ボルト間エンドクローズパイプ (S48)

Tekla Structures
変更済み: 11 3月 2024
2025
Tekla Structures

ボルト間エンドクローズパイプ (S48)

ボルト間エンドクローズパイプ (S48) は、既存の 2 本のボルトの間にエンドクローズパイプを使用してブレースを作成します。

作成されるオブジェクト

注:

このコンポーネントによって作成される個々のオブジェクトを変更することはできません。

  • チューブ プロファイル

適用

状況 説明

2 本のボルト間のエンドクローズパイプ

選択順序

作業を開始する前に、手動で、または、たとえば、コンポーネント、Standard ガセット (1065) などを使用して 2 本のボルトを作成します。

  1. 最初のボルトを選択します。

  2. 2 つ目のボルトを選択します。

    2 つ目のボルトを選択すると、コンポーネントが自動的に作成されます。

部材の識別キー

説明

1

チューブ プロファイル

[ピクチャー] タブ

[ピクチャー] タブを使用して、チューブの垂直オフセットを定義します。

寸法

説明

1

垂直オフセット

[部材] タブ

部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。

部材

オプション 説明

チューブ

プロファイル カタログからプロファイルを選択します。

オプション

説明

デフォルト

マーク

部材マークの頭文字および開始番号。

一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。

デフォルトの部材開始番号を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定で設定します。

材質

材質の等級。

デフォルトの材質を定義するには、[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション][コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。

名前

図面およびレポートに表示される名前。

[パラメータ] タブ

チューブのクラス、角処理、縁端寸法を定義するには、[パラメータ] タブを使用します。

角処理と縁端寸法

説明

1

角処理寸法

2

ボルト縁端距離。

縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。

3

チューブ端部の長さ

[ボルト] タブ

[ボルト] タブを使用して、ボルト プロパティを定義します。

ボルトの基本プロパティ

オプション

説明

デフォルト

ボルト サイズ

ボルト径。

使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。

ボルト セット名

コンポーネント内で使用するボルト セット名です。

使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。

呼びに加える値

ボルトと孔の間のギャップです。

部材内ネジ

軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。

頭なしボルトを使用する場合は無視されます。

はい

現場/工場

ボルトの取り付け作業を行う場所です。

現場

ボルト セット

選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。

孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。

既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。

ボルト長を増やす

ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。

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