点間エンドクローズパイプ (S46)
点間エンドクローズパイプ (S46) は、丸鋼管を使用して、選択した 2 点間にブレースを作成します。ブレースの両端にボルトグループが作成されます。
作成されるオブジェクト
このコンポーネントによって作成される個々のオブジェクトを変更することはできません。
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チューブ プロファイル
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ボルト
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
|
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2 点間のエンドクローズパイプ |
選択順序
作業を開始する前に、2点を作成します。
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チューブの始点を指示します。
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チューブの終点を指示します。
終点を選択するとチューブが自動的に作成されます。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
チューブ プロファイル |
[ピクチャー] タブ
[ピクチャー] タブを使用して、ジョイントの寸法を定義します。
寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
水平オフセット寸法 |
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2 |
垂直オフセット寸法 |
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3 |
水平オフセット寸法 |
[部材] タブ
部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。
部材
| オプション | 説明 |
|---|---|
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チューブ |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
パラメータ
[パラメータ] タブを使用して、チューブのクラスと端部の寸法を定義します。
チューブ端部寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
コーナー寸法 |
|
2 |
チューブ端部の長さ |
ボルト
[ボルト] タブを使用して、ボルトグループ寸法とボルト プロパティを定義します。
ボルトグループの寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
ボルトの間隔。 |
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2 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
ボルトの基本プロパティ
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
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部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
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現場/工場 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
現場 |
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
