キャップ プレートの詳細
[キャッププレート詳細] では、柱、梁、または折れ梁にキャップ プレートを作成できます。
作成されるオブジェクト
- キャップ プレート
適用
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状況 |
説明 |
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I 形鋼の柱に作成された 1 つの角が角処理されたキャップ プレート。 |
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鋼管柱に作成されたキャップ プレート。 |
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鋼管柱に作成されたキャップ プレートと H 形鋼・I 形鋼に作成された別のキャップ プレート。 |
選択順序
- メイン部材 (梁、柱、または折れ梁) を選択します。
- キャッププレートの位置を指定します。
柱の中心線、側面、または任意の場所において位置を指定できます。キャッププレートは、常に中心に配置されます。
位置を指定すると、キャップ プレートが自動的に作成されます。
部材の識別キー
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部材 |
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1 |
キャップ プレート |
[画像] タブ
キャップ プレートの形状と寸法を制御するには、[画像] タブを使用します。
キャップ プレートの形状
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト 長方形 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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長方形 |
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円形 |
長方形キャップ プレートの寸法
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説明 |
デフォルト |
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|---|---|---|
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1 |
水平方向の角処理寸法。 このオプションは、角処理オプションで [面取り無し] を選択している場合は使用できません。 |
20 mm |
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2 |
垂直方向の角処理寸法。 このオプションは、角処理オプションで [面取り無し] を選択している場合は使用できません。 |
20 mm |
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3 |
キャップ プレートの水平方向の縁端距離。 このオプションは、[部材] タブのプレート幅が空白の場合にのみ使用されます。 |
0 mm |
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4 |
キャップ プレートの水平オフセット。 このオプションは、[部材] タブのプレート高さに値が設定されている場合にのみ使用されます。 |
0 mm |
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5 |
キャップ プレートの垂直方向の縁端距離。 このオプションは、[部材] タブのプレート高さが空白の場合にのみ使用されます。 |
10 mm |
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6 |
キャップ プレートの垂直オフセット。 このオプションは、[部材] タブのプレート高さに値が設定されている場合にのみ使用されます。 |
0 mm |
長方形キャップ プレートの角処理
キャップ プレートの角ごとに角処理を定義できます。
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト 角処理なし オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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面取り無し |
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ライン カット角処理 |
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凸円弧の角処理 RHS および SHS プロファイル付きのキャップ プレートの凸状円弧角処理のデフォルト値は、次のとおりです。
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凹円弧の角処理 |
円形キャップ プレートの寸法
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説明 |
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|---|---|
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1 |
キャップ プレートの縁端距離。 |
[部材] タブ
キャップ プレートのプロパティを制御するには、[部材] タブを使用します。
部材
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部材 |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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キャップ プレート |
キャップ プレートの厚さ、幅、および高さ。 |
厚さ = 1.5* (プロファイルのウェブまたはプレート厚) 幅 = プロファイル幅またはプロファイル径または高さ (オプション 'h') のうち、0 でない最初の値。 高さ = プロファイル高さまたはプロファイル径または 200 mm のうち、0 でない最初の値。 |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
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[クラス] |
部材クラス番号。 |
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
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