー プレート

フィラー プレートの厚さ、幅、および高さ。

上のガセット プレート

上のガセット プレートの厚さ、幅、および高さ。

下のガセットプレート

下ガセット プレートの高さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

プレート作成

オプション 説明

ブレース ウェブとガセット プレートの間に 1 つまたは 2 つのコネクションプレートを作成するかどうかを選択します。

コネクション プレートとブレース ウェブの間にフィラー プレートを作成するかどうかを選択します。

デフォルトでは、フィラー プレートは作成されません。

フィラー プレート作成側を選択します。

このオプションは、2 つのコネクション プレートを作成するように選択した場合に使用できます。

クリップ アングルの作成

オプション 説明

クリップ アングルまたはガセット プレートを使用して、ブレースをガセット プレートに接続するかどうかを定義し、作成するクリップ アングルの数を指定します。

デフォルト オプションでは、ブレース ウェブの下側に 2 つのクリップ アングルが作成されます。

クリップ アングルの方向

クリップ アングルをジョイントに取り付ける方法を定義します。

オプション 説明

デフォルト

クリップ アングルは、長脚側がガセット プレート側に来るようにジョイントに取り付けられます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

クリップ アングルは、長脚側がメイン部材側に来るようにジョイントに取り付けられます。

コネクション タイプ

オプション 説明

ガセット プレートとコネクション プレートの間のジョイント タイプ (溶接またはボルト) を選択します。

フィラー プレートを作成するとき、フィラー プレートと副部材の間に溶接を作成するかどうかを選択します。

この設定は、コネクション タイプがボルトの場合に使用できます。

ガセット プレートと L プロファイルの間のジョイント タイプ (溶接またはボルト) を選択します。

コネクション プレートのギャップ寸法

説明

1

水平ギャップ寸法

2

垂直ギャップ寸法

シム プレート

[シム プレート] タブを使用して、シム プレートのプロパティを定義します。

プレート

オプション 説明

シム プレート 1

シム プレート 2

シム プレート 3

シム プレートの厚さ、幅、および高さ。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

仕上げ

部材の表面がどのように処理されているかを示します。

シム プレートの位置

クリップ アングルを使用して、ブレースをガセット プレートに接続するときにシム プレートを作成することができます。

説明

1

ブレースとコネクション プレートの間のギャップを定義します。

2

上部と下部のフランジにシム プレートをいくつ作成するかを定義します。

シム プレート プロファイル番号を入力します:1、2 または 3。これらは、[シム プレート] タブの上部にある数字です。

たとえば、上部フランジに 3 つのシム プレートを作成し、シム プレート 1 を 2 回、シム プレート 2 を 1 回使用する場合は、「1 1 2」と入力します。最初に入力する数値は、ブレース フランジに最も近いシム プレートです。

[ガセット ボルト 1] / [ガセット取付け 2] タブ

ガセット プレートをメイン部材と副部材に接続するボルトのボルト グループ プロパティを制御したり、クリップ アングルの取り付けを制御するには、[ガセット ボルト 1] および [ガセット取付け 2] タブを使用します。

ボルト グループの寸法

1

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

2

ボルト本数。

3

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

4

垂直方向のボルト グループ寸法は、作業点を基準にします。

作業点は、メイン部材の中心線と最後の副部材の中心線の交点です。

説明

1

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

ボルト本数。

4

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

5

ガセットまたはクリップアングル(L形鋼)をボルトのコンポーネントメイン部材として設定するかどうかを選択します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

クリップ アングルの取り付け方法

ガセット プレートとメイン部材に対するクリップ アングルの取り付け方法を定義します。

オプション 説明

デフォルト

メイン部材がチューブ プロファイルの場合、クリップ アングルはメイン部材に溶接され、副部材にボルト留めされます。それ以外の場合は、クリップ アングルは両方の部材にボルト留めされます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

メイン部材がチューブ プロファイルの場合、クリップ アングルはメイン部材に溶接され、副部材にボルト留めされます。それ以外の場合は、クリップ アングルは両方の部材にボルト留めされます。

メイン部材がボルト留めされ、副部材が溶接されます。

メイン部材が溶接され、副部材がボルト留めされます。

両方の部材がボルト留めされます。

両方の部材が溶接されます。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

[ボルト 1]/[ボルト 2] タブ

[ブレース ボルト 1] および [ブレース ボルト 2] タブを使用して、ブレースをガセット プレートに接続するボルトを制御します。

ボルト グループの寸法

オプション

1

ボルト本数。

2

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

3

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

4

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

5

垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。

  • [上]: 副部材の上端から一番上のボルトまで。

  • [中]: ボルトの中心線から副部材の中心線まで。

  • [下]: 副部材の下端から一番下のボルトまで。

6

ボルト タイプを選択します。

アングル ボルト グループの寸法

オプション

1

ボルト本数。

2

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

3

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

4

垂直方向のボルト グループの位置の寸法。

ボルト間隔

コネクション プレートのボルトからメイン部材とブレースの中心線の交点までの最小距離を定義します。ブレースがメイン部材に直交している場合、これはメイン部材の中心線から最も近いボルトまでの距離です。

オプション オプション

垂直ボルト位置

オプション 説明

L プロファイルの縁端からのボルト位置。

副部材中心線からのボルト位置。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

千鳥ボルト

オプション

説明

デフォルト

千鳥なし

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

千鳥なし

千鳥タイプ 1

千鳥タイプ 2

千鳥タイプ 3

千鳥タイプ 4

[クリップ アングル追加ボルト 1] タブ

クリップ アングル ボルト グループの寸法とボルトのプロパティを定義するには、[クリップ アングル追加ボルト 1] タブを使用します。

クリップ アングルの拡張

クリップ アングルを延長するかどうか、および延長面を選択します。

クリップ アングル拡張のボルト グループの寸法を定義します。

説明

1

ボルト本数。

2

ボルト間隔。

ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。

3

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

4

クリップ アングル拡張でボルトにボルト間隔を指定します。

5

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

長孔

長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。

オプション

説明

デフォルト

1

長孔の垂直寸法です。

0。丸孔になります。

2

長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。

0。丸孔になります。

孔タイプ

[長孔] では、長孔が作成されます。

[調整孔] では、調整孔が作成されます。

[孔なし] では孔は作成されません。

[テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。

長孔の回転

孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。

長孔部材

長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

[梁カット部] タブ

[梁カット部] タブを使用して、溶接スカラップ、梁端部開先、およびフランジ カットを制御します。

溶接スカラップの寸法

オプション

1

上部および下部の溶接スカラップの寸法。

2

副部材ウェブとメイン部材の間のギャップ。

3

副部材の下フランジとメイン部材の間のギャップ。

溶接スカラップ

オプション オプション 説明

デフォルト

円形の溶接スカラップ

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

円形の溶接スカラップ

四角形の溶接スカラップ

斜めの溶接スカラップ

フランジ カット

上フランジのオプション

下フランジのオプション

説明

デフォルト

フランジはカットされません。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

フランジはカットされません。

フランジはカットされます。

梁端部開先

オプション

説明

デフォルト

上フランジと下フランジが処理されます。

オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。

自動

上フランジと下フランジが処理されます。

梁端部は処理されません。

上フランジと下フランジが処理されます。

上フランジが処理されます。

下フランジが処理されます。

[一般] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[一般] タブ

[設計] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[設計] タブ

[解析] タブ

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

[解析] タブ

溶接

詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

溶接の作成

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