単純クリップ アングル 2 (82)
[単純クリップ アングル 2 (82)] は、ボルト留めまたは溶接されたクリップ アングルを使用して、梁を最大 3 つの梁に接続します。
作成されるオブジェクト
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クリップ アングル
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スチフナー
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シム プレート
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ボルト
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溶接
適用
| 状況 | 説明 |
|---|---|
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|
ボルト留め式クリップ アングルを使用して 1 本の梁に接続された 3 本の梁 |
選択順序
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メイン部材 (大梁) を選択します。
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最初の副部材 (梁) を選択します。
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2 番目の副部材 (梁) を選択します。
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3 番目の副部材 (梁) を選択します。
最大 3 つの副部材を選択できます。
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マウスの中ボタンをクリックしてジョイントを作成します。
部材の識別キー

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
クリップ アングル |
[ピクチャー] タブ
[ピクチャー] タブを使用して、クリップ アングルの寸法と位置を制御します。
寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
メイン部材とクリップ アングルの間のギャップ |
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2 |
副部材の部材許容範囲 カットは、クリップアングルの端部を始点として定義されます。 |
[部材] タブ
部材プロパティを定義するには、[部材] タブを使用します。
部材
| オプション | 説明 |
|---|---|
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アングル (手前側) アングル (向う側) |
プロファイル カタログからプロファイルを選択します。 |
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上部スチフナー 1 下部スチフナー 1 |
スチフナーの厚さと幅 |
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上部スチフナー 2 下部スチフナー 2 |
スチフナーの厚さと幅 |
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手前フィラー プレート 向うフィラー プレート |
シム プレートの厚さと幅、手前側のシム プレートの高さ |
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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マーク |
部材マークの頭文字および開始番号。 一部のコンポーネントには別のフィールド行があり、そこに製品マークを入力できます。 |
デフォルトの部材開始番号を定義するには、 の [コンポーネント] 設定で設定します。 |
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材質 |
材質の等級。 |
デフォルトの材質を定義するには、 で [コンポーネント] 設定を開き、[材質] フィールドで設定します。 |
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名前 |
図面およびレポートに表示される名前。 |
[パラメータ] タブ
アングルの方向 (回転) と側面、梁カットを定義するには、[パラメーター] タブを使用します。
クリップ アングルの方向
| オプション | オプション | 説明 |
|---|---|---|
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デフォルト 長脚は水平になります。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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長脚は水平になります。 |
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長脚は垂直になります。 |
クリップ アングル オフセット

ジョイントの中心からのクリップ アングル オフセットを定義します。
梁端部カット
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト Tekla Structures により、ジョイント形状に基づいて梁縁端のカット方法が決定されます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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Tekla Structures により、ジョイント形状に基づいて梁縁端のカット方法が決定されます。 自動 |
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開先側は作成されません。 |
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角切りは作成されません。 |
クリップ アングル側
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト クリップ アングルが両側に作成されます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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|
クリップ アングルが両側に作成されます。 |
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|
クリップ アングルが片側に作成されます。 |
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クリップ アングルが拡張されます。 |
梁の下部カット部
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
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デフォルト Tekla Structures により、ジョイント形状に基づいて梁下部のカット方法が決定されます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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|
Tekla Structures により、ジョイント形状に基づいて梁下部のカット方法が決定されます。 自動 |
|
|
梁の下部がカットされません。 |
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|
梁の下部がカットされます。 |
[ボルト] タブ
[ボルト] タブを使用して、ボルト グループ寸法とボルト プロパティを定義します。
ボルト グループの寸法

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
垂直方向のボルト グループの位置の寸法。 |
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2 |
垂直方向のボルト グループ位置の寸法を測定する方法を選択します。
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3 |
ボルト縁端距離。 縁端距離とは、ボルトの中心から部材の端部までの距離です。 |
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4 |
ボルト本数。 |
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5 |
ボルト間隔。 ボルト間隔の値はスペースを使用して区切ります。ボルト個々の間隔を示す値を入力します。たとえば、3 つのボルトがある場合は、2 つの間隔値を入力します。 |
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6 |
水平方向のボルト グループの位置の寸法。 |
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7 |
ボルトの取り付け作業を行う場所です。 |
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8 |
メイン部材中心線からのボルト グループ寸法 |
ボルトの基本プロパティ
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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ボルト サイズ |
ボルト径。 |
使用可能なサイズは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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ボルト セット名 |
コンポーネント内で使用するボルト セット名です。 |
使用可能なボルト セットは、ボルト セット カタログに定義されています。 |
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呼びに加える値 |
ボルトと孔の間のギャップです。 |
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部材内ネジ |
軸ボルトを使用する場合に、ボルト留め部材の内側にねじ山を収めるかどうかを指定します。 頭なしボルトを使用する場合は無視されます。 |
はい |
長孔
長孔、調整孔、小さな孔を定義できます。
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オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
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1 |
長孔の垂直寸法です。 |
0。丸孔になります。 |
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2 |
長孔の水平寸法、または調整孔のクリアランスです。 |
0。丸孔になります。 |
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孔タイプ |
[長孔] では、長孔が作成されます。 [調整孔] では、調整孔が作成されます。 [孔なし] では孔は作成されません。 [テーパー] を選択すると、小さな孔が作成されます。 |
|
|
長孔の回転 |
孔のタイプが [長孔] の場合、このオプションによって長孔の向きが指定されます。 |
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長孔部材 |
長孔が作成される部材。このオプションは、該当するコンポーネントによって異なります。 |
長孔が作成されるメイン部材と副部材の両方を選択します。
ボルト セット
選択したチェック ボックスによって、ボルト セットに使用されるコンポーネント オブジェクト (ボルト、ワッシャー、およびナット) が定義されます。
孔のみを作成する場合は、チェック ボックスをすべてオフにします。
既存のコンポーネントのボルト セットを変更するには、[変更の結果] チェック ボックスをオンにし、[変更] をクリックします。
ボルト長を増やす
ボルト長をどれだけ増やすかを指定します。たとえば、塗装でボルト長を増やす必要がある場合に、このオプションを使用します。
千鳥ボルト
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オプション |
説明 |
|---|---|
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デフォルト 千鳥なし オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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千鳥なし |
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千鳥タイプ 1 |
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千鳥タイプ 2 |
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千鳥タイプ 3 |
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千鳥タイプ 4 |
クリップ アングルでの千鳥ボルト
| オプション | 説明 |
|---|---|
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デフォルト ボルトは千鳥配置になりません。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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|
ボルトは千鳥配置になりません。 |
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|
ボルトを千鳥状に留めます。 |
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|
ボルトを千鳥状に留めます。 |
[スチフナー] タブ
[スチフナー] タブを使用して、スチフナーの位置と寸法を定義します。
スチフナーの作成
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト スチフナーは作成されません。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
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|
スチフナーは作成されません。 |
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|
角処理されたフル スチフナーが作成されます。 |
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正方形のフル スチフナーが作成されます。 |
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フル スチフナーが作成されます。溶接開先が 3 つの側面で作成されます。 |
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フル スチフナーが作成されます。溶接開先が 2 つの側面で作成されます。 |
スチフナーの位置

| 説明 | |
|---|---|
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1 |
上部手前側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間の寸法 |
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2 |
下部手前側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間の寸法 |
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3 |
上部向う側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間の寸法 |
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4 |
下部向う側のスチフナーと梁のフランジ縁端の間の寸法 |
スチフナー寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
梁からの水平オフセット |
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2 |
下部の角を角処理する垂直寸法 |
|
3 |
角処理角度 |
[ノッチ] タブ
[ノッチ] タブを使用して、副部材梁のノッチを作成し、ノッチの形状と寸法を制御します。
ノッチ形状
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
ノッチ形状を選択し、丸いノッチの半径を定義します。 |
ノッチ側
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
デフォルト ノッチが両側に作成されます。 オートデフォルトにより、このオプションを変更できます。 |
|
|
自動 |
|
|
ノッチが左側に作成されます。 |
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|
ノッチが両側に作成されます。 |
|
|
ノッチが右側に作成されます。 |
角処理されたノッチ
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
角処理されたノッチの狭い部分の長さを定義します。 |
ノッチの寸法

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
垂直寸法 次のように、曲線コーナーの半径を定義します。
|
|
2 |
ノッチの水平寸法 |
|
3 |
ノッチ クリアランス (最小値) を定義します。 クリアランスは、デフォルトではメイン部材の丸め半径と等しくなります。 クリアランスを定義する場合:
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[溶接開先] タブ
[溶接開先] タブを使用して、梁端部の溶接開先のタイプと寸法を定義します。
フランジ用の溶接開先

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
溶接用のフランジ ギャップ |
|
2 |
フランジ開先角度 (度) |
|
3 |
梁フランジ下部からの溶接縁端距離 |
溶接スカラップ

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
溶接スカラップの半径 |
ウェブ用溶接開先

| 説明 | |
|---|---|
|
1 |
水平フランジ カット 梁ウェブからの溶接縁端距離 |
|
2 |
フランジ カット角度 ウェブ開先角度 (度) |
|
3 |
垂直フランジ カット 溶接用ウェブ ギャップ |
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4 |
特定の半径を持つ円形の溶接スカラップ (入力した半径に従って溶接スカラップ/ノッチが角処理されます) |
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5 |
水平ウェブ カット |
|
6 |
ウェブ カット角度 |
|
7 |
垂直ウェブ カット |
[一般] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
[解析] タブ
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
溶接
詳細を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。







































