オフショア (9)
[オフショア (9)] では、溶接によって梁と梁を接合します。このコンポーネントは、ノッチや複雑な溶接アクセス孔を作成するためにオフショア業界で使用したり、ノッチのプロパティを制御したりすることを目的としています。
作成されるオブジェクト
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ノッチ
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溶接
適用
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状況 |
説明 |
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2 本の梁の接合部。 |
プロファイルの制限
3 つのノッチ タイプを作成できます。
- 自由
- Heerema
- HSM
[自由] ノッチ タイプを作成する場合、メイン梁と副梁のサイズは必ずしも同じである必要はありません。必要に応じてこれらを設定し、接合部を作成できます。
[Heerema] および [HSM] ノッチ タイプを作成する場合、梁のサイズは選択された [Heerema] および [HSM] 設定によって決まります。
すべての [自由] および [Heerema] タイプと、大部分の [HSM] タイプでは、斜めの副梁を使用できます。傾斜した副梁は、特定の [HSM] タイプによってのみサポートされます。例については、以下の表を参照してください。
| ノッチ タイプ | 例 |
|---|---|
| 自由 |
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| HSM |
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選択順序
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メイン部材 (大梁) を選択します。
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副部材 (梁) を選択します。
副部材を選択すると、ジョイントが自動的に作成されます。
部材の識別キー
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部材 |
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|---|---|
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1 |
梁 |
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2 |
梁 |
[ピクチャー1] タブ
ウェブの方向にノッチを作成するには、[ピクチャー1] タブを使用します。
ノッチ タイプ
ノッチ タイプを選択し、必要に応じてノッチの値を入力します。
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オプション |
説明 |
|---|---|
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自由 |
ノッチの寸法を入力します。 |
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Heerema |
このオプションを選択すると、事前定義された Heerema オプションの一覧が下に表示されます。 副梁のユーザー定義情報に、事前定義された値が自動的に入力されます。 |
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HSM |
このオプションを選択すると、事前定義された HSM オプションの一覧が下に表示されます。 副梁のユーザー定義情報に、事前定義された値が自動的に入力されます。 |
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なし-UDAのクリーンアップ |
ノッチは作成されません。 ユーザー定義情報に値は含まれません。 |
ノッチ

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説明 |
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1 |
副梁の上フランジのノッチを指定します。 |
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2 |
副梁の下フランジのノッチを指定します。 |
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3 |
メイン梁ウェブと副部材の端部の間のギャップを指定します。
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4 |
副部材の梁の下部の丸み付けと有効な溶接アクセス孔を指定します。 |
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5 |
副部材の梁の上部の丸み付けと有効な溶接アクセス孔を指定します。 |
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6 |
副部材の梁の傾斜フランジに沿ったカットを作成します。 |
フィッティング
フィッティングのタイプを選択します。
[ピクチャー2] タブ
フランジの方向にノッチを作成するには、[ピクチャー2] タブを使用します。このタブのオプションは、[ピクチャー1] タブでノッチ タイプを [自由] に設定している場合にのみ使用できます。[ピクチャー1] タブで特殊なノッチ タイプ (Heerema、HSM) を選択した場合は、事前定義された値がユーザー定義情報に自動的に入力されます。
ノッチ
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説明 |
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|---|---|
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上フランジの梁切落とし角度を指定します (オプション)。 |
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上フランジの梁切落としを指定します。 |
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下フランジの梁切落としを指定します。 |
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下フランジの梁切落とし角度を指定します (オプション)。 |
[溶接の詳細] タブ
[溶接の詳細] タブを使用して、上部、ウェブ、および下部の溶接の詳細を制御します。
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説明 |
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上部溶接 |
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ウェブ溶接 |
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下部溶接 |
[溶接の詳細] タブの各ボックスを使用して、溶接コメントの名前を指定します。[ユーザー定義情報フィールド] に「WELD_COMMENT」と入力します。[上部]、[ウェブ]、[下部] の各ボックス内の説明は、それぞれの溶接に対応しています。
モデルで溶接をダブルクリックし、溶接のユーザー定義情報に移動します。[溶接コメント] ボックスにテキストが入力されます。

[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。