ブレーシング (1)
[ブレーシング (1)] は、コネクション プレート、ねじ切ロッドおよびナットを使用して、単一の中空ブレースを梁または柱に接続します。円形プレートはコネクション プレートに溶接され、コネクション プレートは梁または柱にボルト接合されます。
Tekla Structures では、ロッドが自動的にブレースに拘束されるため、ロッドとブレースが 1 つの部材として扱われるようになります (以下のようなコマンド [削除移動] または [コピー] を使用する場合)。
作成されるオブジェクト
-
コネクション プレート
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円形プレート (2)
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シム プレート
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ねじ切ロッド
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ワッシャー
-
ロッド上のナット (2)
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ボルト
-
溶接
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
|
|
柱または梁プロファイルは [H]、ブレース プロファイルは RHS です。 |
選択順序
-
メイン部材 (梁または柱) を選択します。
-
副部材 (ブレース) を選択します。
副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
コネクション プレート |
|
2 |
円形プレート |
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3 |
ねじ切ロッド |
|
4 |
シム プレート ワッシャー ナット ダブル ナット |
[画像] タブ
[ピクチャー] タブを使用して、コネクション プレートと円形プレートのサイズと位置を定義します。
寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
円形プレートの垂直寸法 |
|
2 |
円形プレートの水平寸法 |
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3 |
コネクション プレートの厚さ |
|
4 |
円形プレートの厚さ |
|
5 |
孔の中心からのコネクション プレートの上部寸法 |
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6 |
孔の中心からのコネクション プレートの下部寸法 |
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7 |
孔径 |
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8 |
コネクション プレートの高さ |
|
9 |
コネクション プレートの幅 |
[部材] タブ
部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。
部材
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
コネクション プレート |
コネクション プレートの厚さ、幅、および高さ |
|
円形プレート |
円形プレートの厚さ、幅、および高さ |
|
フィラー プレート |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
|
ワッシャー |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
|
ナット |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
|
ダブル ナット |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
厚さ寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
シム プレートの厚さ |
|
2 |
ワッシャーの厚さ |
|
3 |
ナットの厚さ |
|
4 |
ダブル ナットの厚さ |
[ブレース接合] タブ
[ブレース接合] タブを使用して、梁または柱の孔のプロパティ、コネクション プレートの [スロット]、[丸プレートの位置]、および [ロッド寸法] の寸法を定義します。
孔タイプ
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
メイン部材の孔作成方法 |
|
円形プレートの水平位置
円形プレートの水平オフセットを定義します。
ロッド寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
ロッドの厚さ |
|
2 |
メイン部材と副部材の交点の下にあるロッドの長さ |
|
3 |
メイン部材と副部材の交点の上にあるロッドの長さ |
スロットの寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
水平寸法 |
|
2 |
垂直寸法 |
[ボルト] タブ
[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。
ボルトグループの寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
水平方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。
|
|
2 |
水平方向のボルト グループの位置の寸法。 |
|
3 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
|
4 |
ボルト本数。 |
|
5 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
|
6 |
垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。
|
|
7 |
垂直方向のボルト グループの位置の寸法。 |
ボルトの基本プロパティ
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
|
ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
|
呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
|
|
部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
|
現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
|
1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
|
2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
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孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
|
|
長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
|
|
長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[設計] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
